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孤独

 先週・土曜日だった。
 友友に少しの時間であったが留守番させた。娘がきていたので、
 「我々、出かけるけれど、友友ちゃん、見てくれない?」
 「いいけれど、私も帰るから、どうしよう・・・」
 「いいよ。帰る時に鍵を掛けて、友友に留守番させれば良いから、犬なんだから、留守番できないわけがないよ」
 ということで、2,3時間友友だけにした。
 
 友友が誰も居ないことに気が付いたのは、いつだったのかわからないが、私が帰宅したときは玄関にいたらしく、玄関の階段を上っているときから、ドアをひっかく音がした。ドアが開くと狂ったようにしっぽブンブン私の周りを回る。
 いつも、友友はこたつの1辺を占めていて、そこで眠くなると寝る。人間たちは寝室という具合です。その夜だった。寝静まっていたとき、突然、ワンワンと言いながら玄関に走っていった。
 「また、置いて行かれたと思ったのかしら・・・、よっぽど、嫌だったのかも・・・」と、家内が言う。
 
 そのまま、今日に至るまで、私のベッドの下で寝ている。
 犬って、孤独に弱いのでしょうか?

共存

 人間って、やはり、動いている物がいるとほっとしますね。
 液状化現象で、工事中だった公園に暫くぶりで行ったみた。嗅ぎまわって・・・イメージ 1
 
 
 あまり、姿を見せないのですが、今朝は水を動かしていました。浅いから、カラスに気をつけろ!イメージ 2
 6,7センチくらいです。

避難所

 9月の半ばに鯉の子が鷺から避難してきていました。発砲スチロールの魚用の箱に入っていました。池に移そうかと思ったのですが、心なしか漏水しているような気がして、この際だから、防水しようと思い立って、池の先住民たちをそれぞれプラスチックの箱の避難所に避難させました。
 何度か、防水塗料やらコーキング剤やらで漏れ防止しました。大分前にできあがったのですが、水を張って抜いての繰り返しをしました。新居の水は雨水でと雨待ちの日々でした。
 
 今日、待望の雨がたっぷり降りました。
 どじょうたちは小さい避難所の箱でも大きくなったようにおもいました。それとうれしいことにタニシ君が元気でプラスチックの壁に張り付いていました。
 それと、件の鯉ですが、避難所から元の池に返そうかなと思ったのですが、防水方々、少し深くして拡張したので、狭いですが、勘弁していただいて放流してしまいました。
 
 

コイが来ました。

 「来い」、「来い」と呼んだわけではありませんが、コイがきました。緊急避難のコイです。めだかではありません。箱に入れて、ホテイアオイで隠しました。イメージ 1
 
 親は錦鯉ですが、でも、みんな黒いです。ほんとに色づくのかなぁ〜イメージ 2

拝啓、12号さま

 先日、放流したどじょうが増えたようです。砂のケースの中で、砂にもぐってばかりいたどじょうが最近ではホテイアオイの間を泳ぐのが見えてきました。
 写真を撮ろうにも泥と同じ色をしていて、撮れません。ホテイアオイの葉を動かして泳いでいるのを見るとだいぶ大きくなったようです。かつて見たどじょうは10センチくらいだったのに5〜6センチくらいで大きいほうです。
 水澄ましみたいなのもいるのですが、池の水が動いているのがうれしいです。ホテイアオイってこんなに増えるのですね。3株買ってきたのが今では20株はあります。
 
 台風で池の水が増えてほしいです。適量の水だけでいいから増やしてください。それと芝生の種をまいたので、水をすこしずつ切らさずおねがいします。
 勝手なお願いですが、よろしく!


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