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気ままなデジタル写真記
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サブ パソコン更新

この連休はサブのパソコンに振り回されました。

先週の金曜日の朝、リビングのパソコンが起動しなくなりました。
その時は時間も無く諦めて、仕事から帰ってもう一度 立ち上げてみると今度は立ち上がりました。
でも、また次の時はダメでかなり不安定になってしまいました。

よくパソコンが起動しないというのはWindowsが起動しない場合をいうのが多いのですが、今回は電源を入れて最初のBIOSが立ち上がらず、ずっと画面が真っ暗なままです。

まずはグラフィックカードを替えてみましたが、ダメ!
パーツ毎に確認するためUSB等の周辺機器やメモリを抜いて確認してもダメ!

唯一、起動できたのがBIOSをクリアした時、それも毎回大丈夫ではなくて確率50%以下。
もう古いパソコンなのでマザーボードのボタン電池がなくなっている場合も考えられるためそれも換えましたが状況は変わらず…

どうこう言ってもCPU、マザーボードは8年前のもの、そろそろ寿命かも?
それでもCPU、マザーボード、そしてケース以外は全て変わっていてそれなりに不満無く動いていたので残念な気もしますが諦めて新しいパソコンを買うことにしました。

デスクトップ パソコンなので自作という手もありますが、パソコンショップへ行くと約5万円でCeleron G1840というCPUを積んだパソコンがあるではないですか…
事前に調べておきましたが、ベンチマークではそれまで使っていたCore2 QUAD Q6600というCPUとほぼ同程度の性能!
自作もそれほど安く出来るわけでもなく、多少のリスクも伴うのでそれに決定!
イメージ 1

決めたのはイイヤマのMN5010-C-TBというパソコンです。
スペックとしては
OS     Windows 10 Home 64bit
CPU     インテル(R) Celeron G1840
チップセット     インテル(R) H81 Express
メモリ     DDR3-1600 4GB×1(計4GB)
HDD     500GB
光学式ドライブ     24倍速DVDスーパーマルチドライブ

写真現像はしないので普段使いにはこれで十分です。

パソコン工房で通販限定特価とありますが、パソコン工房の店頭で購入。

取り敢えずリビングのパソコンが復活しました。



イメージ 1

Windows10の無償アップグレードが今年の7月29日より始まっています。
Windows7以降の場合、今年の7月29日から1年間、無償でWindows10にアップグレード出来るというものです。

当初は色んな不具合やソフトや特にドライバーの対応状況を見ながらしばらくは静観、落ち着くまで様子を見ようと思っていました。
特にメインのPCは一応、定期的にモニターのキャリブレーションを行っていてそのツールのColorMunki Photoの使い方が標準のドライバーとフリーのArgyll CMSのドライバーを切り替えながら使うというちょっと変則的な方法なのでそれが可能かどうかが一番の心配でWindows10へのアップグレードを躊躇っていました。

しかし、新しいものには興味があり、先日、サブのPCに入れてみました。
上がそのデスクトップ画面です。

ちょっと使ってみた感じではWindows8にWindows7の使い勝手に少し戻したようでWindows8より使いやすくなっているようです。
でも、慣れ経験が大きいとは思いますが、Windows7の方が使いやすい…(笑)

しかし、所詮、WindowsというOSなので同じように使えなくてはなりません。
しばらくサブのPCでWindows10を遊んでみようと思います。

さて、一番気になっていたというColorMunki Photoのドライバーの切り替えですが、Windows7より少々?面倒ですが、一応、出来るようです。

ただし、そのままではデジタル署名のないドライバーは使えないようです。
この辺りはWindows8系と同じようです。

署名のないドライバーを入れるには起動時にオプション設定で署名のないドライバーしか入れられないのを解除しておく必要があります。

Windowsの起動時のオプションはWindows7までは起動時にF8キーを押しながら立ち上げると出てきましたが、Windows8やWindows10ではそれがそのままでは出来ません。

