全体表示

[ リスト ]

Facebook


   イスラム教には喜捨(ザカート)という概念で、財をもつ者は持たない者に分けイメージ 1与えるという教えがあるのですが、彼の「誰かに助けてもらって当たり前」というスタンスはここから来ているのでしょうか・・・。

  これはバングラデシュ人と結婚した日本人女性の言葉。「彼」とは夫の弟を指している。ボクが指摘したように「たかり・たかられる」という関係がバングラデシュの慣習のようだ。ふつうの日本人の考え方とは相いれない。

   バングラデシュは日本の国土の4分の1に1億5、000万〜6、000万人の国民が暮らしている。人口密度は世界一で、言ってみれば満員電車の中で暮らしているようなものだ。国土の一割が河川で水害も多い。ベンガル湾から毛細血管のようにたくさんの河川が伸びている。インド、スリランカの動画と見比べてもバングラデシュの貧困と後進性は明らかである。しかし、バングラデシュには意外と美人が多いそうだ。
   国民の平均年齢は23歳、乳幼児の死亡率が高い。発展途上国で格差が拡大しているというのだが、国民の大半は貧困に置かれているとしか思えない。底辺労働者の日給が200円というから驚きだ。
   バングラデシュはイスラム教国だが、例外的に売買春が認められている。売春街としてはダッカ近郊ダンカイルが有名だ。



.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事