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気ままなデジタル写真記
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Nikon D800/TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (現像:Lightroom 6)


タムロンから新しい90mmマクロレンズ
SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model F017)
が発表になりました。

タムロンの90mmマクロはやわらかいボケで銘レンズと定評があり、私は272Eを愛用しています。
現行モデルF004は手ブレ補正(VC)やフルタイムマニュアルフォーカスも魅力的でしたが、マクロで接近した場合は手ブレ補正の効果はあまり期待できなくて、また、解像感は上がった反面ややボケの柔らかさは変わったという評価も有りほとんど欲しいという気にはなりませんでした。

しかし、今回はシフトブレにも対応する手ブレ補正が付きました。

デザインも現行のF004は好みではありませんでした。

また、シグマと同じように、TAP-in Consoleというパソコンからレンズのファームウエア更新やピントなど各種設定変更も可能になるようです。

これは、かなり魅力的です。


写真はタムロン90mm(272E)で撮った垂れ梅です。



撮影:2016.2.14. 岡山市 神崎緑地

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今日、届いた新しいレンズ、μ4/3のマクロレンズです。
LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-HS030

μ4/3用にLumix GX1の頃からずっとマクロレンズが1本欲しいと思っていました。
しかし、μ4/3用のマクロレンズ、それなりの価格の上、選択肢が少なく、また、本格的にマクロを撮るのであればニコンを使うので我慢していました。

オリンパスから60mmマクロが出てから気になっていたのですが、レンズの長さが長すぎる気がして思い切れませんでした。
(μ4/3はコンパクトさも非常に重要と思っています。)
その後、パナからこのレンズが出ていたのですが、オリンパスの60mmと同程度の価格、μ4/3の軽い小さなレンズと思うとまだ少し高い…

そして最近、パナの30mmマクロが1万円程度価格が下がってきているのに気が付き、購入に至りました。

早速、試し撮りにオオイヌノフグリを…
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Lumix DMC-GX7/G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-HS030 (現像:Lightroom 6)


GX-7にはバリアングルで横位置ならこういう写真も比較的楽なのですが、縦位置は辛いものがあります。(^^ゞ
(ニコンの一眼レフはアングルファインダーを使って撮るので縦位置でも横位置でも対応できます。)

4/3のセンサーで等倍まで撮れるのでこの小さな花も大きく撮れます。
しかし、等倍まで撮るのにはレンズの先端 ギリギリくらいまで接近しないと撮れません。
最初、レンズフードは付いてないなと思いましたが、納得です。
フードを付けたら等倍まで近寄れません。

上の写真をピクセル等倍で切り取りました。
右下の虫眼鏡をクリックして拡大して見て下さい。
イメージ 3

これでは分かりにくいかもしれませんが解像度はかなり高そうです。

また、この写真はAFで撮りました。
フォーカスポイントは液晶を触れて指定できるので、こんな写真がAFで撮れるのはかなり便利かも…

ただし、換算60mm相当のマクロレンズではありますが、実際は30mmです。
あまり大きなボケにはならないため、背景の整理は得意ではありません。
そういう意味で このレンズ、使いこなしはかなり難しい気がします。




撮影:2016.2.6.

ニコンD5、D500発表

本日、ニコンからD5とD500が発表になりました。

D5は以前から噂されておりましたが、それが正式発表となりました。
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D5の主な特徴は次のようです。

・撮像素子は有効画素数2,082万画素CMOSセンサーのFXフォーマット
 画像処理エンジンはEXPEED 5。

・「マルチCAM 20Kオートフォーカスセンサーモジュール」を採用
 さまざまな状況で狙った被写体を捉える新世代の153点AFシステム
 153点のフォーカスポイント(中央部と周辺部の99点はクロスセンサー)
 中央のフォーカスポイントで−4 EV、
 その他のフォーカスポイントすべてで−3 EVを実現。
 その配置エリア全体の面積はD4Sより130%以上と広い。

・約12コマ/秒の高速連続撮影性能と、飛躍的に安定した連続撮影時の
 ファインダー像の見やすさ
  約12コマ/秒(AF・AE追従)の高速連続撮影を実現。
  連続撮影可能コマ数は14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも最大200コマ。

・高感度域まで安定して得られる高画質
 常用感度ISO 102400を実現。ISO 3280000相当(Hi 5)までの増感も可能。

・動画制作者に便利な4K UHD(3840×2160)動画機能を搭載

他にも色々特徴がありますが、AFポイント数も凄いし高感度がとてつもなく凄い!
また連続撮影枚数も200コマもこれまた凄い!
D3が発表になった時のような凄さを感じます。

ただ、店頭予想価格75万円。
私のようなものが買える価格ではなくちょっと他人事のような気がします。


そして今回、もっと驚いたのがD500の発表。
もう、D300の後継機種は出ないだろうと諦めていたところに、ちょうどD3に対してD300があったような存在に近い気がします。
イメージ 2

D500の主な特徴は次のとおり。

・撮像素子は有効2,088万画素CMOSセンサーのDXフォーマット
 画像処理エンジンはEXPEED 5。

・マルチCAM 20Kオートフォーカスセンサーモジュールを搭載
 あらゆる状況で高い被写体捕捉力を発揮する、新世代の153点AFシステム。
 153点のフォーカスポイント(中央部と周辺部の99点はクロスセンサー)で
 広い範囲を高密度にカバー。
 中央のフォーカスポイントで−4 EV、その他のフォーカスポイントすべてで
 −3 EVを実現。

