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先週に続いて週末には台風がやって来ています。
お天気は悪いだろうと思っていましたが、今のところ風は強めながら空は晴れています。
あまり風が強くならなければ良いのですが…
さて、先週になりますが、ソースネクストよりLuminar 2018というRAW現像ソフトが期間限定で3,980円で提供されていました。(現在は終わっています)
このソフトの名前は目にしたことがあり、ネットで検索しても割と良いレビューや評価が多く、軽くて使いやすいのならDxO PhotoLabの補完的に使用するのもありかなと思い、Windowsの試用版をダウンロードしてみました。
早速、いつものように日の出現像に使えるかということでDxO PhotoLabを導入した時のように眩しい達磨太陽を現像してみました。
DxO PhotoLabの時の記事はこちら…
この日ので現像はかなり無理をしているので思うようになるソフトは多くないのですが、使っていてどうも色がおかしい!?
すごく派手な色になるなぁ、彩度は別途 調節する必要があるなと感じつつ使っていました。
ところが調整後(彩度は派手なまま)、JPEGに書き出してHonyviewで表示すると全く違う色(彩度)で出てきました。
次が、Luminarで調整したものと書き出したJPEGファイルをHonyviewで表示したものをデスクトップに並べて比較したものです。
左側の太陽が現像後のJPEGファイルをHonyviewで表示したもので彩度としては違和感ありません。
どうやらこのLuminar、モニターのカラープロファイルを反映させていないようです。
RAW現像ソフトで色がまともに表示できないなんてあり得ない!
どこかに設定があるだろうと、色々見ましたが、そんな設定は見当たりません。
使い方のPDFを見ても、ネットで検索しても見つけられません。
検索しているうちにこのLuminarの評価をしているサイト(ブログ等)はMacを使っていることが多いのに気が付きました。
Macは元々、OSの色管理がちゃんとしていると聞きますので問題にならないのだと思います。
Lightroomに置きかえられるRAW現像ソフトというようなことも書かれていたりしたので期待してみましたが、Windows版は使い物にならない!という結論になりました。
※私が設定方法を見つけられていないのかもしれませんので、もし間違いがあればご指摘、ご教示ください。
日の出の現像結果もNikonのCaptureNX-Dのように太陽の周りに陰が出来る傾向があるようです。
また、太陽のグラデーションもどうもスムーズにならず、変な感じになります。
機能としては低価格の割にかなりの高機能のようですが、残念でした。
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