海外生活(中国の話)

中国の最新事情お答えします。

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http://blogs.yahoo.co.jp/yiben1950/21040275.html#21075434

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以前広東省にいたとき工場の生産が徹夜になったのでホテルが取れなくて招待所という宿泊施設に泊まりました。
部屋には何もなくテレビがいくら布団がいくら毛布がいくらとすべて料金追加方式です。
とりあえず鍵が掛かる安全な部屋を頼みました。
夜工場が近いので何度も部屋を出たり入ったりしましたが結局朝4時くらいに部屋に帰って寝てしまいました。
寝る前に、枕元にには腕時計と香港の免許証と名刺入れを置き、脱いだズボンの中には財布、なぜかパスポートとクレジットカードと現金は枕の下。
朝起きてみると枕元の時計がありません。鍵は掛かっているかチエックすると鍵は掛かっている。
ズボンの財布も無事枕の下のクレジットカードとパスポートも無事。
なくなったのは腕時計と香港の免許証と名刺入れ。昨夜暑かったので窓は10cmくらい開けたまま、
但しこの階は3階で外側から入れそうにない。(本人の感想)カバンも盗られてない。
そこで主人に言うと、良かったですね時計と免許証くらいでと言います。
中国では泥棒が多いのでもし寝ているときに泥棒が入ったら起きては駄目、寝たふりをしろと言うそうです。
なぜなら起きて顔を見られると帰って危ない目に会うのでなるべく黙って泥棒が出てゆくのを待てと言うそうです。
後でうちのワーカーに聞きましたが窓が少し開いていてそこから何か棒のようなもので」引っ掛けて盗ったのではないか?
ここは泥棒が多いホテルだと言います。さらにワーカーたちも昔泥棒が家に入ったときも寝た振りをして
出てゆくのを待ったと言う経験を持つ人が多かったことにも驚きました。
伊本国際有限公司
本多和幸

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ここは中国の工場が作られる場所ですが、もともと広い農地や荒地を開墾しいろいろな国から中国に出てきて工場を作りますが本当に広い土地を使って工業団地を作るので土地の人でもどこにどのような工場があるか分かるはずがありません。
なぜなら端から順序良く工場が建てられるわけでなく、さらに多くの管理会社が分割して土地をほしい場所から割り当てる場合もあるのだから
こっちの端、真中、あっちの端とばらばらに埋まっていく場合もあるし
ある角地がグループ会社で全部埋まってしまったりするが夜になると荒野の中にあそこに灯が灯ったり
はるか向こうにまた灯が灯る工業地ですから道もあっても住宅はないのだから夜は車も通りません。
工場に働く従業員を街で試験をして最後の面接を工場でやったら工場に行く道が分からず
面接にこれなかった人が多くてやり直しをしたと言う笑い話のようなことがありました。
ある日工場の中に使う電線を買ったのですがそれがその夜工場に泥棒が入り買ったばかりの電線が盗まれたのです。
どうしてこの泥棒はこの工場の場所と電線があるのを知っていたのでしょう。
そうです電線を運んできた運転手たちがそれを盗んだのです。
ある日工場に行くのにいつもの角を回ったとき何か見慣れない景色が飛び込んできました。
そうですその工場の外の塀が盗まれ工場だけだったのです。工業地を管轄する警察に行って
届けたら警察より泥棒の方が数が多い。良いガードマンを紹介してあげるから給料を私に払ってほしい。
ガードマンは彼の昔の部下で給料のピンはねをこの所長は持ちかけて来た。
伊本国際有限公司
本多和幸

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毎回西安に行くと必ず訪れる場所、大雁塔でこれも香積寺と同じくらいに建てられ
玄奘がインドから持ち帰った大量のサンスクリット語経典や仏像を保存する為652年に建立された。
この大雁塔は西安市内が一望出きるので西安に来た人は必ず訪れる。
鼓楼からもそんなに離れていず、さらに途中にも、小ぶりの小雁塔もあるが
ここは登れないが大雁塔は登れてシルクロードのロマンが感じられる場所である。
8年ほど前に来たときは観光客も多かった割にはトイレに扉がなく新しく作ってもこれは文化の違いかと思ったが
さすがに今回は扉もあった。西遊記の話をいろいろここで聞くがあまり孫悟空や沙悟浄、よりは猪八戒が人気があり
中国では猪八戒のみの話も結構多い。強いより人間の欲が強い八戒は人気があるようだ。
この塔を玄奘はインドから二回も戻ってさらに修行を積んだそうだ、
数十年を掛けたこの旅を人生の大半を掛けて挑戦した玄奘には本当に頭が下がります。
以前と比べてこの地域は周りの公園を充実させ観光地として
玄奘の像を建てたり交通も便利になっていろんなイベントも行われる公園になりつつある。
ここを出て最後に西安は城壁でも有名な町で明代に作られた周囲14kmの城壁はとても素晴らしいものです。
この城壁の中には鼓楼やイスラム街や西安政府の役所もありとても整備されてます。
遣唐使の時代にこの街を見た日本人が日本に帰り京都の街を作ったという有名な話です。
この城壁は上に登れて城壁の上を貸し自転車で回ったりマラソン大会も開かれるそうで夜はライトアップされてとても情緒があります。
一度では語る尽くせぬ西安ですが今回で5回目の西安です。何度たずねても良いところですね。
伊本国際有限公司
本多和幸

中国の話(西安香積寺)

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西安市内から30分くらい離れた長安区にある香積寺は浄土宗発祥の地として知られ日本とも関係の深い寺です。
境内に唐代に立てられた古い塔があり以前は13階だったが地震で壊れ2階分がなくなり今は11階建てになっている。
日本から来た遣唐使もこの寺を訪れ日本人の記念碑もあった。
ただこの寺は前回も訪れた時なかなか観光客が訪れるような場所でないので
道を聞きながら行ったがなかなか辿り着くのに苦労したが今回もお寺の付近で迷い
とうもろこし畑を突き進んでやっと寺を見つけたものだ。
前回は入場券を買うときに外国人は値段が違うので揉めて中国語も出来ずにけんか腰で修行僧と言い争って
中に入ったが今回は値段が差別がなかったので中に入っても修行僧に寺の説明をして貰い修行の様子も見せてもらった。
寺の周りは畑ばかりで遣唐使の人達もどうやってここまでやってきたのだろうと思いました。
今回は上海から飛行機で西安まで2時間ちょっと出来ましたが昔は歩くか馬しかなかったのです。
きっとあの塔を見たときほっとしたことでしょう。
この寺でも通訳をつれた日本人を見かけたので日本人には人気がある寺でしょう。
なんとなく懐かしい寺の感じがしたのは私だけでしょうか?
伊本国際有限公司
本多和幸

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