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9月2日にCaptureNX-Dにカラーコントロールポイントが搭載されることを記事にしました。
それが本日、公開されました。
こちらからダウンロード出来ます。
早速、ちょこっとだけ使ってみました。
コントロールポイント自体は以前のCaptureNX2のものとほとんど同じです。
以前、CaptureNX2を使っていた方であれば同じ感覚で使用できると思います。
新しいソフト(機能)が出ると、例の如く、日の出現像を行ってみます。
最近のソフトの日の出現像の検証として使っている昨年の10月1日の写真を今回のVer.1.5.0で現像してみました。
以前、DxO PhotoLabの導入の時に紹介した記事が次です。
また、比較的 最近では無償公開されたSILKYPIX6の紹介記事が次になります。
ニコンのソフトはシャドーを単純に持ち上げると太陽の周りに黒い影が出来るので、以前 CaptureNX2で行っていたようにコントロールポイントで周りを明るくする手法で現像してみました。
上の写真がそうです。
太陽の周りに影が出来ないように現像は出来ますが、どうもイマイチ思ったような仕上がりになりません。
まだ、以前のCaptureNX2を使っていた頃の感覚が戻っていないのかもしれません。
やはり、LightroomやDxO PhotoLabのように全体やシャドーを明るくしてハイライトを抑える方が上手くいくように思えます。
こういう輝度差の大きい日の出現像は非常に難しいと言うか無理をするのでソフトによって得手不得手が出来ます。
コントロールポイントの機能としてはDxO PhotoLabの方が上ですが、ニコンの現像ソフトにコントロールポイントが戻ってきたのは非常に嬉しいところです。
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2018年09月13日
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