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気ままなデジタル写真記
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書庫カメラ機材

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連休の終わりにポチッていたベルボンのV4ユニットが届きました。
これをスリックのカーボン813EXに付けてみましたが、特に違和感などはありませんでした。

機能について。
これはベルボンのWEBページを見れば大体の感じが分かると思いますが、ちょっと写真で紹介してみます。

まず、普通にエレベーター。
ハンドルを回転させることで上下に。カーボン813EXにはハンドルがついていなかったのでちょっと便利になりました。動きを表すように合成してみました。

イメージ 1

次にこのアームの特徴を次の写真で。

イメージ 2

5枚を合成したのでちょっと見にくくなりましたが、上の写真で右側のグリップを緩めることで角度を変えることが出来ます。
写真を見れば分かりますが、上下、左右共に角度を変えることが出来ます。
更にエレベーターを上下(伸ばす)ことで被写体との距離を調節することも出来ます。
三脚にかなりの自由度が出来ました。

使用例としてこんな感じで…

イメージ 3

単なる参考例ですが、この時 撮った写真です。
イメージ 4
Nikon D700/TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di MACRO 1:1


これってかなり便利に使えそうです。
ただし、注意することもあります。

それは重いカメラ、レンズを使う場合は安定性に欠けるため、これでしっかり固定して写真を撮ろうとは思わないことです。
最悪、重量バランスを崩してカメラもろとも倒れます。
従って、使い方としては手持ちの補助感覚で使うのが良いと思います。
被写体に近寄ったマクロ撮影では自分の体の揺れでピントが合わせ辛いですが、これを補助的に使えばその点はかなり楽になります。

これがキタムラネット会員価格で8,390円。(2012.5.14現在)
2万円以上出して三脚とのセットを買わなくて良かった…(笑)


アマガエル

休み中、家の紫陽花の葉にアマガエルが休んでいました。
カメラを取り出して撮ろうとしたわけですが、アップ、それも開放で撮ろうとするとピント範囲は極端に狭く手持ちではかなり厳しいです。
ピント位置も目のどこに合わせるかという感じになります。
これは目の手前側に合わせるようにしました。
イメージ 1
Nikon D700/TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di MACRO 1:1

今回はピント合わせが厳しいのを予想して三脚を持ち出したのですが、こういった場合三脚も自由度が低くて使いやすいものではありません。
そこで、以前紹介したことのあるベルボンの三脚VS-443Qを思いだし、久々に撮影のための機材を買おうという気になりました。
そのVS-443Qという三脚はいかにも足が貧弱そうで失敗もありそうなので今回はアーム部分V4ユニットだけを注文してみました。
イメージ 2 イメージ 3

これなら1万円もしないので失敗しても痛みは少ないかなと…

ものが届いたら使用感なども報告したいと思います。


一昨日、日の出撮影の時、ニコンのD800をちょっとだけ使わせて頂く機会がありました。
一番の目的はD800のRAW現像が、どれだけパソコンに負荷が掛かりどんな感覚で使用できるのか、または使用に耐えないのか…

以前から、D800は3630万画素というこれまででは想像できなかった高画素の画像なのでRAW現像にもかなりの負荷が掛かり気軽に扱えなくなるのではという心配をしていました。

カメラの感想ですが、ちょっとマルミを帯びてかわいくなったかな?
実際に撮影したのは数枚程度ですが、シャッター音はD700に比べ明らかに違いました。
少し大人しくなった感じでしょうか?好みはありますが、うるささが減った感じで良いかもしれません。

実際に撮って現像した写真が次の写真です。

イメージ 1
Nikon D800/Ai AF VR Zoom-Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6D ED

そしてこの写真からピクセル等倍で切り取った一部が次になります。(拡大してみて下さい)
イメージ 2

ここでの感想は情報量が圧倒的に多いということです。
レンズもそのままお借りしたので必ずしも最新の設計のものではなく、すごくシャープな印象ではないかもしれません。
しかし、逆に考え方が変わり、そんなことあまり考えなくても良いのではないか思えるようになりました。
というのは今までカメラの性能ありきでそれを引き出すレンズは…という意識がありました。
これを見て逆にカメラはレンズの性能を記録するものと考え方を変えなければならないように思えました。
それは今までカメラの性能(画素数)が中途半端だったのかもしれません。

この写真はISO感度が400で高感度のイズ処理が掛かっています。
少しノイズはあるように思えますが、3630万画素という画素数によって細かくなり気になりません。

そして肝心のRAW現像ですが、印象としてはそんなに心配するほどのことはなかったというのが実感です。
今、使用しているパソコンはCPUにCore2Quad Q6600(3GHzにオーバークロック)、メモリー8GBなので最新のパソコンからするとスペック的には劣りますが、これどどんな感じか確認してみたいと思っていました。

