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少し前になりますが、Adobe LightroomCC にかすみの除去(Dehaze)等の機能が加わったようです。 Lightroom6も6.1にバージョンアップしたとのことで早速、6.1にアップデートしました。 しかし、Lightroom6.1にはどこを探してもそんな機能は出てきません。 よくよく見るとこれはLightroomCCのみの追加機能、Lightroom6.1には付いていないようです。 なにをする!Adobeさん。 2ヶ月程前にCC版と永久ライセンス版(Ver.6)を同時に出して安心させ?買わせておいて早くもCC版と差をつけるなんて! どう考えても 今後、Creative Cloudへの移行を進めて行く感じです。 それより、もうLightroom6なんて買わないでCreative Cloudへ移行して下さいというのが見えるような気がします。 バージョンアップ版を一般に市販しないのはそのためかも知れません。 次のLightroom7は本当に無いような気がしてきました。 Lightroomは素晴らしいソフトだと思いますが、Adobeさんの商売にはなかなかついて行けません。 Lightroom6は出たばかりなので当面は新しいカメラの追加等、サポートは続くでしょうけど将来がとても不安になります。 写真は紫陽花の残り物です。 撮影:2015.6.21. カメラ:Nikon D800 レンズ:TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di MACRO 1:1 現像:Lightroom 6 |
写真現像他(パソコン関連)
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10日程 前にSILKYPIXに挑戦?としてSILKYPIXのWEBサイト上にあるRAWファイルをLightroom6とCaptureNX-Dで似たように現像してみるということを記事にしました。
そのサイトに新たなデータがアップされました。 http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/download/raw/ 今回、アップされたのも花ということでまたLightroom6でも現像してみました。 まず、そのサイトに出ているビフォーアフターです。 くすんだ感じの写真が鮮やかに調整されています。 似たようにLightroom6でやってみました。 今回のデータはCANON EOS-50Dのデータでした。 どうもボケがあまり綺麗でなく切れもイマイチかなと思ったらレンズは50-250mmのズームを使っているようです。 さて、CANONのカメラなのでCaptureNX-Dで現像は出来ません。 それなら…ということで自分流に現像してみました。 もっとやわらかい感じにしてみました。 ボケもやわらかくなったと思います。 逆に眠い写真になったとも感じる方もいらっしゃると思います。 前回もそうでしたが、こうして自分で撮っていない写真の現像は難しいものですね。 自分で撮った写真は、撮ったその時を見て、その仕上げのイメージもある程度 持って撮っています。 そして その時に見た、感じたイメージに近づけるよう現像していくのですが、他人が撮った、それもその場にいない写真はそのイメージがないので難しいものです。 上の現像結果も実際に感じるイメージと全く違ったものかもしれません。 |
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先日、こんなサイトを見つけました。
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/download/raw/ RAW現像ソフトのSILKYPIXのサイトですが、SILKYPIXを使うと失敗写真でも綺麗に蘇らせることが出来ますよ!といった内容です。 ここにはSILKYPIXを使った現像前と現像後を比較して紹介しているだけでなくそのRAWファイルもダウンロードできるようになっています。 私としてはこの中でやはりマクロの花の写真が気になります。 左が現像前、右が現像後と言うことです。 SILKYPIXは使っていないのでLightroom6で似たような感じにならないかと自分でも現像してみました。それがこれです。 細かく追い込んだわけではありませんが、似たような雰囲気になったでしょうか。 そしてこの写真はD800EのデータだったのでニコンのCaptureNX-Dでも現像してみました。それが次になります。 どちらも比べながら追い込めばもう少し似たようにはなると思いますが、現像前の写真と比べるとそれなりに近い結果になっていると思います。 現像ソフトも写真によっては得手不得手はありますが、使いこなせばそれなりの結果は得られるのだと思います。 こういうことも自分で撮った写真も自分のイメージにどれだけ近づけられるか練習になるかもしれません。 サンプルは現在のところ4つあるので時間のあるときにでも練習してみてはいかがでしょうか。 |
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Lightroom6の試用で問題なく使えることが分かったので 起動時の体験版の継続使用のボタンを押すもの面倒と言うことでアップグレード版を購入しました。 (Adobe.comより 新規ダウンロード版:\16,000、アップグレード版:\9,600) ただ、アップグレード版の購入が非常に分かりにくい… 参考までに書いておきます。 AdobeのホームページよりLightroomのページに飛びます。 これはメニューから行けます。 ここからページの右下にLightroom 6の「購入する」ボタンがありますが、これは新規購入のみのようです。 アップグレード版はページの上の「ラーニングとサポート」を押しそちらへ移ります。 そのページの右下にLightroom5の製品版を「購入する」ボタンがありそれを押すとLightroom6のアップグレード版が購入カートに入ります。 (今日4/26時点もそうなっています) また、購入にはAdobe IDが必要になります。 私は以前、PhotoshopCCの試用版を使うとき作っていたのでそのまま進めましたが、作っていない場合はAdobe IDを作る必要があります。(メールアドレスが必要です) このようにLightroom6のアップグレード版はダウンロード購入が出来ます。 実際に購入してみて気になることも出てきました。 Lightroom4はインストール後の認証は必要でしたが、Lightroom6は前述のAdobe IDにログインした状態で使用する必要があります。 試しにLANケーブルを外して起動させたところ起動しました。 起動させるにはインターネットは必須ではないようです。 何だか色んな制約を付けられるのはちょっぴり抵抗があります。 新規購入はDVD-ROM?版があるようですが、そちらの場合はどうなんでしょうね? また、Lightroom4はインストールしてありましたが、初回立ち上げ時にアップグレード対象のシリアル番号の入力が必要でした。 これも探しておく必要がありそうです。 写真は昨日 撮ったタンポポです。 Lightroom6で花を印象的に引き立てるように調整してみました。 Lightroom5から搭載された円形フィルターを使っています。 Lightroom6は円形フィルターと補正ブラシを部分的に加減出来るようになってより使いやすくなっています。 撮影:2015.4.25.
カメラ:Nikon D800 レンズ:TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di MACRO 1:1 現像:Lightroom6 |
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Lightroom6が出て取り敢えず体験版で試用を始めました。 今までのLightroomのカタログファイルをLightroom6用に作ったフォルダーに入れてそこから起動すると今までの設定なども全て?移行され全く違和感無く使い始めることが出来ました。 起動時のスプラッシュスクリーンが違うくらいで新鮮味がありません。(笑) 使った感じもほとんど変わらず、GPUを使って高速化されたということですが、Lightroom4でもそんなにストレスなく使えていたので体感的にはほとんど違いません。 確かに処理をするとGPUの使用率が上がるのでGPUが使われているのは間違いなさそうですが… 特にカタログや環境設定は全く問題なく移行できたのでアップグレード版を購入しようと思います。 ただ、アップグレード版は今のところAdobeからのダウンロード購入しかなさそうです。 新規の購入はAmazon等で予約が出来(4月28日発売予定)、またAmazonからもダウンロード購入も出来るようですが、アップグレード版や従来あった乗り換え版はありません。 Lightroom5でも良いのであれば今のうちに乗り換え版を購入するのも良いかもしれません。 写真は今日 その辺で撮ったモンシロチョウです。 最接近の等倍撮影ですが、Lightroom6でサイアノタイプというモノトーン調にしてみました。 撮影:2015.4.25.
カメラ:Nikon D800レンズ:TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di MACRO 1:1 現像:Lightroom6 |



