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昨日(1月9日付)の朝日新聞夕刊に作家の池澤夏樹氏のきわめて興味深い評論が載った。(■三つの統計から見える日本「終わりと始まり」)
その三つの統計とは、
①「公的教育費の対GNP比率」 日本は3.47%で154カ国・地域中114位。
北欧諸国は軒並み7%台。フランス37位5.46%。アメリカ59位4.99%。
「いつから日本はこれほど子供たちへの出資をけちるようになったのだろう
か。」
② 女性の社会進出を測る「ジェンダーギャップ指数」 日本は149カ国中110位。
③「債務残高の対GNP比」 日本236% 先進国中第一位。アメリカの108%の
倍以上。
果たしてこれで日本は先進国といえるのか。性的少数者や女性に対するあからさまな差別的発言をする閣僚と、これを“よし”とする日本国民という図式が見えてくる。まさにこの国民あってのこの政府なのだ。
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この記事、ボクも読んでいます。
情けない・問題だらけの、もっと言うなら先進国とは表向きだけの重病人。
東京にいると騙されますが、地方をうろつくと実感できます。
2019/1/30(水) 午後 10:23 [ 山のmochi ]
> 山のmochiさん
コメントありがとうございます。
日本経済は借金の上に成り立った虚構ですね。
2019/2/1(金) 午前 10:48 [ 天 后空 ]