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Lumix DMC-GX7/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro (現像:DxO PhotoLab)
昨日から一部の店舗でNikon Z7の先行展示が行われるようになりました。
カタログなどでは分からない大きさやファインダーの見え方、色々気になるのでちょっと触らせてもらいに行ってきました。
まず 大きさですが、大きすぎず、小さすぎず、画質的にD850クラスのカメラと考えるとかなりコンパクトな印象です。
フルサイズということを考えればこんなものでしょう。
実際にグリップを握った感じでは少し小指が余り気味でしたが、グリップが深いので不安な感じはありませんでした。
ただ、ちょっとグリップが角張ってた感覚が残りました。
肝心のファインダー(EVF)ですが、かなり自然な感じで、流石 ニコンが力を入れて仕上げたというのも頷けます。
ファインダー倍率 約0.8倍というのはかなり広いです。
ただ、眼鏡のせいもあると思いますが、広すぎて?全体を見渡すのがちょっと辛いような気もしました。
Lumix G9 Proのようにファインダー倍率を変えられれば良いなという気もしました。
ファインダー像の遅延ですが、カメラを振ったり、レンズの前で手を振ってみて 大きな違和感はありませんでした。
実際には、動きの速いものは一眼レフの方が良いのだとは思います。
Z7を触った後、Sony α7IIIのファインダーを覗いてみましたが、これは比べられるのがかわいそうなくらいです。
ファインダーのドット数も違うのでジャギーのようなモアレのようなものが見られ、いかにも映像を見ているような感覚でした。
高画素モデルのα7RIIIは、Z7と同クラスのファインダードット数なのでこんなことはないと思いますが…
また、目視よりコントラストが強くて これもすこし違和感がありました。
更にその後、Lumix G9 Proも覗いてみましたが、これは悪くありません。
ただ、贔屓目もあるかもしれませんが、Z7の方が 隅々まで歪みがなくより自然な見え方のような気がしました。
ファインダーについては、店舗内(室内)だけでしたが、私のような動きの早いものをあまり撮らないのであれば、一眼レフから移行しても問題ないように思いました。
ただ、屋外の光の強いところではどうなんでしょう?
シャッターを切った感覚も大人しく上質な感じがしました。
メモリーカードがXQDのみなので、持っているわけも無く試写は出来ませんでしたが、今日触ったところでは、全く悪い印象はありませんでした。
Z7はD850のような高画素な上、元々、手の届く価格でもなく購入対象外ですが、Z6は次に購入するカメラとして期待できそうです。
Z7が発売になり色んな評価も出ると思いますので その様子も見てZ6を考えたいと思います。
写真は今日、彼岸花が咲いているのを見つけたので撮ってきました。
まだまだ、蕾がほとんどでこれからが楽しみです。
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2018年09月15日
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