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			<title>優季</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukix135</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>優季</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukix135</link>
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		<item>
			<title>簡単に人が殺せるということ</title>
			<description>今回の金正男氏が殺害されたニュースは&lt;br /&gt;
私にとってかなりショッキングな事件だった。&lt;br /&gt;
こういうことって普通に行われるんだと&lt;br /&gt;
あらためて認識した事件だったからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ殺人事件はあちこちで起こっているし&lt;br /&gt;
この人だけが命が重かったということではないが&lt;br /&gt;
それにしても暗殺を恐れていたという&lt;br /&gt;
しかも一応トップの身内が身内に殺されるって・・・ねえ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武士の時代にはそういうこともあったが&lt;br /&gt;
日本で今ここまであからさまに暗殺されるって&lt;br /&gt;
暴力団の抗争とかでもそこまで顕著ではないし&lt;br /&gt;
テロとは違ってとてつもない別世界を感じたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしてもニュースで暗殺道具なるものが紹介されていたが&lt;br /&gt;
数回回すと毒針のでるボールペンとか&lt;br /&gt;
まあ手に入るならほしいと思った人も多いのではないだろうか。&lt;br /&gt;
デスノートに匹敵するくらい簡単に使えそうだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の暗殺計画は５年前から始まっていたと言われているそうだが&lt;br /&gt;
以前ディズニーランドに来たかったからだと来日したとき&lt;br /&gt;
なんて愚かな行動なんだろうと思ったものだが&lt;br /&gt;
彼の人生の複雑な様相を考えるときその映像も見方がかわる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に気の毒な結末だと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukix135/64546615.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 23:43:14 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>話題の清水ちゃんのこと</title>
			<description>幸福の科学のことが話題になっている。&lt;br /&gt;
このことがなくても彼らはずっと活動してきていたし&lt;br /&gt;
新興宗教としてある程度の地位を確立している。&lt;br /&gt;
教義をよくわかっていないので是非は論じないが&lt;br /&gt;
人間が一人で抱えきれないものをしょい込んだ時&lt;br /&gt;
宗教といったものは大きな支えになることは確かなことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の世代では信仰で芸能界を引退したといえば&lt;br /&gt;
桜田淳子がすぐに思い浮かぶ。&lt;br /&gt;
その時も思ったのだがきっと芸能界は&lt;br /&gt;
私たちが思ってるよりはるかに特殊で&lt;br /&gt;
簡単に周囲に助けを求められるものでもなく&lt;br /&gt;
何か別のところで救いを欲するのは仕方ないんだろうなって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと早い段階で周囲の大人は何か手を差し伸べてやれなかったんだろっか。&lt;br /&gt;
まあそれも今更なのだろうけど&lt;br /&gt;
彼女にもう少し選択肢があったときに、ね。&lt;br /&gt;
幸福の科学が悪徳宗教でないといいなと思う。&lt;br /&gt;
人の幸せっていうのは犯罪集団でなければ&lt;br /&gt;
きっと今回の騒ぎも周囲の勝手な雑音に過ぎないのだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんな自分の「信仰」で生きているのだから。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukix135/64545563.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 23:23:04 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>給与型の奨学金について</title>
			<description>昔苦学してよかったという６０代の男性が&lt;br /&gt;
アルバイトで学費は賄えると書いたことに対して&lt;br /&gt;
時勢をわかっていないとか&lt;br /&gt;
若い者を理解していないとのブーイングがあるという記事をみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学費や生活費のためにアルバイトをしなければならない学生は&lt;br /&gt;
今も昔も変わらずいるのだと思う。&lt;br /&gt;
健康ならそれくらい当たり前のような書き方は問題なんだろうが、&lt;br /&gt;
でもブーングしている人はみな本当の苦学生たちなんだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は学費の一部を親に負担してもらったが&lt;br /&gt;
あとはアルバイトと奨学金で大学に通った。&lt;br /&gt;
当時だって周囲の多くはアルバイトで稼いだお金は&lt;br /&gt;
