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大掃除のあいまに、簡単スコーンをつくりました! お菓子作り経験がほとんどない私が、唯一昔から作っていたのが、スコーンです。 抜き型も手持ちのコップとかでOKだし、生地を伸ばすのも手でいいので、特別な製菓用品がいらない(その分洗い物も少ない!)し、材料も家にあるものばかりなので、とても気軽に作れますよね。 さて、今日のスコーンはヨーグルト入り。 材料は以下の通りです。 ヨーグルトスコーン 材料
薄力粉 250g、ペーキングパウダー大さじ1、砂糖大さじ1〜2、バター50g、プレーンヨーグルト50g、卵1個、牛乳大さじ2〜3 1、ボールに薄力粉、ペーキングパウダー、砂糖を入れて、指でふんわり混ぜ合わせる 2、角切りにしたバター(よく冷えたもの)を入れて、粉にバターを揉み込むようしてなじませる。 3、ヨーグルトと溶いた卵を入れて軽く混ぜる。 4、牛乳を加減しながら加える。生地に粉っぽさがなくなるまで混ぜてひとつにまとめる。 (なめらかにならなければ牛乳を加える。牛乳が多すぎてまとまらなくなったら薄力粉を少しまぶす) 5、台に生地をのせて、手のひらで3cmくらいの厚みにのばす。 6、伸ばした生地を型で抜いて、天板に並べて、190度で12分焼く。 先日、カルフールでクロテッドクリームを買ってあったのでそれを付けていただきました!! 甘さを加えたいときはジャムを、そして朝ごはんがわりにクリームチーズなどをぬって食べるのも いいですね★ ++++++++++ ところで、小田原旅行の途中に、大好きな箱根宮ノ下 富士屋ホテルに立ち寄りました! ここには、昔から何度も何度も来たことがあるのですが、泊まったことはありません(^^; いつも、ティーラウンジでアフタヌーンティセットをいただいて、ホテルのお庭をお散歩して帰る・・・というそれだけ。 でも、クラッシックホテルの雰囲気はけっこう味わえます♪ そして、これが↓ 富士屋ホテルのスコーンです!! バターたっぷりな感じで美味しかった♪ この味にはまだまだ近づけません・・・。 (ちなみにこの日は時間が遅かったからか、アフタヌーンティではなくてハイティーのセットしかありませんでした。シナモントーストも美味しかった!) |
手作りパンやお菓子など
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明日(5/2)は会社をお休みして、1泊旅行に行ってきます♪ GWが始まる直前に、ダメもとで前から泊まってみたかった某ホテルにダンナが電話をしてくれました。そしたらラッキーなことに空きが!! ということで(?)、小旅行のおやつを作りました。 GW用に買っておいたホットケーキミックス(無加糖、無添加のもの)で、簡単カステラです。 ハンドミキサーでじっくりあわ立てたつもりだったんですが、あんまり密な感じにできあがらなかった・・・。 ぜんぜんカステラに見えませんが、味はまぁまぁです(^^; でもカステラと呼ぶには気がひけるので、レシピは書きません・・・。 これとかりんとうを持って、おでかけしてきま〜す♪♪ どこに行くのか、泊まるホテルはどこなのか、あとで報告いたします!
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夜中にパンやお菓子を作りたくなること、ないですか?(^^) 私の場合、お菓子と言っても、朝ごはんにもなるようなマフィンとかスコーンとか、パウンドケーキのようなものを作ることが多いです。 時間と余裕があったら、パンを焼くこともあります。手軽につくりたいときは、焼き菓子です。 先日つくったバナナケーキが、ダンナにわりと好評だったので、紹介してみますね。 フードプロセッサーを使うので、とっても簡単です♪ 材料:(パウンド型1台分)
バナナ2本、胡桃などナッツ類40g、卵1個、薄力粉170g、ペーキングパウダー 小さじ1/2、無塩バター40g、牛乳 大さじ1 1/2、レモン汁 少々、砂糖80g、塩少々、シナモン&ナツメグ少々 作り方 1、バナナを厚さ1cm程度に切って、レモン汁を振っておく。 2、ナッツをフードプロセッサーで荒みじん切りにする。 3、ナッツを取り出してバター、砂糖、塩を入れて30秒程度攪拌、卵を加えさらに15秒くらい。 4、牛乳を加え、2,3回パルスする。 5、薄力粉、ペーキングパウダー、シナモン、ナツメグ、バナナを入れて、バナナがあまり細かくならない程度にパルスする。 6、ナッツも加えて、5を型に入れて、190℃のオーブンで55分焼く。 バナナの熟し具合で、砂糖の量を控えてもいいかも。ナッツの食感が残ってるほうが美味しいと思います。 今日これから(夜中の12時近いけど・・)作りま〜す。焼きあがったら写真アップしますね! 写真アップしました〜。焼きたては切りにくくてちょっとキタナクなっちゃいました(*^^*)