・14ビット記録のロスレス圧縮RAWで200コマまでの連続撮影が可能
  約10コマ/秒の高速連続撮影に加え、連続撮影時のファインダー像の見やすさを
  実現。

・軽快な撮影ができる、DXならではの小型システム

・常用感度 ISO 51200を実現し、ISO 1640000相当(Hi 5)までの増感も可能

・プロフェッショナルのニーズにも応える4K UHD(3840×2160)動画

・より快適な撮影を実現する、タッチ操作・チルト可動の高精細3.2型画像モニター

まさにDX機(APS-C機)のフラグシップと呼ぶのにふさわしい感じです。
8年前?のFXフォーマットのD3に対しDXフォーマットのD300。
今回のFXフォーマットのD5に対しDXフォーマットのD500。
果たしてその次は?(まだ発売もされていないのにその次かよ!(笑))

しかし、この次はD600?、D700?、もうあります。
これはDX機フラグシップの最終機というニコンのメッセージにも感じます。

そして店頭予想価格は25万9千円程度。
実売はもう少し安くなるのではないでしょうか…
この価格なら無理をすれば何とかなるかも???

ただ、このカメラで自分は何を撮るのでしょう?
久々にちょっと興奮するようなカメラの発表でした。
ただし、買うか(買えるか)は別問題、冷静に考えたいと思います。



※画像はデジカメWatchより拝借しました。


4Kフォトセミナー

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昨日はちょっと早めの忘年会でした。
久々に岡山駅へ行き、忘年会まで少し時間があったのでビックカメラに寄ってみました。

カメラ売り場へ行くと何だか4Kフォトセミナーというイベントを行っていて、時間があったのでちょっと聴いていました。

4Kフォトというのは単に動画の中の1枚を切り取ったのではなくそれぞれのコマが写真として使える、つまり普通の動画は動きを止めないので一枚一枚はぶれていて写真としては使えないが、4Kフォトはシャッタースピードが速くあまりブレていないので一枚一枚が写真として使えるというもの…

また、つい数日前にGX8やG7等にも搭載されたフォーカスセレクト機能、これを使えばピント合わせが後から出来るというもの、つまりピントをずらしながら4Kフォトを撮り、後でピントの合った写真を選ぶという感じでしょう。

私は特にマクロ撮影では一番気を遣うピント合わせが後から出来る、夢のようですが、ますます撮っているという実感がなくなる気がします。


しかし、そのセミナーでは思わず突っ込みたくなることも…

4Kフォトは連続撮影(電子シャッター)なのでシャッターの振動がなくブレに強い、そして画素数は約800万画素で画質(解像度)は通常なら十分…ここまでは理解します。
この関連の説明でニコンやキヤノンのプロ機は2000万画素もない、これはD800のような高画素数のカメラではブレまくって使い物にならない、あんなカメラ(D800)はプロはすぐに捨ててしまった、とか言ってました。
なのですぐにD810が出たでしょう と…

本当か?
それを使っている私の立場はどうなんだ? ちょっと不愉快でした。

私は“それなり”に使っています。
もちろん、等倍に拡大するとブレが分かりやすいのは事実です。
しかし、それは今までの低画素機ではブレとしてはっきり認識していなかったものが、認識できるようになったものと考えるべきだと思います。
3600万画素という数字がとんでもなく大きいように感じますが、画素ピッチとしてはD7000(1600万画素)とほとんど同程度、正確にはD7000の方が画素ピッチは僅かに小さいくらいです。
それ程、ビックリするようなものではありません。
それを全く使い物にならないとは言い過ぎでは?

私も条件によりブレが目立ちやすい、ブレやすいことは否定しませんが、それが全て(の条件)に当てはまるような言い方はどんなものでしょう?

誇張して一部の事実を全てに当てはまるような言い方、何だか子どもがおもちゃをほしがるとき「みんな持ってるから」という言い分に近いように思いました。本当は何人が持っているんだ?(笑)


まだ、他にも?なところはありましたが、パナソニックのセールスのためのトークなので仕方ないのかもしれません。
また、そういうきっぱりと言い切る方が知らない人には説得力が上がるでしょう…

何でも言い切る話し方を聴くとどうしても疑いを感じる性分もあるのかもしれません。(笑)



写真は昨夕の岡山市内です。
Lumix DMC-GX7/G 20mm/F1.7 ASPH. (現像:Lightroom 6)





今日は第1回 おかやまマラソンが行われています。
雨で残念と思っていましたが、雨は上がり 日差しもさすような天気となっています。

それはさておき、Lumix GX7に伴って購入したものの続きです。
今度は必要なものということで予備バッテリー。

サブのカメラなのでそれ程、撮影は多くありませんが、ピアノ発表会など長時間の動画撮影を考えるとどうしても予備のバッテリーは必要になります。
しかし、パナソニックのバッテリーは凄く高い!!!
価格.comの最安値でも5,300円を超える価格
型落ちで安くなったGX7なので余計に高く感じます。

ネットで探してみるのですが、互換品は安く、比較的 名の通ったロワジャパンのものでは1,000円程度からあります。
でも、リスクがないわけでもないし容量は少し少なめ、更に他の互換バッテリーでは同容量でも純正品より持ちは悪いという評価も見られます。

長時間(1.5時間程度以上)の動画撮影がしたいのでやはり純正品か…
更に探していると並行輸入の純正バッテリーというものがありました。
こちらは\3,500〜\4,000程度、不安が全くないわけではありませんが、これにしました。

右が付属の純正品、左が並行輸入の純正品です。
イメージ 1

裏は

どちらも中国製です…

連続動画も撮影してみましたが、操作無し連続1.5時間程度は大丈夫そうなのでひとまず安心かな。
価格は3,688円でした。

くどいようですが、何でPanasonicの純正バッテリーはあんなに高いのでしょうか?
容量も大きいNikonのD800等のバッテリーでさえ4,000円程度なのに…




ユッキー
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