最近読んだ本

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バブルの時代、金と力を持った男たちを次々と虜にし、伝説のなった女がいた。
男を奪ったことなど一度もない。男がわたしを求めただけ
究極の”小悪魔”アッコを描く最新恋愛長編


まさに私の青春時代のお話。
この主人公のように六本木や麻布で遊んでたわけではないけど
この本に出てくるお店、ディスコのマハラジャやカラオケの2001年やシシリアは私のいる町にもありました。
マハラジャなんて全国制覇するくらい、北は北海道、南は沖縄まで行きました。
2001年ではビールタワー(ビールの空き缶を天井まで積んでました)何本も作ったりして
一番楽しかったころのお話。
今ではマハラジャも2001年どちらのお店もなくなってしまった。
あるのはシシリアだけ。ここはイタリアンレストランでとてもおいしいから、今でも人気です。

読んでるととてもなつかしい気分に浸ってしまった。
私と同年代の人は読んでみるとなつかしい気分になれますよ。
そう、ワンレン、ボディコンの時代です・・・

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「12歳が描いた連続殺人ミステリー」

この言葉に惹かれて買いました。
自分の子供と、そう年齢のかわらない子がどんなミステリーを書くのか?

読んだ感想は、いろいろと内容が盛りだくさんで、ちょっと詰め込みすぎかな?って
思うところもあるけど、なにより驚いたのが
12歳ってこんなにいろんな事知ってるんだ〜って。
世の中の事、たとえば政界・警察組織・マスコミ。
その他にも第二次世界大戦まだ話はさかのぼったりする。

歴史や世の中のいろんな出来事に対して、しっかりと自分の考えを持ってるって思いました。

内容は、火山の噴火により今は無人島となった島で、その島の高校の卒業生が同窓会を開く。
そこにピエロが現れ、次々にクラスメートが殺されていってしまう。
でもそれはネットで中継されてていて、その上『殺人トトカルチョ』が開催されていた!・・・
こーんな感じです。

今はまだ中学生の作者。作者の国語の先生はやりにくいだろなー。
作家の先生の国語の成績をつけなくてはならないんだから。
いやだよね〜。同情しちゃいます。

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ようやく読み終えました〜。長かったです。

ずーっと前から買っていたのになかなか読む気になれなくて・・・

文庫本になった発売初日に買ったのだから何ヶ月前でしよう。

上巻の最初のあたりがダラダラとした流れで、いまいち・・・そのまま放置状態でした。

でも途中からぐんぐん引き寄せられる感じで中巻の終わりまではあっと言う間に読み終えました。

その後、私の尊敬する二階堂重人さんの株の本を読み始めてまた放置。

だけど、どうしても原作を読んでから映画を観たかったのでラストスパート!

ようやく読み終えました。長かった〜。

これでようやく映画を観に行けます。

内容はヒミツです。

まだ原作を読んでいない人と、まだ映画を観に行ってない人のために。


私の友人はハードカバーでしか売ってない頃に買ったのにまだ読み終えていない。

そして、先日発覚したのだけれど、なんと上巻を2冊買ってしまってたらしい・・・

しかもハードカバーで!もったいなすぎるぅ〜。

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2003念刊行「負け犬の遠吠え」の作者の書いた本です。
この本は去年の秋からずーっとダラダラ読んでてようやく読み終えたなー。
読んでる本があっても書店に行くともっと読みたい本を見つけてしまって
ついついそっちから読んで、この本はずっと後回しになってしまって・・・
内容も最初の方はもう忘れてる・・・
でも後半は覚えてますよ。
言ってしまえば都会の独身キャリアウーマン(負け犬)の日常かな?
負け犬達が日常思ったり考えたりしたことが書かれてます。
おもしろい部分をちょっとだけ紹介!

「不倫相手との食事にクーポン券を使う男はケチだ」
そしてそんな男の罪は重いのだそうだ。
年収が少ない=貧乏は罪ではないがケチは罪。

「遊び上手な人」はゴルフもカラオケもギャンブルも、みんな人並み以上。だからカッコイイ。
逆に「何をやらしても下手」と言う人もそれはそれでご愛嬌。
一番哀しいのは「一芸だけ」の人。
カラオケボックスに行くと突然朗々と歌い出して帰ろうとしない人。
しきりにゲームセンターで太鼓を叩きたがるとか。

いるいる、そんな人!なるほどーって思ってしまった。

「負け犬」って数年前の流行語大賞に入賞した言葉です。
この流行語大賞に選ばれた言葉の中には今では忘れ去られた言葉もあるけど
「それって流行語だったの?フツーじゃん!」って言うくらい定着した言葉もあるそうだ。

90年は「バブル経済」
95年は「インターネット」
それだけではなく85年は「NTT」87年は「JR」が流行語大賞になっているんだって。
びっくりでしょ?

お暇な方は読んでみて、そして笑ってくださーい☆

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この本が最初話題になってた頃、書店でチラっと開くと、数式が!!
数学ギライの私はとても買う気になれませんでした。
私の数学ギライは筋金入りで、高校2年の終わりに担任から
「真剣にアドバイスするぞ。数学は捨てろ!捨てて内申を上げろ!」といわれたんだからー。
そのせいで3年の時間割はとっても悲惨。
一日に日本史が2時間、世界史が2時間、そうなんです、社会が一日4時間なーんてフツーでした。

なんで今回よんでみようかなーって思ったか、それは映画化されたから。
映画紹介でこれは数学の本ではなく人間愛がテーマだって事を知って、よんでみたくなりました。
最近『原作物』に走って結構ミーハーしてますから。

内容はまだ読んでない方の為にヒミツ。
感想は、学生時代に読みたかった〜。
これよんでたらもっと数学スキになれたかも?なーんて思ってしまった。
数学って実は楽しいものなんだなーって感じました。

このほんの中の算数問題を一問出題しまーす。

ハンカチ2枚と、くつ下2足を380円で買いました。同じハンカチ2枚とくつ下5足を買うと
710円でした。ハンカチ1枚とくつ下1足の値段はそれぞれいくらでしょう。

とってもなつかしいでしょ?
会社のみんなに挑戦してもらいました。
簡単な問題だけど、結構忘れてる人が多くて、意外に盛り上がっちゃいました。

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