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先月、プリンターを買った日でしたが、親戚の子供を撮ることがありました。
(この時は寝起きでご機嫌イマイチ…) Nikon D700/AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G (F1.8)
明るくない室内なので50mmF1.4Gを開放近くで撮りました。 久々に使った50mm、昔は標準レンズとしてカメラにセットで付くレンズでした。 タイトルは大袈裟かもしれませんが、明るさ、立体感などズームレンズに慣れていると新鮮でした。 特にモニターで見るよりLサイズでもプリントすると違いがはっきり分かる感じがしました。 プリントしたものの方がモニターで見るより情報量が多いからでしょうか… いずれにしても50mmの明るい50mm単焦点をフルサイズで使う、そしてプリントしてみる…改めてこれが原点のような気がしました。 |
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ご紹介したとおり、今年のピアノ発表会はビデオ撮影をLUMIX DMC-GX1で行いました。
その感想は映像(色、解像度等)は期待通り特に不満のあるものではありませんでした。 ただ、映像の滑らかさというのでしょうか、それは30コマ/秒なのでイマイチかな? 設定でもっと良くなるのかもしれませんが、ピアノの演奏と言うことで取り敢えず良しとします。 撮影は休憩を挟んで約2時間。バッテリーをそこで取り替えることで全く撮影時間の心配をすることはありませんでした。 これなら高画質でコンパクトなデジカメとビデオを同時に持ち運んでいるようなものです。 そして今回、その撮影結果をBlu-rayにしましたが、それにはペガシスのTMPGEnc Video Mastering Works 5というオーサリングソフトを導入して行いました。 これまでもDVD作成に ロンドカプリチョーソ Op.14(メンデルスゾーン)
撮影:Lumix DMC-GX1/PZ45-175mm よろしければ見てやって下さい。 |
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LUMIX GX1ですが、ピアノの発表会には14-42mm(35mm換算28-82mm)では望遠が足りません。
しかしながら、まずはデジタルズーム(拡大)機能あるいはEXテレコンと呼ばれる1280×720で切り出して録画する機能(こちらも大きく写ります)で何とかならないかと思いましたが、画質の差は歴然で望遠レンズがやはり必要となり45-175mmを手に入れました。 まずは山に向け望遠端、開放で確認。 LUMIX DMC-GX1/LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.
これを等倍で切り出したものが次です。 m4/3の1600万画素、望遠ズームの開放なのでこんなものでしょう… ちょっとこれでマクロ的な写真が撮れないかテストしてみました。 まずはベニシジミ。この小さいチョウを撮すにはちょっと物足りません。 LUMIX DMC-GX1/LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.
続いてハグロトンボ。 LUMIX DMC-GX1/LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.
ピント合わせはマニュアル。 マニュアル撮影時にはフォーカスポイントの部分が自動的に拡大しピント合わせがしやすいようになっています。 よく考えられてはいますが、やはり慣れが必要です。 また、レンズ、μ4/3という画素ピッチの小ささ、それに不慣れなカメラでの手持ち撮影という条件で、一眼レフのマクロ撮影と比較するのは厳しいです。 そして、D700のようなカメラがいかに後処理の耐性が強いかということを改めて感じました。 撮影:2012.7.7.
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新しく買ったGX1ですが、動画機能の確認ばかりでほとんど写真は撮っていません。
昨日は午後から青空が出て来たので空を撮ってみました。 これは全くの標準で撮ったJPEG(RAWと同時記録)のままです。 等倍で電柱や木の葉を見てもマイクロ4/3の1600万画素という画素ピッチの小ささは感じられません。 LUMIX DMC-GX1/LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S
でもこの時、露出補正をしようと思ってもどうするのか分からず…(汗; 今までニコンのカメラしか使ってこなかったので操作にはかなり慣れが必要です。 撮影:2012.7.1.
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昨日、プリンターが壊れ予定が狂ってどうしようと思っていましたが、ピアノの発表会のプログラムはコピーで何とかすると言うことなので昨日は予定通りこのカメラを手に入れました。
実はこのカメラも発表会と関係しているものです。 ピアノの発表会は毎年 記録としてビデオの撮影を行っているのですが、地デジに移行しテレビ等もハイビジョンに移行しています。 しかし、ビデオは従来のままでした。 これをハイビジョン(ブルーレイ)にしたらなお良いなと思うようになっていました。 しかし、今ではビデオはこの発表会くらいしかほとんど出番がありません。 そのためにビデオカメラを買い替えるのも勿体ないような気がして今時のことなのでカメラをビデオの代わりに使っても良いのではと思うようになりました。 色々見ていたのですが、カメラの動画機能のほとんどは連続撮影時間20〜30分まで、発表会の記録なので90分くらいは連続で撮れなければ実用的には厳しいです。 その中でPanasonicは連続撮影の制限がありませんでした。(もちろんメディアの容量や電源には影響します。) Sonyでも連続撮影時間は29分でした。 どうやらこれはEUの関税によるもののようです。 ビデオカメラは関税が高くなるので動画はおまけ的に制限しているようです。 ということで選択肢はほぼPanasonicしかなくなります。 その中でカメラとしても使っていけそうな機種としてこのカメラが浮上しました。 このカメラは電動ズームレンズがキットとして販売されており、そのレンズが特に電源をオフにしているとコンパクトでパンケーキレンズのような感覚で持ち運べます。 今までコンデジはニコンのCOOLPIX を使っていますが、高感度はかなりきつい感じでした。 このGX1はその高感度もそこそこ使えそうで、また、ある程度はボケの表現も可能になります。 ということでD700やD300Sは大きく重くためらう場合でも手軽に持ち出せそうです。 とは言っても見た目よりずしりと重量があり、質感もかなりのものです。 これがちょっと高級なコンデジ程度の金額で買えるのですから進化しているなぁ…と思います。 今回はビデオカメラとしてというのが一番の目的で、今はそちらばかり色々試してみています。 カメラに付属の動画機能、そして慣れないLUMIXと言うことで四苦八苦しています。 これはなかなか面白そうです。 |