ちなみに、ナッツはアーモンドを使いました。 |
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実は、つくったのは少し前です。 ブログに載せていなかったので、時間が空きましたが、載せてみようと思います(^^; 今回は、つくっている過程を紹介しますね。面白そう!と思ってもらえたら嬉しいです。 ただし、レシピはあんまり「あて」にしないでください・・・。 材料
強力粉 260g、砂糖大さじ2、塩小さじ1弱、ぬるま湯160ml、オリーブ油大さじ2 白神こだま酵母ドライ 小さじ1、ぬるま湯大さじ2 今回は、天然の酵母を使いました。(一般的なのは「ドライイースト」ですね) こだま酵母のドライタイプは、お湯に溶かしてすぐ使えるし、ドライイーストを使うよりもできあがった後かたくなりにくいそうです。 独特のにおいがありますが、これがまたいい感じですよ〜(^^) さて、こだま酵母はぬるま湯に降りいれそのまま2、3分置きます。ある程度溶けるまで無理にかきまぜないのがコツだそうです。 強力粉、砂糖、塩をボールに入れて両手でざっくりと混ぜ合わせて空気を含ませます。 これにこだま酵母を加えます。ボールの中でよく混ぜ、ひとまとめに。 生地はまだこんな感じ↓。 粉っぽさもあるしベトベトします。 生地を台に移し5分ほどこねます。こねる様子は写真に撮れず・・。よく伸ばして空気を入れ込むようにすばやく力強くこねる。こねる作業はけっこう大変だけど、パン作りの醍醐味のひとつなので、楽しいです♪ ストレス発散にもいいです(笑) こねているとべたつきがなくなってきて、台からの「離れ」がよくなってきます。 生地の表面をきれいに丸めて、乾かないようにラップでくるむかボールをかぶせて、15分ほどベンチタイム(休憩時間)をとります。パン生地は乾きが大敵なので、基本的に作業は手早く!が肝心。 ↓まとまりが出て、少し表面がなめらかになってきました。 こんどはたたきつけるように10分から15分ほどこねます。生地の伸びをみながら、オリーブオイルを加え(生地の中に折り込むようにし)ていきます。 生地を手で伸ばしてみたときに薄くなめらかな膜のような状態になり、ちぎれないようならOK。 こねるだけで、ただの粉(+α)がこんな状態になるのってちょっと不思議だと思いませんか? まるめて1次醗酵。お風呂くらいの温度のお湯を張ったフライパンに、生地を入れた耐熱の容器を置いて、乾かないように&お湯が入らないように塗らしたキッチンペーパーとラップをかけておきます。 この状態で1時間程度、ひたすら待ちます。 フライパンのお湯が冷めてきたら、さし湯をして、温度を保ちます。 生地が2倍くらいにふくらみ、人差し指を突き刺したときに穴が開いたままになれば、醗酵完了。 穴がふさがってしまうようなら、まだです。 時間よりも生地の膨らみ方で、醗酵の状態を判断します。 さて、ここからが一番楽しい作業!!パンの形をつくる「成形」をします。 今回は生地をふたつに分けて楕円形にします。生地はすっかりなめらかにやわらか〜くなっていて、触っていてとっても気持ちいい!! 成形を終えたら、ここでまた、10分ほど生地を休ませます。 食パン型に入れて、最終醗酵。生地が膨らんでいるのが分かるでしょうか。 食パンだともう生地に触ることはないんですが、最終発酵を終えた生地は、赤ちゃんのほっぺみたいにやわらかくて本当に気持ちいいんですよ〜♪♪ ゴマをふって、「140℃のオーブンで10分、160℃に上げて15分、さらに180℃で10〜15分」焼きます。 だんだん温度をあげるのは、さいしょは生地の中に火を通し、後から外側を香ばしくかりっと焼くためです。 焼きあがったら、型を少し高いところから軽く落として余分な蒸気を逃がし、すぐに型から出します。 焼きたてのパンはナイフで切るとつぶれてしまうので、少し待ってから切りましょう。 私は待ちきれずに手でちぎって食べてしまうことが多いですが・・(^^; ↓↓できあがり!!↓ 売っているパンとはちょっと違いますが(私の作り方が悪いのかもですが)、美味しいですよ〜!!
やっぱり焼きたてに敵うものはないんですね♪♪ |
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またまた夜、パンを焼きました。先日、合羽橋で食パン型を入手したので、ずっと作ってみたかった食パンに初挑戦!! |





