viva! romance

ロマンスを中心に、別世界へと誘ってくれる本をご紹介します。(雪柳)

カーラ・ケリー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1引き続きカーラ・ケリー。「Beau Crusoe」(2007)。
 
がっかりです・・・私が読みたいカーラ・ケリーとは大違い。
どうしてこんなテーマを選んだのか?
どうしてsexシーンを詳細に書くのか?
 
「昔の作品は良かったなあ」などと、えらそうなことを言いたくないけれど・・・。
 
ホームページの 「Carla Kelly」 を更新しました。

「Viva!! Romance」

http://book.geocities.jp/yukiyanagi3romance/
イメージ 1姉妹三部作の2「The Surgeon's Lady」と3「Marrying the Royal Marine」。
 
シリーズ第1作「Marrying the Captain」であきらめなくてよかった!
2作、3作と進むにつれて、カーラ・ヒロインが戻ってきました!
そう、逆境にあっても勇気と愛とユーモアと希望を失わない彼女たちこそ、私が読みたかったヒロインなんだわ!
 
ついでに、romance作家別の目次ページの整理にとりかかりました。
一言ずつコメントを付けたりチマチマ作業していますが、amazonで調べると、知らないうちに邦訳が出ている本がたくさんあってびっくり。
読者評を見て、あの本が★5つ?と驚いたり、読みはぐれた本を再認識したり。
 
イメージ 2そして、amazon店内をさまよううちに、つい「図説 イングランド海軍の歴史」という本を注文してしまう。
だって「Marrying the Royal Marine」を読んでいて、NavyとRoyal Marineの違いがよくわからなかったんだもの・・・。

ホームページの 「Carla Kelly」 を更新しました。
大息子の風邪が長引き、先週は丸々1週間学校を休んでしまった。
看病しながらゲラ校正を完了させてオーディション2本応募。
やれやれやっと一息、と思ったら小息子ちゃんが発熱。
 
39度近い熱と激しいせき。
一昨日の夜は、あまりのせきの激しさに呼吸ができなくなったらどうしようと怖くなり、
夜中の11時にタクシーを呼んで救急病院へ(ツレアイは睡眠導入剤を飲んだ後は何をしても起きないので)。
肺炎にはなっていないとのことで、タンを切る飲み薬だけもらって1時過ぎに帰宅。
 
昨日の夜も熱とせき。熱性けいれんを起こしたらどうしよう、と涙目になりながら添い寝。
ウトウトしかかっては苦しさのあまり泣き出す小息子ちゃん。
呼吸しやすいように抱っこしたり、なだめるために授乳したり、アイスノンを取り替えたり・・・看病のため一晩中ほとんど寝られず。Mrs. Drew(by Carla Kelly)に憑依してもらい、何とか乗り切る。
 
今日になってやっと平熱に下がりました・・・。
小さい子の病気って、心底怖いものです。
これからインフルエンザの季節かあ、と思うと憂鬱・・・。
 
イメージ 1がんばった自分へのごほうびに、大事に飾っておいたカーラ・ケリーを読む。
「Marrying the Captain」(2009)。
 
1808年、港町プリマス。
子爵の私生児のけなげヒロインと、海の男ヒーロー。
あれれ、でも寝不足の状態で細切れに読んだせいか、今まででいちばん印象が薄いような・・・。
 
いつかもう一度読み返そう。

ホームページの 「Carla Kelly」 を更新しました。

「Viva!! Romance」

http://book.geocities.jp/yukiyanagi3romance/

イメージ 1

明けましておめでとうございます。
今年も実りの多い年でありますように!
良いロマンス本に出会えますように!

さて、新年第一冊目はやはりカーラ・ケリーで。
「Miss Milton Speaks Her Mind」(1998)

・・・ああ、でももっと明るい話を選べばよかったかも・・・
親戚(貴族)のお情けにすがって暮らしている29歳のヒロイン。
生後すぐ母を亡くし、数カ月前には父も亡くし、祖父からは孫として扱ってもらえず、残酷な噂に耐える健気な少年11歳(うう、泣)。
隣人(commoner)のヒーローに勇気付けられ、ヒロインは心の中を話すようになるが・・・

くすっと笑えて、ほろりと泣けて、ヒロインの行動に元気をもらって――というのを、カーラ・ケリーには期待してしまうのだが、本作は暗すぎて、読んでいても幸せな気分になれませんでした。

物語として出来が悪いのかといえば、もちろんそんなことはないのだけれど。

ホームページの 「Carla Kelly」 を更新しました。

「Viva!! Romance」

http://book.geocities.jp/yukiyanagi3romance/

とっておき本のカーラ・ケリー「Marian's Christmas Wish」(1989)。

1814年クリスマス〜 英デボン、バース
トラブルメーカー系だけれど頭が良くてユーモアのある少女ヒロイン(16歳!)
足ながおじさん系(かな?)、外交官ヒーロー

カーラ・ケリーのユーモアは、たいてい胸があたたかくなるような「うふふ」なのだけれど、本作は笑った〜。でもこんなに面白くてもほろりとさせて、そこからすごい展開があって・・・ほんとうに話のつくりがお上手です。
病み上がりの弱った心と頭にぴったりの良いロマンスでした!

再読を除いて、カーラ・ケリーを読むのは実に1年ぶり。
彼女の本を読むと、他の凡百のロマンスを読んでは「面白くない」と文句をたれている自分が恥ずかしくなる。
こんなに心にしみるいい本があるのに・・・時間も労力も限りがあるのだから、やっぱりいいロマンスを読まなくちゃだわ!

ホームページの 「Carla Kelly」 を更新しました。

「Viva!! Romance」

http://book.geocities.jp/yukiyanagi3romance/

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
yuk**anagi3**mance
yuk**anagi3**mance
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事