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“Brothers In Arms”を聞いて初めてMark Knopflert(マーク・ノップラー)というギタリストを知った。イギリス出身だが、父親はハンガリーからナチスを逃れてイギリスに渡ったユダヤ系で建築家、母親はアイリッシュで教師だった。1949年(昭和24年)生まれだから、今年69歳。日本でいえば団塊世代に属する。大学卒業後、教師や新聞記者をしながら独学でギターを学んだ。 ピックを使わないフィンガーピッキング奏法が特徴である。
この曲は何度聞いてもよい。聞く者に静かに訴えるものがある。反戦又は厭戦歌と受け止めている。マーク・ノップラーが若い頃、“Dire Straits(ダイア・ストレイツ)”という有名バンドで活躍したことも後から知った。
ちなみに “Brothers In Arms”は日本語で「戦友」という意味である。
弟のDavid Knopfler(デビッド・ノップラー)もギタリストである。
We are fools to make war
On our brothers in arms ボクの好きな歌詞の一節である。 その他、 ○Local hero ○Going home ○The long road ○Irish boy などがノップラーの名曲として挙げられる。 |

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