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3ヶ月ぶりに翻訳の世界から戻ってきました。
あと一息で訳了という時、大震災が起こりました。余震に脅え、停電の準備に奔走し、脅える子どもたちをケアし、毎朝新聞を見てはあまりの惨状と己の無力さに涙を流し・・・そんな中、1冊の本が手元にあること、未来の読者たちが私の訳文を待っていることが心の支えでした。今秋に出版される本が、誰かの心を一時でも明るくしてくれますように。
初校ゲラが終わり、久々にロマンス本を手に取りました。元気をもらえるように願って。
ジョー・ベヴァリーの『The Shattered Rose』。
う〜ん、セレクトを誤った。
設定が辛いし、子どもがらみの悲しい話はあるし、そもそも中世ものは苦手だった・・・。
この作家さんとはどうも波長が合わないのです。
マローレン家シリーズはamazonで好評なので、そちらにチャレンジしようかな。
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ジョー・ベヴァリー
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前作「Hazard」で大活躍されたSt. Raven公爵様。
期待していたんだけど・・・★。
ヒロインがどうもねえ、ヒーローを信じないし、自分のことしか考えてない(ように見える)し。
公爵様も冒頭から欲望にとりつかれているし。
もしかしたらわたし、この作家さんとは相性が悪いのかしら。
ホームページの「Jo Beverley」を更新しました。 「Viva!! Romance」 http://book.geocities.jp/yukiyanagi3romance/ |
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まずはJo Beverleyから。
「Hazard」(2002)。
足の悪い公爵令嬢と、彼女を見守るMr. Nobody
of Nowhere。
愛と笑いと誠実さと勇気にあふれるすてきなリージェンシー・ロマンス。★★★。
過去に読んだJo Beverleyの本では、ヒロインたちにどうしても好印象を抱くことができなかったのだが、本作のヒロインはすばらしかったです! |
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久しぶりに Jo Beverley を読んでみる。 |
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「Emily and the Dark Angel」(1991) |
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