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ニコンのRAW現像ソフトCapture NX 2がバージョンアップし2.3.0になりました。 色々変更点はあるようですが、なんと言ってもタイトルのとおり64bitネイティブ対応したこと。 早速、インストールしてチョコッと使ってみましたが、これまでより明らかにサクサク動く感じです。 重い処理である高画質ノイズリダクションを等倍で表示してもそれなりに動く感じがします。 これはパソコンを新しくしたような感覚になりました。 今のパソコンにWindows7を導入するとき64bitにするか32bitで様子を見るか迷いましたが、これで64bitにした価値が大きくなりました。 ただし、ちょっとマイナス面も… それは重い処理中にマウスカーソルが引っかかったように動きが悪くなること。 これはちょっといただけませんが、今後のバージョンアップに期待したいところです。 その他にも細かな不具合が出なければいいのですが… ともあれ今回のバージョンアップはすごく意義あることだと思いますので64bitのWindowsをお使いの方はバージョンアップをしてはいかがでしょうか。 (注意:バージョンアップ後、起動するときにプロダクトキーを求められますので確認しておく必要があります。) |
写真現像他(パソコン関連)
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先日の太陽の色に関して、その後、更に現像方法を変更してみました。
前回は現像時の露出補正をプラス側にしながらバランスをとっていきました。 しかし、それでは太陽は半分以上の赤が飽和していました。 今回は赤の飽和を抑えるように現像時の露出補正を逆にマイナス側へ調整し、太陽の赤の飽和を最小限までもっていき、それからCapture NX2のD-Lighting高画質で周りの明るさを調整してみました。 前回より太陽の赤が濃くなっていることが判ると思います。 (でも、sRGBに変換するとその濃さの差が小さくなりました。現像時はAdebeRGBで扱っているのでもっと赤が強く見えていました。) 好みによりますが、自然に見えるのは前回の方かもしれません。 実際にはかなり赤の濃い(輝度も結構高い)太陽だったと思うのでこちらも良いかなとも思ったりしています。 Nikon D300S/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG(270mm)
こうやって太陽を見ていると太陽に黒い点を発見しました。 最初はセンサー上のゴミかなと思ったのですが、別の写真を見ても太陽の同じところへ点があることが分かりました。 これって太陽の黒点なんでしょうね。初めて認識しました。 分かるでしょうか?太陽の中央やや左下です。 撮影:2011.4.24. 岡山県瀬戸内市 |
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いつか話題にしたかったこと…
写真がデジタルになって私のような素人でもパソコンがある程度使えたら簡単に写真の補正、修正が出来るようになりました。 撮った写真をどう仕上げるかはそれぞれ考え方がありこれはダメでこれは良いということではないと思います。 でも、それぞれ自分の考え方を持っているのではないでしょうか? その考え方にはいろんなレベルがあると思います。 写真の補正等は一切しない、するべきではないと言う方から加工や合成、さらには要らないものを消したり何かを加えたり何でもOKと言う方まで… 私の場合は見た感じに近づける、発展して自分のイメージに近づけるために露出や色の補正、修正は積極的に行います。 というのはいつも撮っている日の出の太陽の写真がそのままではなかなか見た感じにならないからです。 日の出ころの太陽は真っ赤な色をしていることがありますが、全体の明るさを合わせると赤い太陽は黄色や白になり見た感じにはなりません。 逆に太陽を赤く撮ろうとすると周りが真っ暗になることもしばしばあります。 で、私は撮影時には後者を選び現像時に見た感じに近づけようとします。 実際には全体に暗くアンダーで撮って太陽の色をそのまま残し周りだけを明るく持ち上げます。 次の写真は私の撮った時のまま。太陽は赤ですが、周りはかなり暗くなっています。 これを現像時、単純に露出補正(+1.5)を行うと次のようになり太陽が黄色になってしまします。 実際の撮影時に全体の露出を合わせるとこれに近いようになると思います。 それで私は太陽の色を出来るだけそのままに周りの明るさだけを補正するようにします。 これが自分にとって見た感じに一番近いと思うからです。 小さなこだわりですが、逆に黄色や白になった太陽に赤い色を付けるのは何かを加えることに思え どうも気が退けます。 これはひとつの例ですが、私の場合、デジタル時代の写真の仕上げとして何かを加えたり消したりと言うことはしたくないという基本的な考えで行っています。 もちろん、場合によって加えたり消したりすることもありますが、そんな時は断りを入れたいと思っています。 これはひとつの考え方であり、作品を仕上げる場面においてはいろんなことがあるとおもいます。 それぞれの考え方、こだわりだと思いますが、皆さんの場合はどうでしょうか? |
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一昨日はその日の記事のとおり上の娘の成人式でした。 成人式の晴れ着は昨年5月に前撮りがあり写真は出来ていました。 本来ならそれを自分たちの両親へもお祝いのお礼とし追加注文すれば良いのですが、それは安い金額ではなくちょっと節約しました。言葉を換えるならケチりました。(笑) でもその代わりとして撮影、プリント、製作、すべて自前の写真をプレゼントすることにしました。 台紙だけは買ってきて2部合わせてトータル1500円もかかりませんでした。 かなり節約しましたが、出来はまずまずかな? 家族内では写真をむしろ自作の方が評判が良かったです。(気に入った写真を選べたからかな?) さて喜んでもらえるかな? 上がプロの写真、下が今回作ったものです。
写真は敢えてD700、50mmF1.4開放で撮っているのでプロの方は暈けてます。 |
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ここ半年、それ以上かな?主に写真用に使っているプリンターEPSON PX-G5000の調子がおかしくなっていました。 ノズルクリーニングをしてもなかなか詰まりがとれず、むしろ逆効果になる場合も… 1日くらい経つと何とか使えるようになっていたので何とか我慢していましたが、春頃からはノズルチェックパターンを印字すると違う色が混ざったりするようになり、このままではまともに使うことが出来ず何とかしなければと思っていました。 家にはもう一台CANONのMP-620という複合機がありこれも結構綺麗なにプリントできるので、これで良いかなとも思ったりしていました。 それとも自分用にプリンター部分だけそれと同程度のものであれば1万円ほどであるのでそれを買おうか…とも考えたりしていました。 ただ染料インクと言うこともあるのかぱっと見 綺麗なのですが、どうも落ち着いた深みのある仕上がりになりにくい感じがしていました。(あくまでも自分の感覚ですが…) 新しく顔料インク系のプリンターを買うとなるとやはりそれなりの値段がして、使用頻度を考えると二の足を踏んでしまいます。 色々迷ってはいましたが、今年もピアノの発表会のプログラムを作る時期になり(B4の印刷が必要)結局、修理に出していました。 先週、EPSONのドアtoドア(引き取り配達修理)に申し込んで先程 届きました。 このサービスは1,500円(税別)必要ですが、火曜日に引き取りに来て昨日の配達(昨日は不在で受け取りが出来ませんでした)なので凄く早くて便利です。 故障の症状的には3年前にも似たような故障で修理を行いましたが、今回はプリントヘッドの交換および各所調整と言うことで修理の内容は違っていましたが、無事修理完了です。 修理代金\15,000(税別)は固定金額のようでしめて17,325円(税込)の出費でした。 新しいA3ノビの顔料系インクのプリンターを買ったと思えば安いかな? 前回(2007年4月)は15,000円程度でインクも1セットサービスしてくれたので凄く良かったのですが、今回はそれもなく普通の対応でした。(笑)
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