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前回アップしたイトトンボのカップル。
コメント欄に出て来ましたが、まぐれ当たりのようなピントでした。 トンボの頭、羽根の先を等倍で切り取って貼り付けてみました。 もしかするとこういう写真で 今までで一番上手くピントが合った写真かもしれません。 Nikon D700/TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
背景を出来るだけ暈かすために開放で撮影、もちろんこれだけ短時間に調整するには手持ちです。 ピントは目に合わすのが基本ですが、目から胸まではピントが合っていますが、尻尾はもう暈けています。 これもD700のファインダーだから合わせられたかもしれません。 まぐれでもこれだけ合うと気持ち良く、嬉しくてこんな記事を書きました。 |
おまけ
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詳細
コメント(12)
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Lokiftosさんより500mmズームレンズSIGMA APO50-500mmF4-6.3EX DGについて尋ねられましたのでここにオリジナルサイズから切り取ったものをアップします。 これも昨日のサギのコロニーでの撮影です。 このレンズは朝景、日の出撮影がほとんどで、しっかりした三脚に固定して使うのが一番あっているように思います。 ただし、この撮影は軽いカーボン三脚に自由雲台を付けて一脚感覚で撮影したものです。 画質は、私の感想としては単焦点や低倍率の70-200F2.8などにはかないませんが、高倍率ズームとしてはまずまずではないでしょうか。 求めるレベルが人それぞれ違うのではっきりとは言えませんが… 気になるのは、広角側の開放は甘い感じがすることです。F8くらいに絞り込めば別に気にならなくなるので私の使い方としては問題ありません。 500mmクラスの単焦点は数十万円と値が張り、大きさもかなりのものになるのである程度、手軽に手の出せるものとしてはこのレンズまでだと思います。 特に、私のような朝景の撮影には風景的な画から日の出の太陽まで狙える大変重宝するレンズだと思います。 撮影データ 撮影日時:2007.5.12 カメラ:Nikon D200 レンズ:SIGMA APO50-500mmF4-6.3EX DG 焦点距離:500mm SS,絞り:1/200,F7.1 ISO感度:400 |



