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今日はショックな出来事が起こりました。
タイトルのとおり長年愛用していたプリンターPX-G5000がついに壊れてしまいました。 普段のプリンターの使用頻度は高くないのですが、 今年も我が家の一大イベントであるピアノの発表会が近づき、そのプログラムの作成を行っていました。 一応、修正を終え、確認用に試し印刷をしようとプリンターの電源を入れたのですが、全く反応がありません。 一瞬 冷や汗が… 電源コンセントを確認し再度、電源ON… 電源ランプも点かず全く反応しません。 数日前に最初の確認に印刷をしたときには全く正常でした。 でもついにこの時が来ました。 今年の4月にこのプリンターの修理可能期間の最終案内が届いていました。その時の記事がこちら… もう、修理も出来ません。これは痛いです。 2年ほど前に修理して以来、ずっとノズルの調子も良くまだまだ使えると思っていたのですが… インクも1セットくらい残っているのに… さてどうしよう… 本当は別に欲しいものがあり今日にでも買いたいと思っていたのですが、完全に予定が狂いました。 今、買うとすればやはりEPSONのPX-7Vかなぁ…? 自分自身プリントの頻度は少ないのですが、写真をやっていく上ではやはりプリンターは必要です。 買うなら早く買わなければピアノの発表会のプログラムが出来ません。 プログラムは別の手段を考えてもっとじっくり考えるか??? |
パソコン
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スマホの話題の途中ですが、今日は娘のパソコンを買いに行ってきました。
持ち出すことも考えて小さめのもの、Office(Power Point含む)が入っていること、デザインが気に入らないのはダメ、性能はそれなり、DVDドライブがあればより良い、そしてお値段もなるべく抑えて… 結構選ぶのに限定されて数件の電気店、PCショップを回りやっと何とか決まりました。 決めたのはソニーのVAIO Sシリーズ。 こういう日本の大手メーカー製のパソコンを買うのは昔のNEC PC98シリーズ以来。 現在、リカバリーディスクの作成を行っているのですが、セットアップからリカバリーディスクの作成までかなりの時間が必要なんですね。 始めからWindowsをインストールするようなことはあまりありませんが、結構面倒! パソコンのある程度の知識がないと無線LAN等の設定も手間取るでしょうね。 Nikon D700/AF Micro Nikkor 60mm f/2.8D
2012.6.2.
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かなり前からパソコンの起動HDDをSSDに換装しようと考えていました。
が、以前は高価だったこと、導入に手間が掛かること、録っていた地デジ番組が見られなくなること、SSDには寿命があること、そしてどれだけ効果があるか?など迷うばかりでなかなか踏み切れませんでした。 それにD800のようなカメラが出ると(買うかどうかは別)そろそろ今のPCもあまり長くは使えないんではないか、という心配もありました。 でもD800でも何とか使い物にはなることが分かったので決心がつき、GW中に実行しました。 導入したのは安心感からIntelの330シリーズ。 せっかくなのでWindowsは新しくインストール。 これにはかなりの時間ががかるだろうと覚悟していたのですが、ソフトのインストールやそれに伴う再起動もかなり早くなり意外と時間は掛からず半日ほどで大体は使えるようになりました。 もちろん、ほとんど使わないソフトや設定はまだのものも多いですが、それは必要になってからでもかまいません。 で、導入後の使用感ですが、確かにWindowsの起動はかなり速くなりました。ソフトの起動時もスムーズになり快適になりました。 が、これまでは起動に時間が掛かるため普段は休止状態で待機していました。でも、SSDにすると無駄な書き込みが発生するのと起動時間が休止状態からでもそれ程 変わらないということになりました。 従って、電源を入れてからパソコン使用可能になるまでの時間はそれ程改善はされないというのは誤算でした。 でも、毎回 新しく起動した状態から使用できるので(精神的に)安定性は高くなったかな? こうして今のPCの延命策をとったのですが、今のパソコンではこのSSDの性能の半分も性能が引き出せていません。 なんだかSSDが勿体ない気がして?延命策と思ったのですが、かえって新しいパソコンが欲しいという気が起こったりもします。ちょっと複雑… |

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先日、タイトルのようなメールが届きました。
実際のタイトルは 【重要】「ご利用のカラリオ製品 修理対応期間終了」に伴う事前のお知らせ(最終案内) というものでした。 愛用のプリンタPX-G5000の修理可能期間が4月いっぱいで終わるという案内でした。 エプソンに製品登録していたのでこの案内が来たのですが、このプリンターは2005年7月に購入、もう7年が来ることになります。 二度の修理を行いましたが、今でも全くの現役、2010年7月に修理から返ってきてその後はすごく快調でインクの詰まりで手動クリーニングをしたこと無し、それまでエプソンのプリンターはノズルの詰まりが多いと思っていたのですが、それが嘘のようです。 性能面でも特に不満もなくこういうデジタル機器で7年も現役でいられるとは驚きです。 というのもプリンターの性能向上もほとんど限界に達しているんでしょうね。 事実、新しいプリンターは複合機が主流になりました。 まぁ、今度、壊れるのはいつか分かりませんが、それまでは使い続けるつもりです。 ただ、次のプリンターは悩みそうです。 同じエプソンで考えるとPX-5VとかPX-7Vとなるのでしょうけどインク代がとんでもない! PX-7Vの9色セットで約1万円、PX-5Vになると2万円程度もします。 インクのセットだけで複合機が買えそう… 恐ろしい!! |
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一週間ほど前にニコンの現像ソフトCapture NX2が64bitネイティブ化されました。
32bit版ではアプリケーションの使用できるメモリーが2GBということらしく6GBのメモリーを積んでいても実際に4GBを大きく超えるようなメモリーが使用されることはほとんど無く6GBのメモリーを積んでいて全く不足を感じたことはありませんでした。 しかし、今回、64bitネイティブ化されたことで写真を開くたびに300〜350MBのメモリーがどんどん使用されていくようになり6GBでは余裕がなくなってきました。 そこで現在のパソコンの最大増設可能な8GBまでメモリーを増設しました。 これで仮想メモリーを0にし、写真を開いていくと17枚程度開いたところでメモリー不足のエラーが出てしまいました。 これでも有り余るほどのメモリーとは言えないかな??? 実使用では問題はないと思いますが… ここで、今度出てくると噂されているD800、これは3600万画素という高画素になるとのこと。 これで単純に考えると8GBのメモリーを積んでいても仮想メモリーを使用しないと5枚程度しか同時に開けないということになります。 なんとも恐ろしいパソコンの能力が求められることになりそうです。 噂されているD800が本当に3600万画素であればパソコンの買い換えは必須条件になります。 3600万画素も全く必要とは思わないし、これではD800安易に買うカメラではなさそうです。 これからどうなっていくのでしょうね。 |



