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気ままなデジタル写真記
ご訪問、有り難うございます。
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Nikon D800/AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR (現像:DxO PhotoLab)

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Nikon D800/AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR (現像:DxO PhotoLab)

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Nikon D800/AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR (現像:DxO PhotoLab)


今日は児島湖花回廊(岡山市南区)の彼岸花を見に行ってきました。
約40万株が植えられているようですが、自然な群生が良いのか整理されて植えられているのが良いのか…

取り敢えず、D800に28-300mmの便利レンズを付けて回ってみました。



撮影:2018.9.23 岡山市南区築港栄町7-2


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雨上がり

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Nikon D800/TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (現像:DxO PhotoLab)

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Nikon D800/TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (現像:DxO PhotoLab)


また、週末は天気が悪いと思っていたら今日は晴れて来ました。

今朝の雨上がりの彼岸花です。




撮影:2018.9.22

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白花彼岸花

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Nikon D800/TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (現像:DxO PhotoLab)



陰にひっそり咲いていました。




撮影:2018.9.17

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彼岸花

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Nikon D800/TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (現像:DxO PhotoLab)

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Nikon D800/TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (現像:DxO PhotoLab)

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Nikon D800/TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (現像:DxO PhotoLab)


彼岸花、一昨日より咲いている花が多くなりました。

最近、Lumix GX7+オリ60mmマクロばかりででっていて、久々に一眼レフ+マクロで撮った気がします。

やはり、撮っている!という感覚はこちらが良いですね。



撮影:2018.9.17

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Lumix DMC-GX7/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro (現像:DxO PhotoLab)


昨日から一部の店舗でNikon Z7の先行展示が行われるようになりました。
カタログなどでは分からない大きさやファインダーの見え方、色々気になるのでちょっと触らせてもらいに行ってきました。

まず 大きさですが、大きすぎず、小さすぎず、画質的にD850クラスのカメラと考えるとかなりコンパクトな印象です。
フルサイズということを考えればこんなものでしょう。

実際にグリップを握った感じでは少し小指が余り気味でしたが、グリップが深いので不安な感じはありませんでした。
ただ、ちょっとグリップが角張ってた感覚が残りました。


肝心のファインダー(EVF)ですが、かなり自然な感じで、流石 ニコンが力を入れて仕上げたというのも頷けます。
ファインダー倍率 約0.8倍というのはかなり広いです。
ただ、眼鏡のせいもあると思いますが、広すぎて?全体を見渡すのがちょっと辛いような気もしました。
Lumix G9 Proのようにファインダー倍率を変えられれば良いなという気もしました。

ファインダー像の遅延ですが、カメラを振ったり、レンズの前で手を振ってみて 大きな違和感はありませんでした。
実際には、動きの速いものは一眼レフの方が良いのだとは思います。


Z7を触った後、Sony α7IIIのファインダーを覗いてみましたが、これは比べられるのがかわいそうなくらいです。
ファインダーのドット数も違うのでジャギーのようなモアレのようなものが見られ、いかにも映像を見ているような感覚でした。
高画素モデルのα7RIIIは、Z7と同クラスのファインダードット数なのでこんなことはないと思いますが…
また、目視よりコントラストが強くて これもすこし違和感がありました。

更にその後、Lumix G9 Proも覗いてみましたが、これは悪くありません。
ただ、贔屓目もあるかもしれませんが、Z7の方が 隅々まで歪みがなくより自然な見え方のような気がしました。

ファインダーについては、店舗内(室内)だけでしたが、私のような動きの早いものをあまり撮らないのであれば、一眼レフから移行しても問題ないように思いました。
ただ、屋外の光の強いところではどうなんでしょう?

シャッターを切った感覚も大人しく上質な感じがしました。

メモリーカードがXQDのみなので、持っているわけも無く試写は出来ませんでしたが、今日触ったところでは、全く悪い印象はありませんでした。

Z7はD850のような高画素な上、元々、手の届く価格でもなく購入対象外ですが、Z6は次に購入するカメラとして期待できそうです。

Z7が発売になり色んな評価も出ると思いますので その様子も見てZ6を考えたいと思います。


写真は今日、彼岸花が咲いているのを見つけたので撮ってきました。
まだまだ、蕾がほとんどでこれからが楽しみです。


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9月2日にCaptureNX-Dにカラーコントロールポイントが搭載されることを記事にしました。
それが本日、公開されました。
こちらからダウンロード出来ます。

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早速、ちょこっとだけ使ってみました。
コントロールポイント自体は以前のCaptureNX2のものとほとんど同じです。
以前、CaptureNX2を使っていた方であれば同じ感覚で使用できると思います。


新しいソフト(機能)が出ると、例の如く、日の出現像を行ってみます。
最近のソフトの日の出現像の検証として使っている昨年の10月1日の写真を今回のVer.1.5.0で現像してみました。
以前、DxO PhotoLabの導入の時に紹介した記事が次です。

また、比較的 最近では無償公開されたSILKYPIX6の紹介記事が次になります。

ニコンのソフトはシャドーを単純に持ち上げると太陽の周りに黒い影が出来るので、以前 CaptureNX2で行っていたようにコントロールポイントで周りを明るくする手法で現像してみました。
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上の写真がそうです。
太陽の周りに影が出来ないように現像は出来ますが、どうもイマイチ思ったような仕上がりになりません。
まだ、以前のCaptureNX2を使っていた頃の感覚が戻っていないのかもしれません。
やはり、LightroomやDxO PhotoLabのように全体やシャドーを明るくしてハイライトを抑える方が上手くいくように思えます。