合コンや遊びに使っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は最終的には教師になったので&lt;br /&gt;
働くにつれて免除が認められることになったが&lt;br /&gt;
経済的だけではなく成績の面からも審査があって&lt;br /&gt;
もちろん当初は返金するべきお金として借りたものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初から返さなくてもいい奨学金って・・・・&lt;br /&gt;
よほど国に貢献するとか研究に捧げるとか&lt;br /&gt;
そんなくらいのものでないとやっぱり駄目なんじゃないかなと思うのは&lt;br /&gt;
やっぱりブーングの対象になるんだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学問ってそんなものじゃなかったんだよね・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukix135/64539147.html</link>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2017 23:19:32 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>女の敵は女、でいいです</title>
			<description>子育てママには恩恵がありすぎる。&lt;br /&gt;
子どもを産んだだけで女として一人前のように扱われ&lt;br /&gt;
仕事をしていなくても配偶者として優遇され&lt;br /&gt;
仕事をすれば普通よりも様々な権利をもらい&lt;br /&gt;
一体どこまで丁重に扱わなくてはいけないのだろうか！！！？？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職場でも育休やら時間軽減やらとにかく自由な働き方ができる。&lt;br /&gt;
一生懸命やっても仕事が回らないからと権利だけを主張するが&lt;br /&gt;
じゃあ育児をしていないときあんたは仕事ができたのかと言いたくなる。&lt;br /&gt;
でもどれだけ無茶な要求をされても権利を主張しているだけなので&lt;br /&gt;
こちらは結局最後は負けるのだ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべての働く母親がそうだとは言わない。&lt;br /&gt;
だが、「かわいそうな仕事人の子なし女？」から言わせてもらえば&lt;br /&gt;
それほど大変で仕事の軽減ばかり望む人間は&lt;br /&gt;
働いていただくなくて結構です！と言いたいのだ。&lt;br /&gt;
生活のため？いえ、少なくとも彼女は違います！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すでに私は組合の攻撃対象になっている。&lt;br /&gt;
しかもなんだかことばをすり替えられて&lt;br /&gt;
権利を妨げたということだが、え？それも話が違ってますけど！&lt;br /&gt;
周りに迷惑をかけたくないんです？&lt;br /&gt;
いてもいなくても迷惑になっているんです！！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういうことを言うとパワハラと言われるし&lt;br /&gt;
上司でなくても「冷たい同僚」だと責められるわけで&lt;br /&gt;
子育てママは脅威的に強い。&lt;br /&gt;
保育所問題はよくよくわかっています。&lt;br /&gt;
だったら、子ども手当はいらないから保育所や保育士をと言えないのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何もかもほしがっても非難されない。&lt;br /&gt;
日本死ねと言ってももてはやされる。&lt;br /&gt;
仕事をしている私たちが日本死ねと言ったら&lt;br /&gt;
誰が助けてくれるのだろうか。&lt;br /&gt;
独身であっても既婚であっても子どもなしの女は互いに味方だと認識している！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女の敵は女？はいはい、それでいいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukix135/64531280.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 19:26:12 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画「沈黙」について</title>
			<description>最近ほとんど映画館に向かわなくなった。&lt;br /&gt;
そのうち家で観ることできるしなという程度で&lt;br /&gt;
すぐに観たいと思うものも減ったのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりの映画である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画化されると知った時から観たいと思っていた。&lt;br /&gt;
それが今の私の心に必要としたのだろう&lt;br /&gt;
とにかく今日観に行かなくてはと出かけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重い、重すぎる・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１６０分という間気を抜くことはなかった。&lt;br /&gt;
遠藤周作が日本というものと切り離さずに考え続けた&lt;br /&gt;
信仰や宗教が、外国映画となることで一層「日本映画」になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが今の日本でどれほどこの「日本映画」が受け入れられるのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画館に来ている中に若者はわずかだった。&lt;br /&gt;
ほとんどが私より上の人々で&lt;br /&gt;
