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Nikon D800/TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (現像:Lightroom 6)
Nikon D850が発売されて1ヶ月になりました。 昨日、やっとDxoMarkのスコアが発表されました。 こちらのデジカメinfoが分かりやすいかも… 今までの総合ランキング1位はSonyのα7R IIの98Pointでしたが、D850はそれを上回る100Pointのようです。 その数値を表にしたのが次です。 総合点がどうとか気にしないのですが、時折 触れているダイナミックレンジの数値、これだけは気になっていました。 D700からD800になって日の出写真の現像が飛躍的に改善したのがこのダイナミックレンジの広さだと思っています。 この結果からダイナミックレンジもD800はもちろん D810以上のようです。 この数値的には14.8とD810と変わりませんが、感度が高くなるとD850の方が良いようです。 また、D5はISO2000を超えるくらいからD850を逆転するというのはさすがフラグシップ、高感度番長たる所以だと思えますね。 と言うことでD850は買わない手はない…と言うことになるのですが、まだまだ予約分さえ行き渡っていない状態のようです? 普通に流通するようになって本気で考えたいと思います。 写真は朝露の秋桜の続きです。 撮影:2017.10.1
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8月24日にニコンよりD850が発表されました。 それまでの噂(リーク情報?)のとおり ・有効画素数4575万画素 ・約7コマ/秒の高速連続撮影 ・最高約9コマ/秒(バッテリーパック MB-D18/バッテリー EN-EL18b使用時) ・D5と同じ153点AFシステム と、連写速度はD5やD500には及びませんが、D810の後継機として大幅にスペックアップした仕様で登場しました。 連写速度はD700をも超えているので、D810はもちろんD700の後継機としても捉えることが出来そうです。 凄いカメラが登場したものです。 発売が9月8日、価格は実質36万円程度のようです。 最近のキヤノンの流れ?からするともっと高いんじゃないかと思っていましたが、内容からするとリーズナブルかもしれません。 もう少し細かく私の気になる点を見ると、ライブビュー撮影時の ・ピンポイントAF ・フォーカスピーキング があります。 これはマクロ撮影には有効でバリアングルモニターが活用できそうです。 これでアングルファインダー撮影とおさらばできると良いです。 (丸窓のアングルファインダーは取り付け取り外しがとにかく面倒!) また、実際に使うか使えるかどうかは分かりませんが、深度合成のためのフォーカスシフト撮影というのも出来るようです。 更にRAW記録がL(4544万画素)、M(2556万画素)、S(1136万画素)と選べるようになったようです。 特にMサイズは通常では十分過ぎる画素数なのでこれは良いかも… ただし、12bitロスレス圧縮しか選べないのは残念です。 スゴいなぁ…と思いつつ、36万円は絶対額としてはそう簡単に手が出ない… それにバッテリーパックが5.94万円! 更に9コマ/s連写には別売りのバッテリー EN-EL18b、そして充電器とバッテリー室カバーが必要! ニコンダイレクト価格で11万円程度にもなります。 これはAPS-Cの中級一眼レフが買えそうな価格!? やはりよく考えないと… 価格が価格だけに D500の発表時のような舞い上がった感じではありませんが、欲しいと思えるカメラが出てきました。 初期ロットは問題があることも多いので取り敢えず避けて… ちょっと価格がこなれてきて… その後どうするか、考えるのも楽しみです。 |
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Nikon D800/TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di MACRO 1:1 (現像:Lightroom 6)
先週になりますが、7月25日にニコンからD850の開発発表がありました。 D850の発表かと期待していましたが、“開発”発表と言うことで発表にはD850の内容はほとんどありませんでした。 ”「D850」では、「D810」の優れた性能をさらに進化させ、高精細な描写と高速連続撮影の両立を実現します。“としかありません。 ちょっと拍子抜けではありましたが、テザービデオに8Kラプス動画と言うのが出てきます。 8K動画を得るには単純に考えて今のD810では不足します。 (横幅いっぱいで考えると4000万画素程度は必要になります。) こう考えるとD810より高画素になるのは間違いなさそうです。 もう一点、高速連続撮影というのはどうでしょう… 噂には光学ファインダー(OVF)と電子ファインダー(EVF)のハイブリッドではないかと言ったことも出ていましたが、これは違う可能性大のようです。 また、D700の連写8コマ/秒を超えると言うことも噂になっています。 (これもどこまで本当か怪しい感じもします。) D810の後継がD820でなくD850と言うことで何か大きな進化があって欲しい気がします。(型番の統一性のためだけだったらちょっと残念?) ソニーの「α9」が出て、本気でレフ機の将来性が心配になっています。 やっぱり一眼レフが良いなあと思えるようなものがないと心配です。 OVF/EVFハイブリッドが出たらスゴいと思ったのですが… こういう話題は楽しみではありますが、一方で益々 手の届かない価格になってしまいそうな気もしてちょっと複雑… 写真は高松城址で出会ったベニシジミです。 目がクリッとしてかわいい!? 撮影:2017.7.22 岡山市北区
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Lumix DMC-GX7/G MACRO 30mm/F2.8 ASPH. (現像:Lightroom 6)
25日にキヤノンがEOS-5DmkIVを発表しました。 最も気になるのがデュアルピクセルタイプのフルサイズ30.4メガCMOSセンサーを搭載ということ。 その中でもデュアルピクセル機構を活用し、「DPRAW」という特別なRAWデータで記録しておくとDPP現像時にさらなる高解像度化や、距離情報を使ったボケ位置のシフト、ゴーストの軽減などが可能になるとのこと。 これは一体どんな機能でどんな効果なんでしょう? 今のところ私には想像が出来ません。 そして直販参考価格がボディ単体で43万2,500円とのこと。 もう少し安くなるとしても40万円程度のボディー…mkIIIより更に10万円程度アップ、これはカメラのクラスが変わりそうですね。 さて、そうなるとニコンはどうなるんでしょう? クラスとすればD810の後継機となりますが、キヤノンを追って価格アップしたら益々手の出ない存在になりそうです。 写真はLumix GX7で撮ったトンボ。 トンボくんもちょっと首を傾げています。 撮影:2016.8.15.
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長年使ってきたNikon D700を新たなご主人の下へ出しました。 D700は初めてのフルサイズ機で愛着はあり、画素数は控えめですが、まだまだ現役でもいけると思っています。 ただ、D800とどちらを使う?と考えるとどうしてもD800となり、最近はD700の出番がほとんど無くなっていました。 今度のご主人はNikonのF5をメインで使っている根っからの鉄道好き、写真はその一部で特に大きく伸ばすことはない、連写は速い方が良いと言うことでまだまだD700が十分活躍しそうです。 デジタルは初めてで、パソコンも得意ではないようなので そこは少し不安がありますが、使わずに眠ってるより使ってくれるご主人の下へ行った方がD700のためにも良いかなと思います。 さて、これで自分はメインがD800にサブがLumix GX7という構成になりました。 でも、ミラーレスではない一眼レフがもう一台あった方が良いかとも思っていますが、どうしよう??? |





