みんな生きている…

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鳥には鳥を

 鯉の幼魚(私はメダカだと思っています)と、どじょうを池に放したのは、秋だった。冬の間も毎日観察していた。
 1月の一番寒い頃、水中に沈めた睡蓮鉢が大きく傾いていた。薄く氷りが張っているのに、人間がやるわけはない。きっと、他の動物だろうと思っていた。
 実は前から、石灯籠の天辺に着いている石を下に落とす狼藉者がいる。こーじさんが、石の接着剤で固定してはと、教えて頂き、実行しました。それから、半年間無事でした。
 ところが、ここへきて、また、おちている。どうやら、カラスが蹴飛ばしたらしい。
 
 そして、一昨日、カラスが池で狩りをしている場面をお向かいのご主人が目撃したとのことでした。
 やっぱりでした。
 
 よし!  目には目を、  鳥には鳥を   と考えています。
 
春の花です。イメージ 1
 三つ葉アケビの花です。
 
 イメージ 2
 木藤です。後の林から、カラスがやってきます。
 
 イメージ 3
法面にはえたすみれ!すみれ様にすみれを!
 
イメージ 4イメージ 5
名残のさくらとさかりの雪柳です。

営業

 昨日のことだった。
 よく行く公園で、散歩することにして、車を止めた。見ると八百屋の露天商がいて、みずみずしいミカンが並べてあったので、買った。
 「美味そうですね。これ下さい」
 「おいしいですよ。500円です」と、言葉を交わした。もちろん、ミカンを袋に入れて、私の方によこした。
 一緒にいた友友はしっかりこのお兄さんが私に物を渡したのを見ていた。ここが肝心なんです。物を持って行く人は、友友は嫌いなのです。
 
 ちょいと、公園を一回りしてきて、車に乗り込むのに、友友の手足を拭くタオルを用意している間にいなくなった。
 見える範囲にはいない。
 
 少し、歩いて、さっきの露天八百屋さんを見ると、店主のお兄さんの側で、伏せをしている犬がいるではありませんか・・・
 ほんとに、八百屋の犬のようなふりをして、お客さんになでてもらって、営業している。
 
 「まったく、しょうがない犬だな」と、思いながら、「おい、友友」って呼びかけると「もう、帰るの?」問いような顔で、こちらにきた。
 
 
 昨日、3月8日は「忠犬ハチ公の」の命日ですね。ハチ公は秋田犬でしたね。しかも渋谷での話だったのですね。
 今の日本ではちょっと考えられないことではないでしょうか?
 おおらかな時代だったのでしょうね。
 
 我が家で、最初に犬を飼ったのは、シェバードと紀州犬との雑種でした。でも、生後1ヶ月の子犬は可愛かったです。
 小さかった子が習い事の先生にお宅まで連れて行った。レッスンが終わるまで、前の電信柱に繋いでおいた。
 ところが、ある日、これが問題になった。
 「〇〇ちゃんのおかあさんが、シチ(犬の名前)のことを見て、〇〇ちゃんに“犬を見たら、石でも瓦でも投げなさい”って、言っているんだよ。今度、電信柱に繋いでおいたら、石か瓦を投げられるよ。どうしよう」
 「えっ、〇〇ちゃんのお母さんは、犬を見ると石か瓦を投げるんだ。凶暴なんだね。犬より怖いね」と家内はとんちんかんなことを言う。
 犬が少ない時代であった。それが今では、道路沿いの我が家の菜園には犬のフンだらけである。
 今昔の感があります。でも、犬にとって、ハチ公の時代の方が住みやすかったのかも知れません。ハチ公享年13才だそうです。
 

たくさんありすぎる。

 雪でした。
 雪と温泉を目的でしたが、ほどほどがいいです。温泉のほうはよかったですが、雪はありすぎました。
 
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 今度も、友友は車中泊でした。宿の方になついて遊んでいただきましたが、雪の中にボールが入ると見失っていました。
 ここのホテルは新潟地震の前日に泊まりました。前出の日本海の海岸で遊びました。今度はとても近づけませんでした。
 

冬が来れば・・・

 友友は今年で10歳を迎えます。
 生後6ヶ月くらいから、最初、顔におできのようなものができて、動物病院に行きました。そこで、抗生物質を多量に処方されました。治っている様子がありませんでした。それどころか毛が抜けてきているようでした。公園で人間のお医者さんに出会って、事情を説明すると「抗生物質は、即、やめなさい」というので、勝手にやめました。そしたら、毛が抜け始めました。
 また、動物病院にいくと「もう、だめだから、安楽死を・・・」と、
 家に帰って、こういう事情だというと、家族は「安楽死をすれば、必ず死ぬけれど、こんなに元気なのだから、禿げていても良いから・・・このままでいい!真っ黒のはげはげでいいkら・・・ね」ということでした。
 友友は気にする様子もなく、至極元気で、この時期が彼女の生涯で一番元気であったのではと思います。
 ある日、家内が新聞か何かで、「寒い地方のサファリィ・パークのライオンの毛は伸びるそうよ。自然に順応するのね。友友も寒いところに連れて行けば、毛が生えるかも・・・」
 私はすぐに「じゃあ、行こう。日光はどうろろう。○○さんのところは寒いよ」といって、用意した。
 ところが、言いだしっぺのくせに「日光?寒いよ。友友は顔としっぽの先しか毛が生えていないのよ。風邪を引くよ」
 
 一泊二日で、日光に行った。雪がなくて、氷が張った友人のテーマパークを友友は走り回って寒くないようだ。何事もなく、かえってきた。
 いつもように、黒い友友の皮膚をなでて家内が「友友ちゃん、ほら!少し、ざらざらしているよ。これ、毛だよね・・・」
 もう、それからは・・・
 
 それ以来、冬は友友に雪か氷のあるところに行くようにしている。今年もそうしたいです。
 
 暖衣飽食で、ばちが当たったのかも・・・

年末年始の出来事

 明日は七草ですね。
 30日に仕事納めで、開けて4日に仕事始めでした。年賀タオルが半分くらい配り終わりました。これからは少し、時間に余裕ができるかなぁ・・・って、
 
 暮れの25日くらいであった。知り合いのところにやってきている猫連れの方が、「猫をここでおろして遊ばせていたら、いなくなってしまった」といって、牧草畑を探し回っていた。
 車の助手席に乗せて、いつも、つれてきていた。年末も押し迫ってきても見つからないと言っていた。
 
 新年になって、今日、件の牧草畑に猫の餌を置いていた。交通事故に遭った形跡がないので、誰か連れて行ったのではないかと思うといっていたが・・・
 もう、2週間になります。でも、諦めずに餌を置いています。
 
 猫は犬と違って、連れ歩くのには向かないのでしょうか??


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