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以前このブログでも紹介した、シャネルビルでの無料コンサート「Young Concert Artists」に行ってきました! 若手の育成を目的にしたこのコンサートシリーズ、今年はぜんぶで5回、今日(6/13)が最終日でした。 曲目は、 1、武満徹 ヴォイス 独創フルート奏者のための (フルートソロ) 2、モーツァルト 弦楽五重奏第4番ト短調 K.516 (ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ) 3、ドビュッシー 喜びの島 (ピアノソロ) 4、シューマン ピアノ五重奏曲変ホ長調 Op.44(ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ) やはり、小さい会場でのナマの演奏はいいですね! 1のフルートは、言葉を発しながらの演奏という変わった曲。詩の一部をフランス語で語っていたとのことですが、演奏じたいはまるで尺八など和楽器のような感じだったので、すごく不思議でした。 異次元に連れて行かれる感じ。曲が始まったとたんに、空気がぴりっと引き締まり、聴いている人が引き込まれたのがはっきり分かりました。 3の「喜びの島」は、のだめカンタービレでのだめがマラドーナピアノコンクールで弾いた曲。 いやぁでも、ナマはすごかったです。あまりの指の動きの早さに身を乗り出して見ている人が多かったです。この曲は、「音がきらきらしている」とよく表現されていますが、まさにそんな感じ。 演奏者のウォニー・ソンさんは、スラリとした印象の男性で、弾いている姿がとてもかっこよかったです。 4のシューマン、これが一番良かったかな。 室内楽のステキさが存分に味わえました。2つのヴァイオリン、2つのヴィオラ、チェロとピアノがきれいに溶け合って、フィナーレでは音の波にのまれる感じでとても心地よかった。 シューマンってロマンチックなイメージがありましたが、この曲はすごくドラマチックでかっこよかったです。 いつまでも拍手の鳴り止まない親密感あふれるステキなコンサートでした♪ あ〜、なにか楽器やってみたくなりました!今から始めるとしたら何がいいかな〜(*^^*) ↓↓会場で配られた立派なコンサートパンフレット↓↓
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