過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2019年04月

← 2019年3月 | 2019年5月 →

全1ページ

[1]

台北/TAIPEI


イメージ 1   
眼下に見えるのは台北市内
イメージ 2

 
日本列島沿いの太平洋(成田に向かう機窓から)イメージ 3 
 



  
      19日から3泊4日で台湾・台北に行ってきた。4年ぶりの出国だった。過去中国旅行以外はすべてツアーだったが、今回は息子が同伴したので事前に航空券やホテルを予約した。息子は17年間中国にいたので北京語(普通話)※には不自由しない。滞在中は毎日自由行動で『地球の歩き方』を手掛かりに移動した。現在までのところ旅行書として本書の右に出るものはないのではないかと思う。長期間にわたる多様な情報が蓄積されている。

※何度か道に迷って通りかがりの人に聞いたが、息子の話しによると言葉が聞き取りにくいと言った。原因は庶民が北京語ではなく台湾語を話すかららしい。台湾では北京語、台湾語、客家語の三つに分かれているようだ。 

    旅客機はキャセイ・パシフィック(Cathey Pacific)=國泰航空と日航との共同運航便。成田発台北経由香港行きだった。機材はBoeing777。10年前は最新鋭機だったが、今では老朽化が目立つ。エコノミーの座席はLCC並みのギリギリの配列で、往路はかつて見たことがないような超満員だった。航空機の満員電車並みのギュウギュウ詰めは非常時に大変危険である。格安は良いが安全性を度外視した格安は頂けない。ちなみにボクの買ったチケットはLCCではなかった。
   旅行径路は成田→桃園国際空港→皇家季節酒店→國父(孫文)記念館→故宮博物院という定番の観光ルートだった。移動手段はMRT(捷運)とタクシー(計程車)※だった。食事は朝食はホテル、昼食は出先、夕食はホテルから近い双連の寧夏観光夜市を利用した。台北市内には至るところに夜市がある。露店や半露店の飲食店が集まっている。くさやを焼くような強烈な臭いが周辺に漂っている。

   中国と台湾との間に外見上の大差はないが、台湾人の方が静かでマナーがよいように思う。またきわめて親日的である。日本製品のテレビの宣伝広告が多く、たまたま乗ったタクシードライバーの一人は過去に池袋で働いていたと日本語で話し、車内のモニターで日本の演歌を流していた。もう一人のドライバーは都内新大久保にマンションを所有していると中国語で言った。
   出発前日太平洋岸の花蓮で震度7の地震が起きた。台北市でも震度4の揺れを観測し、一時桃園国際空港が閉鎖され、MTRが全線ストップしたとの報道が流れた。出発を翌日に控え大変心配したが、当日のニュースで空港も鉄道も平常通り運行していると知り安心した。
   しかし、着いた翌日から余震に見舞われた。ホテルがミシッと軋み大きく揺れた。日本と違い建物の耐震性に疑問があるので怖かった。わざわざ地震の被害に遭いに台湾に来たかと思ったほどだ。また大きい地震が来て予定通り帰国できなかったらと不安になった。台湾が地震多発国であることは熟知しており、旅行計画を立てた段階でかすかな不安があった。

   なお、台湾はまぎれもない独立国家であり、中国の圧力で国際社会がそれを承認しないという構図が浮かびあがってきた。かつて一度も民主主義を経験したことのない中国はむしろ台湾に見習うべきではないのか。これはボクの夢想だが、中国と台湾が一体となって総選挙を行えば平和的に統一される。すなわち中国共産党、国民党、民進党、親民党等等が競って選挙をすればよいのである。対立政党を武力によって弾圧するのではなく、選挙によって選ぶのが民主主義のルールである。

   ベトナムほどではないにしても台湾もバイクが多い。外を歩くと痰がからまる。帰国後スッカリ風邪を引いてしまい今も咳が止まらない。大気汚染のためではないかと思う。念のため医師から抗菌剤を処方された。 又露店や半露店の屋外での調理も不衛生で大気汚染につながるのではないかと思う。 
  台湾は狭い国土に山が多く、わずかな平地に台北、台中、台南など主要都市がある。人口も約2000万人だが、減少傾向にある。

   最後に中国が大皿文化なら台湾は小皿文化といえよう。




宮中祭祀


祭祀としての天皇
   国家の起源は宗教であり、日本国の起源は神道である。これを国教化すれば国家神道となり、他宗教を弾圧する。
  天皇は日本国の象徴であると同時に神職でもあるのだ。天皇制を支持するしないにかかわらずこれだけは知っておく必要がある。以下祭祀としての天皇の年間行事。在位中は皇居の一角で毎年同じ行事を繰り返すものと思われる。

宮中三殿
皇居内の賢所・皇霊殿・神殿の総称

賢所(かしこどころ)
皇祖天照大御神がまつられている。
皇霊殿
歴代天皇・皇族の御霊がまつられており、崩御・  薨去の1年後に合祀される。
神殿
国中の神々がまつられている。
三殿に附属して構内に、神嘉殿・神楽舎・陵綺殿・幄舎等の建物がある。

祭典
大祭
天皇陛下ご自身で祭典を行われ、御告文を奏上する。
小祭
掌典長が祭典を行い、天皇陛下が礼拝される。
旬祭
毎月1日・11日・21日に掌典長が祭典を行い、原則として1日には天皇陛下のご礼拝がある。

掌典職
国家行政機関たる宮内庁の組織とは別の内廷の組織で、皇室の祭祀のことをつかさどっている。
掌典長の統括の下に掌典次長・掌典・内掌典などが置かれている。

主要祭儀
1月1日   四方祭
            歳旦祭 
1月3日   元始祭
1月4日   奏事始
1月7日   昭和天皇祭
1月30日  孝明天皇例祭 
2月17日  祈念祭
春分の日  春季皇霊祭
        春季神殿祭
4月3日   神武天皇祭
        皇霊殿御神楽
6月16日  香淳皇后例祭
6月30日  節折
        大祓
7月30日  明治天皇例祭
秋分の日  秋季皇霊祭
10月17日 神嘗祭
11月23日 新嘗祭
12月中旬   賢所御神楽
12月23日  天長祭
12月25日  大正天皇皇霊祭
          節折
12月31日  大祓

        


全1ページ

[1]


.
天 后空
天 后空
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事