現像ソフトはニコンのCapture NX2ですが、初期の頃は固まったり落ちたり不安定で処理も重たい感じでしたが、64bit版になった今では安定して処理もストレスを感じさせないようになっていました。

それはD800のデータにも感じられ、操作をすると特に重たい感じはなく画像は書き替えられます。
実際にはその後で内部処理が行われて それにはもの凄い負荷が掛かっています。
(4つのコアすべてが100%負荷になります。)
おそらく まず表示データのみの処理を行い、その後で画像全体の処理を行っているものと思われます。
続けて操作をしてもそれなりについていき人間の操作が止まった時で上手く処理をしている感じです。
そういうことで意外とストレスを感じることなく現像処理は出来そうです。

ただし、メモリーはふんだんに必要です。
今回のデータは14bit-ロスレス圧縮で1枚開く毎に1GB近いメモリーが使われていきます。
パソコンに8GBのメモリーを積んでいても同時に開けるのは5枚程度と考えるのが良さそうです。
そして当然ですが、OS(Windows)は64bit版でなければなりません。
最近のデスクトップパソコンでは64bit版Windows7でメモリー8GBも珍しくありませんのでそんなパソコンではCorei7やCorei5は当然なので特に困ることはないでしょう。

ちなみに32bit版のWindows Vistaで現像を行ってみたところ3枚も開くと写真の切り替え時に反応がしばらく止まることが頻繁に発生しました。
32bit版では1枚ずつ処理するのが良さそうです。

もう1点、以前もCapture NX2が64bitになったときに触れましたが、内部処理を行うときCPUの能力を100%使うのでマスクカーソルが反応しないことがありました。
これはWindowsの設定でパフォーマンスの調整をバックグラウンドサービスにすることによりかなり改善されました。
Corei7等の最新のCPUでは問題にならないのかもしれませんが…



まとめると
・レンズの性能をカメラが記録するという考え方に改める。
・Capture NX2による現像も心配したほど使えないものではない。

以上が今回のD800を使った感想です。
ただ、D800の性能が必要かと問われたら必ずしも必要ではないというのも正直な感想です。
それにしても凄いカメラが出たものです。


大山桜 山腹より

イメージ 1
Nikon D700/AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

天気も悪いし足の痛みもまだ残っているし…ということでネタもないので先日の写真を見返していました。
上の写真は大山桜のところから後から植えられた桜を入れて下の風景を撮った写真です。

あまりこういう写真は撮らないし撮っても撮っただけで終わるのですが、ふと こういう写真をD800で撮ったらどうなんだろうという思いがよぎりました。
この写真をピクセル等倍で切り取った一部が次の写真です。
イメージ 2

自分に撮ってはこれでも充分だなと思えるのですが、いかがでしょうか?
(ちなみにカメラの輪郭強調は3(スタンダード)、それ以外のシャープネス処理はしていません。)
当然、もっと細かく解像していれば(画素数が多ければ)大きく伸ばしても問題ないでしょうし良いのは間違いないのですが、必要かというと必ずしも必要でないような気がします。

D800が発売されて今日でちょうど1ヶ月で評判もかなり良いようです。
先日 発表されたエントリー機D3200は2400万画素。
これからまだ高画素へ向かっていくのでしょうか?
高画素が必要な写真もありますが、ほとんどは今 使っている1200万画素クラスで不満はないのですが…
普段、大きくプリントしないのでA3とかにプリントすると違うのかな?

それから上の写真、レンズはタムロンの28-75mmで撮っていたと思い込んでいました。
ブログアップするために確認するとニコンの28-300mmでした。
このレンズ、改めて悪くないなあと実感しました。



Nikon D800って凄い!

あと数日でNikonのD800が発売になりますが、デジカメWatchにそのレビュー記事が出ていました。

イメージ 1


これまで3600万画素なんて不必要と言ってきましたが、実際サンプル写真を見ると凄いですね。
風景写真ならこの解像度は今までとは一線を画するものように感じます。
だからといってこれを使いこなすにはレンズとパソコンとウデとすべてグレードアップする必要がありそうです。自分の今の写真にはやはりそのメリットよりデメリットの方が気になります。

ニコンとキヤノン、フラグシップのD4と1DXはスペック的にキヤノンの勝ちの感じがしますが、次のD800と5Dmk3ではD800の勝ちのような気がします。
もっとも比べる機種ではないのかもしれません。EOS-5Dmk3はバランスの取れた良いカメラのように思えます。ただ、価格がD800と比べ高いようなのでそこはきついかもしれませんが…



ユッキー
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