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がっかりです・・・私が読みたいカーラ・ケリーとは大違い。
どうしてこんなテーマを選んだのか?
どうしてsexシーンを詳細に書くのか?
「昔の作品は良かったなあ」などと、えらそうなことを言いたくないけれど・・・。
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カーラ・ケリー
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シリーズ第1作「Marrying the Captain」であきらめなくてよかった!
2作、3作と進むにつれて、カーラ・ヒロインが戻ってきました!
そう、逆境にあっても勇気と愛とユーモアと希望を失わない彼女たちこそ、私が読みたかったヒロインなんだわ!
ついでに、romance作家別の目次ページの整理にとりかかりました。
一言ずつコメントを付けたりチマチマ作業していますが、amazonで調べると、知らないうちに邦訳が出ている本がたくさんあってびっくり。
読者評を見て、あの本が★5つ?と驚いたり、読みはぐれた本を再認識したり。
だって「Marrying the Royal Marine」を読んでいて、NavyとRoyal Marineの違いがよくわからなかったんだもの・・・。
ホームページの 「Carla Kelly」 を更新しました。 |
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大息子の風邪が長引き、先週は丸々1週間学校を休んでしまった。
看病しながらゲラ校正を完了させてオーディション2本応募。
やれやれやっと一息、と思ったら小息子ちゃんが発熱。
39度近い熱と激しいせき。
一昨日の夜は、あまりのせきの激しさに呼吸ができなくなったらどうしようと怖くなり、
夜中の11時にタクシーを呼んで救急病院へ(ツレアイは睡眠導入剤を飲んだ後は何をしても起きないので)。
肺炎にはなっていないとのことで、タンを切る飲み薬だけもらって1時過ぎに帰宅。
昨日の夜も熱とせき。熱性けいれんを起こしたらどうしよう、と涙目になりながら添い寝。
ウトウトしかかっては苦しさのあまり泣き出す小息子ちゃん。
呼吸しやすいように抱っこしたり、なだめるために授乳したり、アイスノンを取り替えたり・・・看病のため一晩中ほとんど寝られず。Mrs. Drew(by Carla Kelly)に憑依してもらい、何とか乗り切る。
今日になってやっと平熱に下がりました・・・。
小さい子の病気って、心底怖いものです。
これからインフルエンザの季節かあ、と思うと憂鬱・・・。
「Marrying the Captain」(2009)。
1808年、港町プリマス。
子爵の私生児のけなげヒロインと、海の男ヒーロー。
あれれ、でも寝不足の状態で細切れに読んだせいか、今まででいちばん印象が薄いような・・・。
いつかもう一度読み返そう。
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明けましておめでとうございます。 |
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とっておき本のカーラ・ケリー「Marian's Christmas Wish」(1989)。 |






