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前回アップしたイトトンボのカップル。
コメント欄に出て来ましたが、まぐれ当たりのようなピントでした。 トンボの頭、羽根の先を等倍で切り取って貼り付けてみました。 もしかするとこういう写真で 今までで一番上手くピントが合った写真かもしれません。 Nikon D700/TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
背景を出来るだけ暈かすために開放で撮影、もちろんこれだけ短時間に調整するには手持ちです。 ピントは目に合わすのが基本ですが、目から胸まではピントが合っていますが、尻尾はもう暈けています。 これもD700のファインダーだから合わせられたかもしれません。 まぐれでもこれだけ合うと気持ち良く、嬉しくてこんな記事を書きました。 |
おまけ




こんばんは。お久しぶりです。
マクロは最短撮影距離、等倍だとF2.8開放で被写界深度は1mmぐらいじゃないでしょうか。よほど、カメラアングルと被写体の位置関係を工夫しないと、あらゆる面でピタリとはならないですよね。
開放でぼかすか、絞ってくっきりか、明確な意図が必要かもしれません。
2012/9/26(水) 午後 9:44
こんばんわ ヒラリンはマクロレンズを持っていないので なんとも言えませんが
マクロの接写って事を考えると1メーター未満で撮るのが基本かな
マクロレンズ イコール接写もいいですが 風景写真 でも活躍できますよ
是に挑戦してみて下さいね
[ ヒラリン ]
2012/9/26(水) 午後 10:27
マクロワールドが大好きなゴン太ですが、ピント合せで苦労してます。
開放で、こんなにビシッと合わせられるなんて神業ですね〜!
ナイス!です\(^^)/
2012/9/26(水) 午後 11:39
等倍でもこれだけ合ってましたか。しかも開放で手持ちとなると、本当にすごい話ですね。トンボのポーズも止まってる場所もこれ以上ないと思います。
[ wild birds chase ]
2012/9/27(木) 午後 5:05
やっぴーさん
お久しぶりです。
マクロも意図した撮り方が必要ですよね。
私は大抵の場合、絞ってかっちり撮るより背景を整理する目的で開放近くで撮る場合が多いです。きっちりした背景が選べるなら(背景を活かせるなら)もっと絞って撮った方が良いんですけどね…
2012/9/27(木) 午後 8:06
ヒラリンさん
マクロレンズも立派な単焦点レンズですから距離があっても良い写りをしますね。でも、便利なので風景などはついつい横着でズームを使ってしまいます。また機会があれば使ってみますね。
2012/9/27(木) 午後 8:09
ゴン太さん
これが自由自在に撮れれば言うこと無いのですが、なかなかそうはいきません。これは上手くいきました。
2012/9/27(木) 午後 8:11
wild birds chaseさん
三脚を使うとこの微妙な調整はやりにくいですしすぐに逃げられてしまいます。これで光がもっと良ければ本当に言うこと無いのですが…
2012/9/27(木) 午後 8:13
マクロでぴしゃっとピントが合った時は気持ちよいですね〜。
150mmから180mmクラスのマクロレンズがほしいな〜^^。
2012/9/28(金) 午前 6:33
ちょっと彼女の用件で留守してましたm(__)m
アオモンイトトンボ?、上手く捉えてますね(^^)v
彼らを撮影する場合は三脚など使える状況は稀なので、僕も基本手持ちですが
目にシャープなピントは意外と難しものですが、その点でも見事!!
2012/9/28(金) 午後 4:21
ようくんさん
マクロで手持ちのピントは1mmでも自分や被写体が動いたらピントが合わなくなります。まぐれ当たりのような感じですね。
私もシグマの150mm(180mmは良いのですが、大きい重い高いでちょっと無理)があれば良いなと思っています。
2012/9/29(土) 午前 7:11
Kenさん
有り難うございます。手持ちで、被写体が揺れる中、二匹のトンボの目と羽根の先にピントが合っていたのは奇跡的です。
2012/9/29(土) 午前 7:13