そこでF8キーを有効にする方法を探したらありました。
管理者コマンドプロンプトを立ち上げ
bcdedit /set {default} bootmenupolicy legacy
を打ち込めば有効になるようです。
逆に標準に戻すには
bcdedit /set {default} bootmenupolicy standard
で良いようです。

起動オプションを出す一般的な方法としてはWindowsを立ち上げて設定の更新とセキュリティから再起動を押し、トラブルシューティングで更にオプションで…と結構面倒です。

上記のコマンドプロンプトで設定しておけば立ち上げ時いつでもF8が有効になるので便利かなと思います。
(もちろん自己責任でお願いします)

起動オプションは次のように
イメージ 2

ドライバー署名の強制を無効にするを選びENTERを押します。

そしてWindowsが起動すればデバイスマネージャーよりドライバーの更新で目的のドライバーを選択(入れて)して使うことが出来ます。

ほとんどの方に関係ない話でしたが、自分の備忘録として書いておきました。


しかし、まだ使い勝手が悪い部分があるのでもう少し分かって(慣れて?)メインのPCには入れようと思います。



先日、長年(6年以上)使っていたキヤノンのMP620というインクジェット複合機にエラーが出て使えなくなりました。
何やら「プリントヘッドの種類が違います。…」そんなメッセージが出てどうにもならなくなりました。
プリントヘッドなんて替えたこともないし何故?
プリントヘッドの接点を掃除して付け直しても症状は治まりません。
ググってみると古くなるとそんなエラーが出ることもあるようです。
もう修理して使うことも出来ないし新しいプリンター(複合機)を買うことにしました。

しかし、突然だったのでどの機種を選んで良いか全く見当も付きません。
サブのプリンターで使い方としてはむしろコピー機として使うことの方が多くプリンターとしても文書などの印刷がほとんど…
写真はエプソンEP-4004があるので全くといって良いほど印刷しません。

無難なところでは同じキヤノン…
ただ、キヤノンもエプソンも、複合機でも写真プリントを綺麗にという方向なのでインクの色数は6色が中心。
これではインク代が高くつきそうです。

そこで全く違うメーカーでbrotherに目がいきました。
結構安くて機能も豊富、インクも4色で黒は顔料、なかなか良さそうに思えてきました。
そこでタイトルのDCP-J957N-Wを選択した次第です。
イメージ 1


これはコピー、スキャナーで使うADF(自動原稿送り装置)まで付いています。
コピー機として使うことが多いので用紙をセットしておけるトレイは是非欲しい機能、それも付いています。
それでお値段は8千円台半ば。
更に買った後で気が付いたことですが、現在(8月2日まで)キャッシュバックキャンペーン中で4千円が戻ってくるようです。

ということは4千円台半ばでこの高機能の複合機が手に入ったことになります。
インクを別に買ったら3千円くらいはするようなのでプリンター本体は1500円くらい???
インクは付属品なのでそんな計算にはならないでしょうけど、それにしてもこの価格はどういうことなんでしょう???
brotherのプリンターシェアアップのため?
インクで儲けるにしてもあまりにも凄い…

まぁ、安く買えたので良しとしておきます。(笑)


肝心のプリント品質については普通紙に文字を出す場合、これはやはりキヤノンが一番良いようです。
エプソンもそうですが、これもちょっと滲んだ?ようになります。
黒は顔料系のインクなので水で更に滲むことはあまりないと思うので良いことにします。
この値段で文句は言えません。(笑)



今日は家の駐車スペース拡張の工事を行ってもらっています。
2年前に上の娘の車が増え、来年には下の娘の車も要るようになると今より更に不便になりそうで今のうちに工事を行ってもらうことにしました。
今週末はちょっと出かけにくい状況です。

ということで話はパソコンネタに…

今は家庭に無線LANが導入されているケースは珍しくありませんが、常に安定して接続できるケースばかりではないと思います。
我が家では最近、リビングのデスクトップPCの無線LAN接続状況が悪くイライラすることもしばしば…

特にPC立ち上げ時に接続できないことが多くなり、最近ではまず一発で接続できることはなくなってしまいました。

以前は特に問題なかったのですが、どうしてでしょう?
考えられることは親機が二階に設置されていて一階のリビングの隅は電波状態が良くはなかったことに加え近所の無線LANが影響しているのではないかということ。