おそらく原作の読者も多かったのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は好きだが現代日本においてはあまりに難解なテーマかもしれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukix135/64521289.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 19:51:40 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>ドームができてしまった・・・</title>
			<description>２学期があまりの地獄状態で&lt;br /&gt;
精神力だけでことの収拾に費やしてきた。&lt;br /&gt;
渦中にいるときにはひたすらそのことのみに心を砕き&lt;br /&gt;
もはや限界というほどの術を尽くしてきた。&lt;br /&gt;
そのかいあって驚く早い事態の鎮静化をはかり&lt;br /&gt;
なんとか無事に年を越せたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しほっとした、そのあとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新年も一応通常の出勤をしていたが&lt;br /&gt;
この連休あけより始業式ということで&lt;br /&gt;
通常業務が始まったのであるが・・・&lt;br /&gt;
まずこの連休は今日という日が嫌で嫌で&lt;br /&gt;
まさしく「不登校生徒」の状態で&lt;br /&gt;
昨夜などはあまり眠ることもできなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして今日、やっぱり仕事には向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがどうにもこうにもおかしいのである。&lt;br /&gt;
学校自体は落ち着いているし&lt;br /&gt;
式だって普通に進行して大きな問題もない。&lt;br /&gt;
だが、私はなにか現実味がなく&lt;br /&gt;
離人感のような違和感がとれないのである。&lt;br /&gt;
仕事に支障がないためにこの実感が周囲には届かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、ずっとずっと昔、感じたドームの感覚だ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にはドームが閉じようとするときがある。&lt;br /&gt;
周囲からは見えないけれど内側からは見えるドームは&lt;br /&gt;
その入り口を少しずつ閉じていってしまう。&lt;br /&gt;
周囲の声は聞こえるがこちらからの声は届かない、&lt;br /&gt;
ずっと消えていたドームがまた浮かび上がってきたのだ。&lt;br /&gt;
さっきまで「それ」がドームであることに気づかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえずこれは「やばい」！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukix135/64509269.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 23:20:40 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>過去のことなど考えるのがもったいない</title>
			<description>どんなに後悔しても時間は不可逆だし&lt;br /&gt;
懐かしさで胸が痛いほどこがれても過ぎ去りしこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから昨年の出来事ももう過去のこと。&lt;br /&gt;
もちろん今でも解決していないこともたくさんあるが&lt;br /&gt;
どれもこれも亡骸にすぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日が来なければいいと思うくらい&lt;br /&gt;
仕事もメンツももううんざりだけど&lt;br /&gt;
自分の中で一つのリセットボタンをおして振り出しに戻るのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだあと三か月は残影を見ることになるのだろうが&lt;br /&gt;
心を尽くしても何もいい方向に向かわなかった。&lt;br /&gt;
もうすべては過去のこととして葬り去ればいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きわめて憂鬱な今夜。&lt;br /&gt;
多くの不登校生が同じ気持ちでいるに違いない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukix135/64507802.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Jan 2017 19:16:35 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>年越しできたのは奇跡的なこと</title>
			<description>新年を祝うのは人間特有のものだろう。&lt;br /&gt;
いつもと変わらぬ時間の流れだが何か特別なものを感じる。&lt;br /&gt;
ゲームのようにすべてをリセットすることはできないけれども&lt;br /&gt;
一つの区切りを設けることで私たちは少しのリセットを行い&lt;br /&gt;
新しい気持ちで再生することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年もまた地獄のような一年だった。&lt;br /&gt;
感謝の気持ちの乏しい私はお守りや破魔矢に&lt;br /&gt;
なんも役に立たなかったと失礼な言葉を吐いたけれども&lt;br /&gt;
考えてみれば色々な守りがあったからこそ&lt;br /&gt;
奇跡的にこうして生き延びていると言ってもいいかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数多い病気もぎりぎりのところで踏みとどまり&lt;br /&gt;
手術や入院といったことにもならずに仕事を継続できたし&lt;br /&gt;
