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英語と言っても、会話は中学生レべル。
私 Hi
相手 hello
私
相手 Hi dear friend
How are you
私 I`m fine thanks. And you?
相手 fine
What is your country name?
私 I`m from Japan. And you?
相手 I`m from Bangladish.
私 Do you live in Dhaka?
相手 no
相手 hello dear
相手 What are you doing now?
私 Im going to have dinner from now.17:58 in JST.
And you?
相手 Sleep now.
相手 Hi
私 Hi
相手
相手 Hello
私 Do you live in Chittagong?
相手 No
私 Are you Muslim?
相手 Yes
But why dear
Money is the problem
You send me money
Yes dear friend (「あなたはムスリムか」と聞いたところ、「なぜ」というの
で「あなたはラマダンと(Facebookに)書いているでしょ
う ?」と答えた。これはそれに対する答え。事実、彼女
はFBに「Ramadan」と書いている。)
Hello
Why not answer me
(きれいな女性のスナップ写真を受信)
私 You must work harder.
相手 Why not answer me dear friend
Dear friend give me some money please
ある日のFacebookでの会話。相手はバングラデシュ人の女性(氏名はベンガル語表記、会話は英語)だという。プロフィールにはインド人風の横目使いのかわいらしい女性の写真が載っているが、本物かどうかはわからない。女性の写真を使って男がなりすましているのかも知れない。
Facebookで外国人女性(?)とのやりとりの中で金を要求されたのはこれで二度目である。大して過激でもないポルノ写真を複数枚送ってきて金を払えと言ってきたベトナム人(表向きは女性)がいた。送金先まで指示していた。ダバオに住むというフィリピン女性は「あなたは友人を助けることができるか」と聞いてきた。これも金の無心だと思いすぐにブロックした。リアルタイムで世界とつながるFacebookだが、思わぬ落とし穴が待ち受けている。国境を越えて物乞いや振り込め詐欺に利用されているとは驚きだ。
バングラデシュ人とは金の無心とわかった瞬間会話をブロックした。
外国人ばかりではない。日本人女性も積極的に利用している。Facebook→Lineに場所を変えて相手の年齢や住まいを聞いてくる。住まいを「住み」(最近「住みか」の意味らしいことがわかった)というのが共通している。まるで業界用語のようだ。表向きは一般事務職や介護職、保育士とか言っているが体の良い「出会い系」か、風俗関係かも知れない。
この種のラインをよく読むと「無店舗型電話異性紹介営業届出確認書届出済」とある。ソーシャル・メディアを使った新手の風俗産業なのかも知れない。
バングラデシュはアジアの最貧国。またイスラム教の教えに「喜捨」がある。富める者が貧しい者に施し物をするのが当然という考えだ。
ダッカの路地裏を輪タクで走り回った日本人のYouTubeの動画を見ると一人も物乞いに出会わなかったと言っている。一方インドに入った途端物乞いにつきまとわれたと言っている。バングラデシュはイスラム教、インドはヒンズー教。「イスラム教徒はモラルが高くプライドが高いのかなぁー」と思ったりしたが、Facebokで金をせびってきたのはまぎれもなくイスラム教徒のバングラデシュ人だった。
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2019年01月17日
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