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怖い!添加物

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昨今の健康ブームにのって、「減塩」の食品が多く出回っていますよね。減塩醤油、減塩梅干、減塩味噌などなど。でも、もともとこれらの食品は「塩」の殺菌作用を利用した日本のカシコイ保存食だったわけです。

では、そうした「減塩」食品において、減塩した分の防腐&保存の役割はなにが担っているかというと、アルコールと・・・そうです、添加物です!!!
さらに、塩分を控えた分、味に深みがなくなっているので酸味料などの添加物が入っているものもあります。

つまり、健康にいいと思っている「減塩」がかえってカラダに悪いというおかしなことになっているケースが多々あるということです。がーん。
食品会社はそういうことを消費者に知らせることなく、「減塩だから健康にいいですよ〜」という顔をして、売ってるんです。
「減塩」が全部ダメということではない(と思う)けれど、やっぱり買うときには表の売り文句(減塩とか)だけを見ずに、裏の表示をちゃんと見ないと、ですね!!

そしてそして「減塩だから大丈夫」と思って、お醤油をた〜っぷりかけてる人!!
「減塩」にダマサレちゃダメですよ〜。いくら塩分が少なくても、いっぱいかけたらダメなんですよ〜。ついでに添加物まで取ってしまってるんですよ〜〜(涙)

食品に無理な「減塩」を求めるより、素直に食べる量で調整するのがいいのですね(^^)
まぁ、なにごとも「よい塩梅(あんばい)」でいきましょう!!

蛇足ながら・・・梅干の梅は国産、味噌と醤油の大豆も国産であること、ちゃんと確認しましょうね!!!
過去のブログから関連のものをリンク貼っておきます。よかったらこちらもご一読くださいm(_)m

◆中国からの輸入食材の怖さについて http://blogs.yahoo.co.jp/yukkepon/8661788.html
◆ニセモノのお醤油について http://blogs.yahoo.co.jp/yukkepon/2065306.html

添加物に関心がある人なら、『食品の裏側〜みんな大好きな食品添加物』という本をご存知でしょう。そもそも私が添加物の怖さを知ったのは、この本を紹介したテレビ番組でした。
これは、かつて添加物の腕利きセールスマンだった安部司さんが書いた本で、「添加物について知識を持ちましょう」と訴えるものです。著者は冷静に、「添加物は便利と安さを追求した結果生まれたもので、いまさらすべてを排除することはできない。添加物の功罪を認識したうえで、不要な添加物はできるだけとらないようにしましょう」と語っています。

この本のすばらしさ(ある意味怖さ)については、Amazonのブックレビューはじめ多くの方が紹介しているので、そちらを見てください。

個人的にショックを受けた「コーヒーフレッシュ」について、ちょっとお話します。

コーヒーショップなどによく置いてあるコーヒーフレッシュ、あれの原料に乳成分が入っていないってことはけっこう知られていますが、それどころか、油といくつかの添加物を混ぜ混ぜするとあっという間に白いクリームになるんです。テレビで見たこの映像は、かなり衝撃的でした・・・。

安部さんの本から一部抜粋すると・・・
普通の状態では水と油は混ざりません。そこで添加物の登場です。まずは「乳化剤」を使用します。乳化剤というのは、界面活性剤のこと。これを入れると、あっという間に油と水が混ざって、ミルクらしく乳化します。しかしこれではミルクらしいとろみがない。だから「増粘多糖類」でとろりとさせます。乳化剤も増粘多糖類も「一括表示」ですから、何種類使われているかわかりません。仕上げは「カラメル色素」。ごく薄く茶色に着色することで、いかにもクリームらしい色合いになります。日持ちさせるために「pH調整剤」も入れます。クリームの香りの「香料」も入れます。

ね?怖いでしょう?

コーヒーを飲むたびに入れていたコーヒーフレッシュ。ぜんぜん「フレッシュ」じゃないコーヒーフレッシュ。コーヒーミルクって呼ぶ人も多いけど、まったくミルクは入っていないコーヒーフレッシュ・・。
巧妙なネーミングにごまかされていましたが、原料が添加物で、(植物性油脂が原料のものは)トランス脂肪酸の危険まであるって、かなり怖いと思いませんか・・・?

そもそも安部さんは、「どこのコーヒーショップでも無料でいくつでも持っていけるという時点で、いかにコストがかかっていないか分かる。安いものは疑う気持ちを持ちましょう」と言っています。
「疑う」という視点をもつと、安いだけでは買わなくなります。やっぱり安いには安い理由がありますからね。

さて、添加物を避けるのは、その気になればある意味簡単。
1、自分でできることは自分でやる
たとえば・・「ダシのもとを使わずに鰹節や煮干でダシをとる」、「焼肉のタレを使わずに自分で醤油やみりんで味付けする」、もっと言うと、「できあいのお惣菜を買わずに自分で料理する」など。

私は兼業主婦なので(?)、いままでは簡単なタレなどをたまに使っていました。
でも、自分で味つけするのってやってみればそんなに難しくないし、逆にそっちに慣れると、ファミレスやレトルトなどの添加物たっぷりな食事は受付なくなります。
味が濃いというか均一というか、途中で飽きちゃうんですよね。

2、製品の裏(成分表示)を見てから買う
少しでも添加物表示が少ないものを買う。同じ目的のものでも、製品によって添加物の量や種類はけっこう違います。よーく裏をみて、少しでも表示が少ないものを選びましょう。

干物は危険?

