viva! romance

ロマンスを中心に、別世界へと誘ってくれる本をご紹介します。(雪柳)

スーザン・クリナード

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退院して2週間。
新生児のいる生活にもやっと慣れてきた。

2時間おきの授乳・おむつ替え・寝かしつけ。
その間に家事をやり上の子の世話も(ちょこっと)し・・・
苦労して生み出した隙間時間に何をするかといえば、やっぱり読書よりもパソコンよりも「昼寝」だわねえ。
さんざん泣き叫んだあとで寝入るアカンボの隣に倒れこみ目をつむると、あっという間に熟睡してしまう。

それでも、がんばってスーザン・クリナードの人狼ものを4作読む。
途切れ途切れに読んだせいか、いまいち感動が薄かったわ・・・。

「Touch of the Wolf」(1999)
盲目、氷の心の人狼伯爵様。悪役のロシアお貴族様もすてき。★★★

「Once a Wolf」(2000)
アメリカに渡った英貴族ヒロイン(人狼)。ちょっと甘やかされすぎ?★★

「Secret of the Wolf」(2001)
アメリカに逃げた英貴族ヒーロー(人狼)。ワルキューレ型ヒロイン(医師)がかっこいい!★★★

「To Catch a Wolf」(2003)
前科者の混血ヒーローと車椅子の混血ヒロイン。小粒。★

ホームページの「Susan Krinard」を更新しました。

「Viva!! Romance」

http://book.geocities.jp/yukiyanagi3romance/

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ドキドキハラハラでもなく、ワクワクでもない、じっくり読める重いパラノーマルはないものか。
スーザン・クリナードに挑戦。

「Prince of Wolves」(1994)
人狼。設定も人物造形も、まだまだ。★

「Prince of Dreams」(1995)
ヴァンパイア。設定はユニークだが・・・★

「Prince of Shadows」(1996)
人狼。やっと面白くなってきたぞ。★★★

ホームページに「Susan Krinard」を新設しました。

「Viva!! Romance」

http://book.geocities.jp/yukiyanagi3romance/

しかし、この3部作の表紙絵は・・・ここまでひどいのも珍しい。
「Wolves」「Dreams」も十分ヘン(短髪七三分け、無表情な顔、異様に盛り上がった筋肉)だが、何よりも「Shadows」のトラボルタもどき男の無精ひげがイヤ!

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