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自然保護センターの虫たち…苦手なものといった方が良いかも。
まずは右の写真、ホタルガ。これは綺麗なガです。 でもチョウは良いのですが、蛾となるとちょっと苦手… とは言ってもチョウとガの明確な区別は無いとも… 同じ仲間でも印象が違いますね。毒蛾がいるからかな? 次は大の苦手である長いもの… 写真は小さくしておきますね。見たい方は写真にマウスカーソルを持っていき虫眼鏡をクリックしてどうぞ… (写真で見ると黒くて格好いいかも???) 木道の横にいたのを見つけ、引き返そうと思いましたが、恐る恐るなるべく離れて通過。 写真は通過した後で撮りました。 これも毒を持つものがいるから嫌い?これはそれだけではないですが… 撮影:2011.6.25 岡山県自然保護センター
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その他の虫、小動物
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5月26日、中国地方も梅雨入りしたようです。
平年より12日、昨年より18日も早いとのこと…鬱陶しい日が続きそうです。 でもカタツムリは嬉しそうです。 (アップで見るとちょっと気色悪いかな?) Nikon COOLPIX P6000
今まで2〜3度カタツムリを撮り、記事にしたことがあります。 カタツムリって小さく(我が家の塀でみるカタツムリは特に小さい)角や触角?から背中の殻まで立体的でアップで撮そうとすると一眼レフだとどこにピントを合わせて良いのやら…こちらに合わせばあちらはボケボケ…非常に難しい被写体でした。 でも、そういう場合はコンデジが良いですね。アップで撮るとコンデジでもボケが大きくなりますが、それが割と良い感じかも? ただしピントを合わせるのが難しいですが… 撮影:2011.5.28. |
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90mm,1/500s,F5.6,ISO-200 今日は天気もどんよりでネタもないのでパソコンを弄っていると季節外れですが、こんな写真が出てきました。 今頃 こんな写真を出すのは恥ずかしい気がしますが、これは2004年に初めてデジタル一眼レフ、Nikon D70を買った当初の写真です。 データを見ると56回目のシャッターを押した時の写真でピントもオートでちょっとピントが後ろにあっていて、露出もプログラムオート、構図も当然 日の丸。(笑) でもなんとなく全体の雰囲気から目に留まりました。 (そういえばこのタムロンの90mmマクロレンズはカメラ購入の翌日買ったような覚えがあります。) 2004年で私の写真のスタート準備の年と言って良いと思います。 スタートの年と言わないのは、まだこの頃はカメラを買っただけで写真を撮ることもかなり少なく、段々写真が好きになっていったのは次の年からになります。 (子供の写真を含めて2004年には半年間でシャッター回数は768しかなかったようです。) そういうことで私の写真のスタートは自分では2005年からと思っています。 でもカメラに関してはずっと昔((笑))、中学生の頃、オリンパスのOM-1と言う露出計が付いているだけの一眼レフを買ってもらったのが始まりです。 高校ではカメラを持っていると言うことだけで友達に誘われ写真部に所属していましたが、写真は撮れば撮るほどお金がかかるという最大の欠点?(笑)があり、高校生の小遣い、貧乏性と言う性格が幸いして?写真への興味は続きませんでした。 ただ、理系人間の私はその時にカメラの基本的な知識(写真の知識ではありません)はある程度、得ていました。それは今のベースとなっています。 その後、大学の頃にはパソコンというものが出始めそちらに興味がすっかり移ってしまいました。 その当時からパソコンは使い始め、パソコンを弄るのはず〜っと続いていました。 ここでまた話がカメラに戻るのですが、そういうことで私のデジタルカメラへの認識はパソコンの周辺機器だったわけです。 D70の前には100万画素程度のコンデジを買ったことがあるのですが、雑誌などを見るとその当時のコンデジとデジタル一眼レフ(キヤノンのD30(30Dではありません)やニコンのD1等)は素人が見ても全く次元の違う画質に感動し、大昔に一眼レフを使った経験が手伝っていつかはデジタル一眼レフを…と言う思いが出てきました。 ただ、その時は写真が好きなわけでなくカメラというパソコンの周辺機器に数十万円の出費をするなんてとんでもないことで単なる憧れでいました。 そこに登場してきたのが、初代キスデジ。20万円を切る当時としては画期的な低価格で出てきました。 何度も店頭で見たり触ったり…でも20万もするカメラとしては いかにもプラスチックのボディに凄く抵抗があり、とても購入という考えには至りませんでした。 もしあの初代キスデジのデザイン、質感がもう少し良ければ今頃、キヤノン党だったかもしれません。(笑) それからしばらくしてニコンのD70が出たときはこれしかない!と思ったものでした。 発売当初は品薄で手に入れたのが発売から数ヶ月経った2004年の6月でした。 ここで話が最初に戻るわけです。 中学、高校の頃、写真を撮りたくてもお金がかかるので撮らなかった、撮れなかったのと違い、デジタルはカメラさえあれば後は写真を撮ってもコストはほぼゼロ。 自分の貧乏性という性分にも合ってその頃から段々、写真が好きになって今に至っています。 それから、カメラとほぼ同時にマクロレンズを買ったというのはパソコンの周辺機器という考えもあり、パソコンの壁紙を自分の写真で作りたいという表れです。 長文になりましたが、なんだか写真への入り方が普通の方と違うのでネタにしてみました。
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