|
先日の東京裁判中国語字幕で見ました。日本が戦争に負けこの裁判をどのように決着をつけるかと言うとき中国はこの戦争の裁きに大国アメリカやイギリスに対して中国の立場を理解して日本国の罪を決定してほしいと中国側は連合国のトップに働きかけました。同時に日本が敗戦した後の中国人と日本人の問題も進行してゆきます。日本側と勝った連合国側の法廷争いもよく描かれて日本側の弁護士や被告人の歴史上の戦犯たちは日本人が演じ日本と中国の関係を日本が兄、中国が弟と説明し兄はは弟に対して訳の分からない弟に対し教育しようとしたが言うことを聞かなかったので罰を与えたということを言っていた。さらにこの戦犯たちは全員が無罪と主張したが最終的に死刑をこの各国が投票で決める場面はそれなりに国の主張があったということを知りました。中国では今この映画は国民としてみるのは当たり前と言われるくらい評判の映画です。この映画はその事実を描いているかどうか私には分かりませんが是非とも見てください。勉強にはなると思います。実際のフイルムも使われており貴重な映像でもあると思います。時々日本語も出てきますがやはり中国の役者さんが多く出ているのでそれは勘弁して下さい。ただ、中国政府も絶賛するこの映画も実際にはDVDのコピー商品として多く売られているのはこの映画を作った企業は大きな利益を失ってますがこの辺は国としてはどうするのでしょう。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




東京裁判について
7.「当時、朝日、東日、読売、日経、など全国紙の各支局を始め、地方紙や通信社も、南京に特派員を派遣していた。これらのプレスマンが異口同音に言うことは、『東京裁判で、南京でのあの様な事件が有ったと聞いて驚いた。』」(同百十一頁)。
apa
2017/2/25(土) 午後 7:05 [ 日中国交正常化45年南京80年に学ぶ ]