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あまり視聴率のよくないドラマだったそうだ。
真偽は定かではないが、篠原涼子が美しすぎたかららしい。
まあ展開の予想もついてしまうようなストーリーだったのは確かだが
なんらかんらと全部見てしまったのは、名のとおり「おとな女子」の恋愛番組だったからだ。
不倫とかそういう話とは違って、純愛物語だった。
今どきの若い子の話とは異なるバブルの名残を見せるような男と女たちだった。
ああいいなあって見とれるシーンがいくつもあった。
あんな風に愛されたいなって思えるきれいな主人公たちだった。
特に江口洋介の魅力を再認識するものだった。
彼は映画の「翼をください」の時代からいろいろな世代物を見ている。
好きなタイプではないのだが、どの役もとても引かれるものがある。
今回は年齢を重ねた魅力を発揮できた素敵な役どころだった。
篠原涼子も特に好きな女優というわけではなかったが
働く女性にしてはセクシーすぎるような服装も参考になったし
やっぱりロングヘアはいいなとか同性としてもきれいだなと感心した。
もちろんほかの女性たちもわかるなあと思うシーンが多かった。
ということで最終回も終わってしまったが
私はなんか人恋しいんだろうか、ちょっと切なくなった。
病気のこともあるからか、なんだか懐古的な心情に追いやられている。
あんな風にラブラブできることはもう一生ないんだろっかなあ〜。
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