こういう輝度差の大きい日の出現像は非常に難しいと言うか無理をするのでソフトによって得手不得手が出来ます。

コントロールポイントの機能としてはDxO PhotoLabの方が上ですが、ニコンの現像ソフトにコントロールポイントが戻ってきたのは非常に嬉しいところです。



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CANON "EOS R" 発表

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Nikonに続いて、9月5日にCanonからフルサイズミラーレス機"EOS R"が発表になりました。

CanonもこれまでのEFやEF-Mとは違った"RFマウント"を採用した新しいシステムとしてきました。

画素数的にはNikonのZ7とZ6の間(Z6寄り)の3030万画素、EOS 5Dmk4と同等の画素数で価格はZ6よりやや低くなっているようです。

バランス的にはやはりCanonは上手いなぁって思いますが、ボディ内手ぶれ補正が搭載されていないというのが一番残念なところではないのかなって思います。


それにしてもほとんど同じタイミングでCanon、Nikonがフルサイズミラーレス機を投入するのってカメラの歴史の転換点が来たように思えます。
両社とも、開発はずっと前から行っていて出すタイミングを図っていたのだと思いますが、それにしても出来すぎのような…

それから、右上面のサブ液晶の大きさや雰囲気(黒っぽいバックに白字)が似すぎているように思いますが、気のせいでしょうか?

先行するSonyに対し、これまでの1位、2位がスタートをきりました。
今後が楽しみです。


それはさておき、レフ機に対するミラーレス機のメリットはどこでしょうか?
よく言われるのは小型軽量になると言うことですが、確かに間違いありませんが、レンズを含めると五十歩百歩のような…
そこを求めるのならマイクロフォーサーズが一番です。
いくら何でもフルサイズ機では、次のような手乗りアゲハを手持ちで撮影なんて難しいと思います。
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Lumix DMC-GX7/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro (現像:DxO PhotoLab)


私はミラーレス機のメリットとして一番大きく感じることとして、AFのポイントの広さと像面で合わせることによる正確性が一番かなって思います。
これは今までのレフ機では難しくミラーレスの大きなメリットと思います。


まだ、完成度としてはレフ機の方が上で、しばらくはレフ機が続くとは思いますが、ミラーレス機の進化はこれから。
レフ機では難しかったことがミラーレスで可能になることは色々出てきそうな気がします。

レフ機では、もう、新しい機種が出る度、カメラ本体を買い替える必要は無くなってきたと思っていましたが、メーカーも消費者に金を使ってもらうように色々出してきますね。



EOS Rの画像はデジカメWatchさんから拝借しました。
手乗りアゲハは2018.7.23撮影のものです。

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昨日から東京ではニコンファンミーティング2018が開催され、新しい ”Z7” が実際に手のとってみえるようです。
ネットに上がっている感触ではがっかりという印象はあまりないようですので実際にも期待できそうです。

そちらが大きく取り上げられてほとんど話題になっていませんが、Z7,Z6のカタログ(PDF)を見ているとニコンの現像ソフトCaptureNX-Dにコントロールポイントが戻ってくるようです。
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正確には新たに搭載されることになるのですが、CaptureNX2を使っていたら戻ってくるという感覚になります。

現在、私がメインで使用しているDxO PhotoLabはコントロールポイントが搭載されていて、それがあるからDxO PhotoLabを選んだと言っても過言ではありません。

それが、ニコンの純正現像ソフトのCaptureNX-Dに搭載されるのはビッグニュースなのですが、カタログにちょこっと記載されているだけ、もっとアピールしても良いのでは?と思います。

ニコンはどちらかというと全体的に派手にアピールするのは得意ではない?敢えて控えている?ことが多いので先日のZ7,Z6の発表でも残念な意見が多いように思えましたが、逆に実際に使って期待を裏切らないと言うイメージを持っています。

私は、派手なアピールで大いに期待させておいて実際に使ってみるとがっかりより好印象を持っています。



さて、昨日辺りからキヤノンからもフルサイズミラーレスの具体的な噂がネットで賑わっています。

更にはパナソニックもフルサイズのミラーレスをという噂も出て来てフルサイズミラーレス機が一気に加速しそうな雰囲気になってきました。

今後、各社が競い合ってより良いものが出てくるのは素晴らしいことですが、お財布的にはかなり厳しいことになりそうで怖い!(笑)



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トンボの眼鏡は〜

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Lumix DMC-GX7/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro (現像:DxO PhotoLab)

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Lumix DMC-GX7/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro (現像:DxO PhotoLab)

シオカラトンボの顔です。

1枚目は複眼がはっきり、でも顔だけにピントが合って奇妙な感じも…

2枚目は目にピントは合っていません。普通ならこれは失敗と見るのですが、ピンボケには見えないのでこれはこれであり?


ところで、早くもニコンミラーレス Z7の予約が多く発売日に届かない場合も?
色々、批判も多いようですが、Zマウントに期待も大きいんでしょうね。



撮影:2018.8.26

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8月26日、朝景

今朝は湿度が高く霧が漂う朝でした。

今日は岬と島の間の日の出を期待しましたが、少し雲があったようです。
また、今日はまだ太陽ひとつ分の間はなかったようです。

いつものように日の出前、色付きも少し控えめ…
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Nikon D800/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab)

雲があり達磨にはなりませんでした。それより今日はまだ隙間が狭すぎたようです。
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Nikon D800/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab)

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Nikon D800/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:DxO PhotoLab)




撮影:2018.8.26 岡山県瀬戸内市

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