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現在、写真の現像ソフトはメインにDxO PhotoLab 2を使用していますが、その前に使っていたAdobe Lightroomの方が良いと思うこともあります。
ただ、Lightroomは全てサブスクリプション方式となり使用し続けるには課金し続ける必要があります。
そういうことでLightroomの永続ライセンスの最終バージョン「6」のままという方もいらっしゃると思います。
それでも上記のように時々、Lightroomを使いたくなることがあります。
そういう場合に無料で使用できるAdobeのDNG ConvereterでRAWファイル変換することでLightroom6でも使うことが出来るようになります。
新しいカメラでもそのDNG Convereterが対応するとDNGファイル変換してLightroom6でも使用することが出来るようになります。
Lightroom6でなくてもそれより前のバージョン、あるいはPhotoshop CSシリーズやPhotoshop Elmentsでも使用できるCamera RAWのバージョンで変換すると使用可能になります。
DNG Convereterのダウンロード、インストール、また使用方法は次のサイト等が参考になります。
さて、ここでLightroom6(6.14)でNikonのZ 6のファイルがちゃんと現像出来るか試してみました。
RAWファイルのサンプルは次のサイトからダウンロードしました。
上記のDNG ConvereterでZ 6のNEFファイルをDNGファイルに変換するとLightroom6でもZ 6のファイルが問題なく読み込めます。
人物が逆光で暗くなっているので明るくしてみました。
適当に行いましたが、補正内容はヒストリーを見ると分かると思います。
(少し縮小したので見にくいかもしれません m(_ _)m )
逆光によるコントラスト低下が感じられたのでLightroom6(6.1以上)で使える「かすみの除去」も使ってみましたが、問題なく使えるようです。
ただ、ひとつ気になったのが、色かぶり補正がかなり緑よりになっていること、D800ではこんな極端なことにはなっていないのでこの(サイト)ファイル特有なことなのかZ 6の現象なのか不明です。
今までDNG Convereterの存在は知っていましたが、実際に使うのは初めてでした。
時々、使うには十分で、例えZ 6を購入してもLightroom6が使えることが分かりました。
メインの現像ソフトDxO PhotoLab 2は、Nikon Z 6への対応は来年2月リリース予定のバージョン2.2のようなので、まだ新しいカメラも焦って決める必要も無いかな…(笑)
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2018年12月22日
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