|
私が先生役の日本語支援の教室で、終わりの挨拶のあとでオーストラリアから来ている英語の先生が私に言った。
・・tivity があります。きてくれませんか?
私は日本語のクラスが終わったので、What is ・・tivity? Is it "activity?"
他の英語圏の生徒は分かっている様子。
早速つづりを聞いて、辞書を引く。
the Nativity 降誕祭 つまりクリスマスのことらしい。
聞いたことがない言葉だったので、なお聞くと、Nativity Play つまり 降誕劇 をするということだった。
彼女は教会に所属するインターナショナルスクールで英語を教えている。
そこで、降誕劇をするという。
そこにいる7人の生徒全員に、行ける人はメールアドレスを知らせてあげてと声をかける。
予定がはっきりしていなかった私は、彼女のメールアドレスを聞き、あとで返事をするからと言って、その日の授業は終わった。
翌朝、その日の予定がキャンセルされたことが分かり、すぐメールをする。
Good morning.
I'm a teacher of ○○ Nihongo Volunteer.
I heard you will take place the Nativity on coming Friday at 6 p.m.
My schedule will be free on Friday however I said “I cannot come to your event” last Saturday.
So I can come to your event on the Friday.
How do I get to the school?
Would you tell me your address?
I'd like to come there by car.
By the way, I think I have to bring some presents for pupils.
What kind of presents should I bring for them?
Please write back soon!
私はそのときまで教会でするのは知らず学校でするのだと思っていた。
それから場所が書かれたメールが来て、そこが千葉市のはずれで、今年の5月、たけのこ狩りに行ったところの隣であることが分かりニ度びっくり。
世間は狭い。
当日、もう一人参加すると言ったlanguage exchange をしている女性をピックアップして一緒にその会場まで出かけた。
会場には牧師夫妻のほかにも外国人がたくさんいて、普段使うことが少ない英語をたくさん使うことになった。
私の教えている英語の先生はオーストラリア人だが、カナダ、アメリカなど英語圏の人がたくさんいるのでバラエティのある英語が聞ける。
会う人をすぐ紹介してくれて、名前は覚えきれないし聞き取れないのだが、language exchange している彼女がちゃんと聞き取ってあとで教えてくれる。
牧師の奥さんが、お茶を飲みながら劇のストーリーを英語と日本語交じりで説明してくれる。日本語が時々混ざるのでかえってリスニングが難しい。Wise man と言って、何か日本語で言いたそうだったので、「賢人」と私が助け舟を出す。私の周囲には教会関係の人が何人かいるので、この話は自然に耳にはいっていたのだろう。
劇自体は、説明も聞いて知っている出し物なので、分かりやすいし、日本語なので子供のしぐさがかわいらしいこと、衣装が手作りだろうなどにも目を向けられる余裕があった。
ただ、聖書の言葉をナレーションするので、私が教えているひとたちには難しい日本語だっただろうと思いながらいた。
ただ、外での劇なので寒さが身にこたえた。
【英語の間違いなどをご指摘ください】
|
いい経験されましたね。カトリックなら教会や学校で毎年のようにするらしいですが、私はまだ見たことがありません。だからthree wise menがうんぬんとか言われても???で話についていけないです。
2009/12/8(火) 午後 1:41
らみさん
早速ありがとうございます。
three wise men と言ったかもしれませんね。
私の席から少し離れていたので、全部は聞き取れなかったのですが、口の形とwiseの音であの話だと理解しました。
もちろん劇の中では3人の賢人が出てきていましたよ。
今回の記事は自分の知らなかった Nativity について書いてみたかったのです。
英語圏の生徒たちはみな知っていたようです。
知らなかったのは中国人と私だけのようです。
2009/12/8(火) 午後 10:52
へえ〜、Nativity って言葉自体を私も知りませんでした。しばらく生の?英語を耳にしていません。。。いい勉強になりましたね♪羨ましい!
2009/12/9(水) 午後 8:15
プレゼントのことまで、気を配れるなんて、すごいですね^^
こういうときには、やっぱり、持っていくものなんでしょうか?
そして、どういうものを。。。。?
そこも興味津津です^^
2009/12/10(木) 午前 9:48
ままだびょうんさん
いつもありがとうございます。
最近サボりがちなのですが、見ていただいて恐縮です。
Nativity 私も初耳でした。
実は、夏の旅行以来英語に慣れたような、ちょっと怖いような気分でいます。
そんなことも分からないのと言われそうで!
でも、チャンスがあればとても楽しんでいますよ。
2009/12/11(金) 午後 5:43
しずかさん
私も迷ったのですが、一応このあと返事が来ました。
そしたらやはり、いらないがと断りながら、文房具とかsticker などがいいという返信でした。
数も分からないし、年齢も定かではないので、Costcoに行って少しそれらしいものを買って持って行きました。
コストコと言えば、クリスマスの飾りやプレゼント用品があふれていました。
たまには童心に返って楽しいですよ。
2009/12/11(金) 午後 5:49
the Nativity はおろか、降誕祭 って日本語も知りませんでした。
納屋で生まれる、というあれですか??
キリスト教が土台の西洋文化が勉強できますねえ!
2009/12/14(月) 午前 10:20 [ onehundredsecond ]
102ndさん
記事に書いたように私も最初は「?」でした。クリスチャンではないので知らないのではなく、こんな有名だろう英語を知らないので恥ずかしいのかと思っていました。
皆様のコメントを読ませていただいて、そんなに恥ずかしがることもないことが分かり安心しました。
私の周りには結構クリスチャンがいて、まず母親が子供のときに洗礼を受けていたことを晩年に知り、わが会社の事務を長いことやってくれている人がやはり教会の牧師の奥さんでクリスチャン。
そんなこんなで知っているキリスト教の知識は、普通の日本人と同じくらいかそれ以上だろうと。
それが、この言葉を知ったときに何で初めて聞くの?と思ったわけです。
ところで、聖徳太子が、厩戸皇子と言う名前があって、厩戸の前で生まれたとか言う説も。
真意のほどは分からないけれど、東西に似たようなお話があって、面白いですね。
2009/12/19(土) 午後 10:42
超ご無沙汰です。更新どうにか続けましょう。私も頑張って今また毎日更新しています。交流再開しましょう。
2010/5/30(日) 午後 10:01
ブログファンです!よろしくです
はじめまして!
yukiyoshi.kimuraさんのブログファンです!
ブログだけじゃなくて、yukiyoshi.kimuraさんのファンですからね。
ずっと落ち込んでる日が続いてたりしたときに
ふとブログをみてたら、yukiyoshi.kimuraさんのブログに辿り着きました。
色々yukiyoshi.kimuraさんのブログに救われました。
こうして書き込みを初めてしたのは、
是非、素敵なブログの管理者のyukiyoshi.kimuraさんと直接お話ししたいし
素敵な言葉を私にくれるんじゃないかって思ったからです。
勝手ながら…連絡を載せてみました
ayundamon@i.softbank.jp
まずは直接yukiyoshi.kimuraさんにありがとうって言いたくて…
では待っていますね
2015/1/8(木) 午前 8:44 [ aqb*3t0*hb*5 ]