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8月23日、ニコンよりついにフルサイズミラーレス機が発表になりました。
Z7が4570万画素、Z6が2450万画素、画素数の違いにより連写速度などは違いますが、ボディなど基本的には同じようです。
新しいシステムは大口径のZマウントを採用したのが、一番のポイントだと思います。
しかし、その情報は既に広まっており、その他の詳細に注目がいっていました。
私を含め、開発発表から正式発表を楽しみにしていた人にとっては、それ以上の大きなサプライズやα7シリーズを超える機能も期待していたのですが、それがあまりなかったので残念な印象がネットに多く見られるように思います。
私は凄く力の入った真面目な、ニコンらしいカメラだと思いました。
ただ、価格がちょっと高すぎるのが一番の残念なところでしょうか…
システムのスタートなので 多くはカメラ本体、標準ズームレンズ、マウントアダプターのセットを考えると思います。
その価格は量販店予約価格は次のようです。
Z7:\481,140
Z6:\332,910
Z6でも少し高いなと思いますが、Z7の価格は全く手が出そうにありません。
それにしてもセンサー以外、ほぼ同じように思えるカメラですが、価格差は15万円近くになります。
そんなに高画素センサーは高価なのでしょうか?それに伴う部分で見えないところに大きくコストがかかるんでしょうか?
これは大きな疑問です。
何となく一眼レフ最後のカメラとしてD850を買って、その後、ミラーレスに移行というイメージを持っていましたが、ちょっと考えが変わりそうな気も…
D850に踏み切れないのが、価格もありますが、私にとって不必要に高画素であること、そしてその高画素を活かすようなレンズをほとんど持っていないことで宝の持ち腐れになりそうということでした。
そういう意味ではZ6のセットは魅力的に思えます。
Z6の方が人気が出るんでしょうね。
また、買う時期が決められないようなことにならないか心配です。(笑)
画像は価格.comさんから頂いてきました。
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2018年08月25日
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