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みなさま、こんにちは!
一時帰国レポのまえに、近況報告を★
オークランドは暖かく、日もかなり伸びてきましたよ〜!お日様が出ている昼間はTシャツでも大丈夫なくらい♪お天気も安定しているし、もう冬は終わったな〜という感じです。
真冬にあたる8月に3週間不在だったこともあるでしょうけれど、「今年の冬は短かったな」という印象ですね。
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さて、さいきん、本格的に(?)ヨガを始めました!
どれくらい本格的かというと、週に3回(最低でも2回)通っちゃうくらい!(笑)
じつは半年くらいまえに、シティのど真ん中にあるアパートメント(日本でいうマンション)に引越しをしまして、
ここからヨガスタジオへは、歩いて5分くらいの近さです。
予約不要で、始まる時間にあわせてスタジオへ行き、そのつどお金を払って自由に参加できます。
私は回数券を買ったので、1回10ドル(約700円)弱です。
ヨガマットやブランケットも無料で貸してもらえるし、服装も動きやすいかっこうであればなんでもok。
日本だとヨガ用の服やマットなどをそろえないと・・と思ってしまいそうですが、
そういうところに気を使わなくていいのがNZの楽な(ゆるい)ところです。
実際、家から歩いていける私は、ほんとに部屋着に毛がはえたようなかっこ(スパッツ+丈の長いTシャツ+サンダルとか)で、ヨガマットを持って、とことこ歩いてスタジオへ行っています。
これがどれだけ「ゆるい」かと言うと・・・
たとえるなら、銀座4丁目から有楽町駅までを↑のかっこで歩いてしまえる「ゆるさ」です(汗)
こんなことが許される(?)NZは、ほんと気軽だわ〜★
日本にいたころの私は「形から入るくせにめんどくさがり」というタイプだったので、
この気軽さが、続けられるポイントのようです。
さてさて、私がやっているのは、いくつかあるヨガのなかの「アシュタンガ・ヨガ」というものです。
ビギナーコースなのでそれほど複雑なポーズはないのですが、先生のシドウのもと、ほとんど休みなくどんどん動かねばなりません。
「ゆったりリラックス」って感じではなく、けっこうキツくて、たくさん汗をかきます。
ふだん使っていない筋肉や、伸ばしていない筋が悲鳴をあげてるのが分かる!(笑)
翌日にはバッチリ筋肉痛になります。
それが回復し終わらないうちに次のレッスンを受ける、というのがいいそうなので、週に3回通ってるんですよ♪
アシュタンガ・ヨガは、呼吸と動作を連動させねばらなず、鼻から吸い鼻から吐く「ウジャイ呼吸」を使います。
ウジャイ呼吸は、「勝利の呼吸」「火の呼吸」というような意味だそうです。
アグレッシブな名前ですが、実際は、自分で自分の息の音を意識してその音を聞きながらヨガをするので、
うまくできるようになってくるとリラックス効果があるんですって。
腹式ではなく胸式呼吸で、さらに吸うのと吐くのが同じ時間になるようにしないといけないのが、けっこう難しい!
私はまだまだ意識しないとできない(意識しても、なかなか同じだけ吸えません・・・。どうしても吐くほうが長くなっちゃう)のですが、同じ教室でやってる人の中には、離れたところからでも呼吸音が聞こえるほどダイナミックにウジャイ呼吸ができてる人もいて、スゴイな〜と思います。(鼻の穴が大きいだけだったりして・・?)
また呼吸のときには、タミー(下腹部)を常に凹ませて背骨のほうへひきつけておくよう意識しないといけません。(「ウディヤナ・バンダ」といいます)。
さらに、恥骨と尾骨の間の括約筋を常に引き締めておく(「ムラバンダ」といいます)ようにします。
このようにするとエネルギーを体内でコントロールすることができるそうですよ〜。
ウディヤナ・バンダはともかく、ムラバンダはとっても難しいです・・・。というか、できてるんだかできてないんだか、よく分からない・・・。
1時間のコースに参加しているのですが(たまに1時間半のにも出ます)、この1時間がほんと、長く感じるんですよね〜。
1時間の前後では、気持ちのすっきり具合や体のほぐれかたがまるっきり変わります。
レッスンの最後に、瞑想の時間と、ねっころがってリラックスする時間があるのですが、これがまた本当にに気持ちいいんですよ〜。
ヨガマットも買ったし(カトマンドゥで60%オフで売ってました!20ドルちょっと(1500円くらい)だったかな?)、ヨガはひとりでもできるので、続けたいと思いますっ!
日本でもヨガは身近だと思いますが・・・もし、「興味はあるけどやったことない」という方がいたら、
ぜひぜひチャレンジしてみてください〜!
おススメです!
yukkepon in NZ (2009.9.7)
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