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今日はパソコンの話題を…
これまでも何度かご紹介してきましたが、今の私がメインで使っているPCはCPUにCore2Quad Q6600(2.4GHz)を使っています。
もう2年以上前のものになりますが、特に不満もなく使ってきました。
しかし、昨年 秋カメラをD700にしてと言うより現像ソフトにニコンのCapture NX2を使用するようになってからもう少し軽く動いて欲しいと感じるようになりました。
これはこのCapture NX2が重すぎるというのが原因なのですが、PCを新しくするのもまだ勿体ないのでオーバークロックで使っていくことにしました。
中途半端なのもどうかと思い2.4GHz→3.0GHzとしました。これはメモリーの動作周波数のキリが良いこと(一段落としてオーバークロックで元に戻る)もあります。
このCPUは当時からオーバークロック耐性が良いことで評判だったのでいきなり上げてあっさり動きました。
ただ、負荷をかけた時、CPUのコア温度は60℃台でおさまっていたのが70℃を超えるようになりました。
これは夏場になると厳しいかなと思いCPUクーラーの換装をしました。
あまり大きいのは効果は大きいかもしれませんが、買っても取り付けられなければ全くの無駄になってしまうので適当な大きさと言うことで次のものにしました。
http://www.sun-trust.net/products/suntrust/1004.html
サントラスト 薙刀(NAGINATA) STNAG-UN
標準のクーラーと比べると明らかに冷却効果は高く高負荷時には少なくとも10℃は温度が下がり60度くらいでおさまるようになりました。(室温約20℃)
それでも安心のため常時温度が監視できるようにデスクトップにIntelCoreSeriesと言うガジェットを配置し温度を監視するようにしました。
このガジェットはここからダウンロードできます。
http://blog.orbmu2k.de/
それで使った感想ですが、決してサクサクとは言えないものの明らかにCapture NX2が軽くなったと感じられます。
これがCore i7とかならどうなのでしょう…
上を見ればきりがありませんが、しばらくは(年単位で)これで使い続けていこうと思います。
ちなみにWindows7のエクスペリエンス インデックスはプロセッサが7.1から7.3に上がりました。
オーバークロックはあくまでも自己責任で!
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