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今月20日、3冊目の訳本が刊行されました。
今回の本は、お話をいただいたとき
「ほ、本当に私みたいなヒヨッコが訳していいんですか?」
と腰を抜かしそうになったくらい、光栄なお仕事でした。
村上春樹氏が『雑文集』の中で書いているとおり、
「翻訳の神様」ってほんとにいるんだと思った。
そして「ロックの神様」も。
――どれどれ、あいつもまだまだ未熟だが、頑張って翻訳を
しておるな。ここらでひとつ褒美をやろう(翻訳の神様)
――そうですなあ。ロックもずいぶん熱心に研究して
いるみたいですしねえ(ロックの神様)
そんな感じで、1冊の本を託してくださったんだ。
その神様たちを裏切らないよう、誠心誠意がんばりました。
この本が、誰かの心に、ひとときでも明かりを灯しますように。
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豪華な本ですねー!購入させていただきました。
お好きなジャンルで、かつ充実した内容の本、そんな本の翻訳が任されるのってすごいですね。ご褒美というのは何もしない人には与えられないものですもの♪
ただ、このあたりのことが私の一番疎い分野なんで、もっと内容に触れた感想が書ければよいのだけれど、、これから参考にしてみますね(汗)。
LalaTVの、面白そうですね。どうしようかしら。
日本の「はやく人間になりたいっ」とイメージが似てるような題名で、人数も3人で、不思議だわ。
2011/10/26(水) 午後 7:27 [ sho*o*21*n ]
お買い上げいただき、まことにありがとうございます!
かなりのお値段で、重量も相当なものですが、彼らの40年がぎっしり詰まった1冊です。ある不世出の天才の輝かしい伝記としてお読みいただければ、訳者冥利に尽きます。
(以前からのファンなので・・・必要以上に思い入れたっぷりな訳文にならないよう、自分を制御するのに苦労しました)
Lalaの番組は、ベムベラベロですね〜。
軽め路線なのかハードな内容なのか、とりあえず第1回を楽しみしています。
2011/10/28(金) 午前 10:41 [ yuk**anagi3**mance ]