つれづれ

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広島の島

 何度も四国にはいったのですが、「しまなみ海道」を通過したことはありませんでした。生口島は2度目です。平山画伯の記念館の展示案内がありました。
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峠の茶屋

 師走の厳しさに備えてと所用をかねて12月入って直ぐに祖谷に行ってきました。前日の夜、家を出て東名をひた走り、四国へ・・・
 ヘアピンカーブが続く道イメージ 1
 
 
 入り口の石 イメージ 2
 石が好きなので、見とれました。
 
 コーヒーを飲んで、一走り
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ほんとの峠の茶屋でした。
 宿泊人数卯が少なルと決まったときにすぐに旅館に連絡したときに「キャンセル料が発生するかもしれません」と言われて、「それは仕方がありませんね」と答えた。
 徳島に行くときはいつも決めている宿があるのですが、増築中で、休館していたために初めての宿だった。
 で、結果として、キャンセル料は請求されませんでした。大変ありがたかったです。ありがとう!
 
 阿波ですから・・・
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 いつか時間を作って、行ってみたいです。
 
 翌日は一目散に帰宅する予定です。

足形

 色々荷物を、整理していたら、娘の足形が出てきました。
 思えば、何十年か前に初めて、子供が生まれて、うれしくて、手形、足形をとっておきました。家内は汚れるので、嫌がりましたが、私がとりました。
 手形の方は動くので、とれませんでしたが、足形はきれいにとれました。3㎝ほどです。
 
 何か、妙に懐かしくなってしまいました。写真と違って、ずばり、そのものですね。3㎝の足が世界を歩くようになるのですね。人間も捨てたものではないと思いました。

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草取りのこと

 最近、親しくさせていただいているブログに、わざわざ、植えておいた草花を刈り取られたという、記事が立て続けに2件ありました。
 
 若い頃の苦い思いと悔悟
 今を去ること、40数年前、文無しだった私はガーデナーのヘルパーをして糊口をしのぎました。場所はカリフォルニア、時に20才でした。今、見てもそうですが、20才の学生が草花の名前などあまりしらないのが日本にも多いと思うのですが、・・・ 
 それとも、私だけであったのか分かりません。
 
 いつも、ボスと数人のヘルパーで、カスタマーのところに仕事に出かけます。私は雑草取りしかできません。
 アメリカ人は植物のことに疎い人が多く、ガーデナーと言っても日本ではとても庭師などとは呼べないような人でも、堂々と営業していました。
 すこしの知識を訳知り顔で話していても、何ら、不都合はなかったのです。要するにアメリカ人の植物に対する無知を悪く言えばなめていた。
 
 そういった環境で、私はいつも通り草取りをしました。
 ある日、カスタマーの女性が「ここに植えておいた花の苗がない」というのです。それは私がきれいに抜き取った跡です。
 下手をすると、お得意を失うことになるのです。困った私は嘘を吐いたのです。
 カスタマーに「そこに生えていた草は病気になっていて、そのままにしておくと、他の花も枯れてしまうので、抜きました」と、これが日本であったならばこんな話は通らないでしょう。
 それほど、植物のことには疎いのです。でも、オレオレ詐欺の若者のように私も嘘を吐いたのです。今思い出しても後味が悪いです。
 
 それから、時が流れて、東京で、サイディンステッカーさん(川端康成の『雪国』の英訳者)が、パーティで、「日本人は植物や庭に造詣が深くて、アメリカ人は全く粏目なのだと言っておられました。たとえば「、松と杉が区別がつかない人が多々いる」と・・・
 私は激しく同意しました。と同時に、要するになめたことへの悔悟の念が・・・
 
 庭の花を見ると、ふっと、思い出し、落ち込みます。

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