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今日はもう一つ記事を… このGW、久々に新しいレンズを手に入れました。 これはかなり前から欲しかったレンズなのですが、欲しい順番からやっと手に入れることが出来ました。 それにしてもこのレンズ、使いこなしは難しそう… 私はマクロでもほとんど三脚を使うことはありません。トンボなどの虫を追うのは三脚が邪魔になるからですが、このレンズは三脚を使わざるを得ない状況になりそうです。 マクロレンズにもVR(手ブレ補正)付きのレンズはありますが、実際、マクロでは思うほど役に立たないと思っています。それは手ブレに効果があっても被写体ブレ(風で動いたり…)はシャッタースピードを上げないと避けられないし、それ以上にピントの合う範囲の狭さ故に自分の前後の動きでピントが合いづらいからです。 そう言う意味ではやはり三脚が一番有効なのは分かっているのですが、これまでのマクロレンズ(60mm,90mm)では何とか手持ちで使っていました。 しかし、180mmとなると更に手ブレの可能性は高いしピントも合う範囲も更に薄くなります。 う〜ん、ちょっと自身がなくなってきます… しかし、この写真を見ていただいても分かると思いますが、このレンズのボケ味は素晴らしいです。 ボケ味なんて10年早い!とか言われそうですが、それでも違うなぁ…と感じます。 何とか使いこなせるよう頑張ってみます。 SS,絞り:1/80,F4.8 ISO感度:100 撮影:2008.5.5 |
その他の虫、小動物
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昨日はどこかへ撮影に行こうかと思っていましたが、天気が心配。 午後からは大雨になりました。 ということで三連休もあったのに今週は本当にネタがありません。 今日は昨日の雨の後で家の塀に出ていたカタツムリです。 ストロボも使いましたが、塀が黒っぽくカタツムリもこういう感じなのでピントもいい加減。 これは角の先、目?にピントを持って行っていますが、これでは一点のみのピント。 カタツムリを上手く撮る方法はどうやればいいのでしょう。 撮影データ 撮影日時:2007.7.16 カメラ:Nikon D200 レンズ:AF Micro Nikkor 60mm F2.8D SS,絞り:1/60,F5.6 ISO感度:400 その他:ストロボ使用 |