あれほど荒れに荒れた職場も&lt;br /&gt;
恐ろしいほどはやいペースでゼロベースにまで引き上げた。&lt;br /&gt;
何かに守られているのは明らかなのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は今までもかなり色々なことに見舞われてきたが&lt;br /&gt;
いつも生かされてここまできている。&lt;br /&gt;
年越しをして、とはいえ旧暦ではまだなのだが、&lt;br /&gt;
ここから右肩上がりだと言われてきたスタート地点にやってきた。&lt;br /&gt;
今年はまだ昨年の禍を引きずってはいるようだが、だがとりあえず年は越した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハッピーだとは言い難いが・・・「おめでとう！」と言いたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukix135/64505783.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 21:25:08 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>生き延びるための眼</title>
			<description>高校時代の古典の教師が&lt;br /&gt;
私は鋭すぎるから鈍感になれと賀状に書いてきた。&lt;br /&gt;
自分でもわかっているがなかなかそこに辿りつけない。&lt;br /&gt;
大人になってからも&lt;br /&gt;
私を高く評価してくれた上司から&lt;br /&gt;
校長になって一つだけ助言するとしたらと言って&lt;br /&gt;
ものごとをぼんやりと見ておけ。&lt;br /&gt;
どちらも同じことを言っているので&lt;br /&gt;
そのあたりはできるだけ心がけていこうとしてきた。&lt;br /&gt;
今回強烈な事件によって&lt;br /&gt;
私はようやくひとつのものの見方を&lt;br /&gt;
頭ではなく体感できるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鈍感にとかぼんやりとか、それくらいでは甘かったのだ。&lt;br /&gt;
私はほとんどすべての物事にアンテナが反応してしまい&lt;br /&gt;
四六時中ものごとを詳細に深く考え続けている。&lt;br /&gt;
だから何かおこると集中力が高まりすぎて&lt;br /&gt;
本能的なものごとが働かなくなってしまう。&lt;br /&gt;
そんな私には鈍感力とかでは不十分、&lt;br /&gt;
もっとはるかかなたからものを見るしかなかったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで今回は宇宙的時空を超えた目で見ることにしてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球を回る衛星くらいで眺めていたら&lt;br /&gt;
日本を見つけても私の家は見つからない。&lt;br /&gt;
今では指で囲める程度の地球になって&lt;br /&gt;
私は塵にも満たない存在となって生きていた。&lt;br /&gt;
それでも足りないので人類誕生に遡って歴史的に見てみると&lt;br /&gt;
私はとんでもなくこの瞬間を作っているとも言えない存在であった。&lt;br /&gt;
どちらを交差しても私はもともと無に等しいものであって&lt;br /&gt;
その無に生じているものごとなどそれこそ無である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悲観的というのではない。&lt;br /&gt;
その眼を持つことで私は救われてやはり死なない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukix135/64492536.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 20:28:45 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>不死鳥のごとく</title>
			<description>死にたいくらいしんどかったし、&lt;br /&gt;
死にそうなほど過酷だった。&lt;br /&gt;
にもかかわらずいつもながら死なない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人からもよく生き延びたと褒められるほど&lt;br /&gt;
心身共にずたずたで傷だらけでボロボロなのに&lt;br /&gt;
今回もまたぎりぎりで巻き返した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイナス100になったものをマイナス10くらいまで引き上げたので&lt;br /&gt;
知らない人から見ればまだ通常以下である。&lt;br /&gt;
だが大げさでもなんでもなく奇跡的な「復興」だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一番の底」だったのかは人生を終えるときでないとわからないが&lt;br /&gt;
少なくとも病気以外では最も過酷だったといえよう。&lt;br /&gt;
いや、種類が違うだけで同じ程度の悲劇は幾度かあったかもしれないが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく終業式を終えて連休を過ごして&lt;br /&gt;
少しほっとした気持ちになれたかもしれない。&lt;br /&gt;
ここのところの在り様を少し書いてみようかなという気持ちになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年末にかけていくつか更新しようと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yukix135/64491427.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 20:33:22 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
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