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寒さも和らいできたため学習者の数もご覧の通り以前より増えてきた。この日ボクの担当はS嬢、B嬢、それに前回から参加したY嬢の三人だった。O嬢は病気のため今後も期待できないと判断した。
今回も助詞の特訓から始めて、文型の暗誦、CDを使っての聴解へと進んだ。B嬢の口から自然に日本語が出るようになったのは進歩である。毎日日本語学校へ通っていることも影響しているのだろう。
ボクの向かいでは相変わらず女性ボランティアが絵のカードを使って指導している。絵の意味を日本語で説明させようとしている。ボクの目には学習者に無理に日本語を言わせているように思えて違和感を感じた。学習者がうまく表現できないと苛立ったような素振りを見せたり、大声で笑ったりする。
ボクは学習者に一方的に日本語を押し付けるようなやり方は好ましくないと思う。相手の母語を尊重しながら教えられれば理想的だ。語学学習も広い意味で国際交流である。「教えるー教えられる」という互恵平等の精神が尊重されねばならない。 |
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おっしゃる通りだと、思います、どんな事でも、互いを思いやる心が
大事かと。
2015/4/25(土) 午後 5:10 [ oyaji ]
> oyajiさん
コメントありがとうございます。
ご理解ありがとうございます。
2015/4/25(土) 午後 6:13 [ 天 后空 ]
こんにちは
お久しぶりです。
日本語を教えるのは難しいですね。
私も正しい綺麗な日本語を覚える為に、日本語を習ってみたいと思う時があります。
2015/4/25(土) 午後 6:29 [ lucifer ]
> luciferさん
コメントありがとうございます。
そうですね。教えることは学ぶことかも知れませんね。
ボクも教える過程で新しい発見があります。
2015/4/25(土) 午後 7:53 [ 天 后空 ]