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1月3,4日の1泊2日で、親戚の女性陣5人で温泉旅館に行ってきました!温泉、やっぱりいいですね!気持ちよかったです♪
小学3年生の女の子もいっしょだったのですが、子どもは元気!なんと朝5時起きでした。同じ部屋で寝てるので私も目が覚めちゃいましたよ。5時なんてまだ外は暗いのに〜(^^;
写真は、塔ノ沢にある箱根ベゴニア園です。池にベゴニアの花が浮かんでいてとってもキレイ。

ところで、ダンナへのお土産に小田原名物の干物を買おうと思ったのですが、保存料や酸化防止剤などの添加物が入っているものばかり!!買う物がないよ〜!!添加物を気にするようになったら、お土産を買うのも一苦労です(>_<)

家に帰ってきてから調べてみたら、悲しいかな、いまや干物はニセモノが多いそうです。ニセモノとはよく干してない(そもそも干さずに機械で製造されるものが多い)、食品添加物を使っている、ヨーロッパやロシア等から冷凍で輸入された魚を使っているという観点でね。昔ながらの干物は「特別なもの」になっているようです。そもそもは、冷蔵庫がない時代に保存食として生み出された日本の味「干物」なのに、本当に残念。築地やネットで買える無添加干物、研究してまた紹介しますね。自分でも作れるみたいですしね!

今年も、買い物の際には裏をみることを心がけましょう!!
干物に関して言えば、PH調整剤、BHT(酸化防止剤)、ソルビン酸(防腐剤、合成保存料)などの表示があったら要注意ですよ〜!!

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↑この写真は、安心・安全な無農薬「三浦大根」です。この大根で、ブリ大根と浅漬けを作りました♪♪↑

今回は、コンビニ弁当と中国産の食品について。
このブログを見てくださっている方は、コンビニ弁当なんて食べないと思いますが、ここにも中国からの輸入食品が関係してくるので、情報としてお読みいただければと思います。

コンビニ弁当や安い外食チェーンでは、中国から輸入されてくる安価な野菜や加工品を使っているというのは、想像できますよね。しかしただ使っているだけではないのです。
まずは、ネットで配信されたニュースをどうぞ↓↓コワイ画像はついてませんので(苦笑)

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2838852/detail

「添加物たっぷり」以前に、素材とその輸送方法、保管方法に問題大ありだったんですね・・・。
このニュースの中で、私が一番ショックだったのは、「中にはカビが生えたものもありますが、漬物工場で漂白、着色、脱塩などをすれば食べられる漬物に生まれ変わるのです・・・」という話。
いかにも着色料が使われているような漬物、コンビニ弁当以外でもよく見ますよね。コワイよ〜(>_<)

それに、コンビニ以外にも外食したらこういう食材、たくさん使われてるんだろうなぁ・・・。

やっぱり「おうちご飯」が一番ですね(^^;
きのう「大地の宅配」からりっぱな三浦大根が届いたので、煮物と浅漬け作ろうかな♪無農薬のゆずと昆布を使いますよ〜!

中国産の食品について

あまりに衝撃的なので、紹介するか迷っていたのですが・・・このブログを見てくださる方はもうご存知かも、と思い載せることにします。

まず結論。中国産の食品は食べちゃダメです・・・
キモチワルイ画像を見ても大丈夫な方は、↓↓を見てみてください。

http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html

これは、通称?「中国の七色の川」。
発展著しい中国では、工場の排水を川に垂れ流しているため、川の色がこんな風に赤や黄色、緑にかわってしまっているそうです。このあいだ、テレビの「ガイアの夜明け」で見た映像では、豚や羊などの家畜の屍骸が川に浮いていました・・。
こんな川でとれる魚、こんな水を使って生産された野菜、こんな水で育てられいてる牛や豚・・・怖くて食べられませんよね。冗談じゃなくて、死にますよ、これ。
水だけでなく、今の中国は農薬や化学肥料も使い放題。加工品には添加物もどっさり。

私は、スーパーで食材を買うときなど、かならず国産を買うようにしています。野菜だけでなく、加工品も原材料が国産と分かるものしか買いません。たとえばこんにゃくを買うとして、原料こんにゃく芋も国産の表示があるものを選びます。

・・・といっても、実は私は数年前まで中国関係の仕事をしていたので、今も中国という国や人はけっこう好きです。中国にも10回以上行ったことがあり、野菜など「おいしい!!」と喜んで食べていました(-ー#) 
かつて日本が水俣病などで苦しんだように、中国が近い将来公害に苦しむことになるのは目に見えていて、それをすごく悲しく思います。だけど、公害の影響が今の日本にも及ぶとしたら、それはやっぱり許せない。

私に出来ることといったら、国産のものをせっせと消費して生産者を少しでも助けることくらいだけど、そういう意味でも、国産にこだわるのは個人的なことではなくて将来の日本の食生活を守るためにも必要だと思います。

なんて・・・中華料理大好きだったんだけどなぁ。中国が早く気がついてくれればいいけど・・・。

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