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地味で真面目な学生生活を送ったため、ロックに目覚めたのは社会人になってから。
以来、年代を問わず心の琴線にビビッと触れたグループのCDを大人買いして聞いています。
今回「ビビッ」ときたのは Red Hot Chili Peppers。
村上春樹さんが昔のエッセイで好きだと書いていたことから、興味を持つ。
まずはamazonで絶賛の嵐だった「Californication」(1999)を聴いて・・・
Nirvanaと初めて出会ったときと同じくらいの衝撃を受けた。
この激しい音楽は、哀しみ、憧れ、優しさを歌っている。
グループについてほとんど予備知識がないまま聴いても、それがまっすぐ伝わってくる。
長く愛していける、素晴らしい音楽に出会えました。
それにしても、アンソニーの哀切なヴォーカル、フルシアンテの泣きのギター、フリーの超絶ベース、それらを支えて揺るぎないドラム。傑作です(素人のおばちゃんが今さら言うまでもなく)。
「By The Way」(2002)、Stadium Arcadium(2006)、フルシアンテは抜けてしまったけれど最新作の
「I'm With You」 も聞き込んでいるところ。
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