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10月25日に私が愛用しているRAW現像ソフトがメインバージョンアップ(有償)されDxO PhotoLab 2としてリリースされました。
新しい機能として次のことが謳われています。
●DxO ClearView Plusで部分的なコントラストを最適化
●フォトテックの管理●高度なカラー管理
内容は上記のDxOサイトをご覧頂ければと思います。
今回のバージョンアップ、機能としては 私にとって ほとんど有用ではないバージョンアップのようです。
現像の機能としては1つめのClearView Plusが挙げられますが、元々ClearViewが搭載されておりPlusとなりましたが、ちょっと使った感じでははっきりとした違いが見られませんでした。
写真によってはあるいは細かく見ていくと違いが出るのかもしれません。
今回は、本当ならバージョンアップする必要は全くないのですが、こういうソフトはバージョンアップしないと新しいカメラに対応しないのが通例で、これからミラーレスのZ6等を導入するかもしれないなんて考えるとバージョンアップするしかないんでしょうね。
Adobeの課金し続けないと使用できないサブスクリプションよりはるかにリーズナブルだとは思いますが…
それにしてもDxOの日本語ページのURLが変わったのにはビックリしました。
以前、ブックマークしておいたURLは
それがバージョンアップしたのと同時に?
に変わったようで、検索サイトでも まだ以前のURLになっています。
そのまま旧URLに行くと日の丸国旗が表示されてしまいます。
ご注意下さい。
これはスゴく不親切!一時はDxOが本当につぶれたのかと思いました。
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バージョンアップしてくれ、サブスクリプションなしだったら言うことなしですね。
自分にはPsCS5で今のところは十分と言いたいところですが、カメラだけではなく新しいレンズにも対応していないのですね。
ライトルームはアップデートすれば対応しているのですが。
[ こーちゃん ]
2018/10/27(土) 午前 9:49
> こーちゃんさん
このソフト、機能的には十分なのですが、新しいカメラへの対応がちょっと遅いようなのでそこは不満ですね。また大量の写真を現像するのは速度的に厳しく向かないかもしれません。
今年、この会社は再建中との情報があり、このまま続いてくれるのを願っているのですが、そういう意味でもバージョンアップのお布施をしておいた方が良いのかな?なんて思ったりしています(笑)
2018/10/27(土) 午前 10:41