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「Crazy Like a Fox」(1990)
屋根裏の狂人ヒーロー
ゴシックな雰囲気はよいのだが、展開が遅いのと、キャラの強烈さが後の作品に比べると・・・なので、★2つぐらい。
ファミリーな表紙とゴシックな内容が、あまりにミスマッチ。
3人で外出したシーンなんかなかったぞ・・・未来の予想図か?
ホームページの「アン・スチュアート」を更新しました。
「Viva!! Romance」
http://book.geocities.jp/yukiyanagi3romance/
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「Crazy Like a Fox」を楽しめなかったのは、読書環境のせいもある。
夫が足を骨折して即日入院したのが先週半ば。
手術も無事終わり、「病院はさみしいから」と、予定より2日はやく退院してきたのが9/23(火)。
その夜は患部を冷やさなくちゃいけないということで、2時間おきに起きてアイスノンを交換。
(入院していてくれれば、看護士さんがやってくれたのに!)
9/24(水)は、市の施設に車椅子を借りに行き、帰宅して入浴を手伝い、ほとんど椅子に座ったきりの夫の頼みで、あれを取りこれをやり、もちろん子どもの世話も焼き。
その夜、もう寝ようというときになって、薬の副作用か夫が突然の胃痙攣。
顔面蒼白、冷や汗だらだらの状態で、これはもう救急車かとこちらも焦りまくる。
幸い症状はすぐ治まったものの、様子を見るためこちらはまんじりともせず。
(夫はすやすや寝ていたのだが)
今日(9/25)は、寝不足でふらふらしながら小学校の役員の仕事で外回り。
夫の具合が悪くても、子どもたちはお腹を空かせて帰ってくるし、宿題はみなくちゃならないし、小娘はこういうときに限っておもらしするしで、もういっぱいいっぱいの3日間だった。
ああ、ご家族を介護されている方の苦労が、ほんの少しだけわかりました。
3分、5分と時間を盗み、根性でスチュアートを読破したけれど、話に浸ることはできなかった・・・。
いや、でも「時間がないから」はただの言い訳。時間は作るものだ!
明日からもがんばってロマンスを読もうっと。
そして、今はどんな状況であろうともハッピーエンドを信じること、人生の明るい面を見つめることの大切さを、ロマンスから教えてもらうんだ〜い!
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