一旦、接続が出来るとその後は途切れることはほとんど無いのですが、かなり不便。
私は切断接続を繰り返しながら何とか繋ぎますが、家族にそれを強いるのもちょっと酷かな?とタイトルの無線LAN中継器を導入しました。
イメージ 1


無線LAN中継器は、電波の安定しているところに設置し、電波のエリアを広げるのが
本来の使い方ですが、今回の場合、リビングのデスクトップPCには有線LANで繋いでやろうと考えBuffaloのAirStation HighPower WEX-300を選定しました。

このAirStation WEX-300は有線LAN接続端子が4つ付いていてそれとPCをLANケーブルで繋ぐとPCからは有線LANで繋がっているように見えます。
元々、繋がれば接続は維持されていたのでこの方法で特に問題ないようです。
スリープからの復帰でも迷わずインターネットに繋がります。
Windowsから見るとこちらの方が安定しているように思えます。

すぐ側で娘のノートPCを使っても安定して繋がるようになりました。
(その場所ではそのノートPCも繋がりにくい状況でした。)

インターネットに繋がるのは当たり前のことなのですが、当たり前のことが普通に出来るということは良いことですね。
何か問題があって初めて分かる喜びです。 \(^o^)/




KasperskyからESETへ

イメージ 1


先週、GW中にパソコンのソフト購入の時に少し触れましたが、セキュリティソフトも勢いで?購入しました。
使い始めるのはまだ3ヶ月後の予定ですが…


パソコンのセキュリティソフトといえばウイルスバスターとかノートンとかが最も有名ですが、現在はカスペルスキーを使っています。
その前はウイルスバスターを使っていて特に問題なかったのですが、その当時、ウイルス検出率や安定性とか評判はイマイチで価格面も考えカスペルスキーに換えました。

一時期、カスペルスキーもウイルス検出率で評価がやや下がっていた時期もありますが、今はトップクラスの評価のようです。

今まで、特にセキュリティソフトで助かったという経験はないのですが、やはり自分である程度、安心できるものを入れておきたいものです。

そんなカスペルスキーですが、ずっと付いて回っている不具合があります。
それはneroとかPower2GoとかのDVD-R等へ書込を行うライティングソフトと相性が悪いということ。

neroやPower2GoでDVD-R等に書込を始めると間もなくエラーでディスクが排出されてしまうことがしばしば…
そのエラーが出たディスクはもう使用できません。
何枚無駄にし、何度 腹が立ったことやら…

救済策としてライティングソフトを信頼リストに加えると言ったことがありましたが、最近のバージョンではそれも怪しくなっています。

また、カスペルスキー2014では「nero などを含む ライティングソフトとの互換性を改善しました。」と不具合の改善を明言していたのですが、2015の最新版では同様に書込失敗が起こります。

これ以外は高性能という評判で安心感は高いのですが、DVD-Rを何枚もダメにしたので次は別のセキュリティソフトに乗り換えようと考えていました。

そこで3年前にカスペルスキーを更新するときに評判の良かったESETのセキュリティソフト。
その時には今回のような3年5台版などはなくカスペルスキーよりかなり出費が大きくなり諦めていましたが、今はカスペルスキーの方が高価になっています。
更にAmazonでは先週まで更に値引きが有り3年5台版で3,980円。
まだ、カスペルスキーの有効期間は3ヶ月ほどありますが、その機会に購入しました。

使い始めるのが約3ヶ月後になるのかな?(それまで我慢できないかも???)
セキュリティソフトの変更にはトラブルも考えられちょっと心配もありますが、動作等が軽いと評判なので娘のノートパソコンにも優しいかも…と楽しみにします。



写真は先週 撮ったベニシジミ。
1週間前と同じシーンですが、今回は縦バージョンです。
どちらもトリミングは無しです。

撮影:2015.5.9.
カメラ:Nikon D800
レンズ:TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di MACRO 1:1
現像:CaptureNX2



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