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昨日の記事で紹介しましたが、昨日1月4日の昇陽時、グリーンフラッシュのようなものが見えました。
Wikipediaよりグリーンフラッシュとは、
「地球の大気に斜めに入射することによって、太陽光は、プリズムによって光が曲げられるのと同じように屈折する。一方、太陽光は、大気によるレイリー散乱のため短い波長から散乱されて、波長の長い赤に近い光だけが地表に届くことになる。これが夕日の赤い理由であるが、空気が非常に澄んだ条件では、より波長の短い緑の光まで散乱されずに届く。
だそうです。
昨日の写真が雲から出たところで最もグリーンフラッシュらしい、はっきりしたものでしたが、その他にも太陽の頭が緑に光っている写真があります。
割とはっきり見える写真を紹介したいと思います。
分かりやすいように太陽の部分だけトリミングしています。
1枚目は昨日の記事の5枚目の写真をトリミングしたもので、2,3枚目は太陽が海から離れてたとき、ほとんど連写に近い状態ですが、太陽の頭の上にもうひとつの光の横筋?が出来、そこが緑になっています。
こうしてみると自然現象って本当に不思議ですね。
撮影:2019.1.4 岡山県瀬戸内市
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