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気ままなデジタル写真記
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新しくカメラを買うとカメラ本体だけの購入では済みません。
出来るだけ出費は抑えたいところですが、いくらかは欲しいもの、必要なものが出てきます。

そのひとつがストラップ。
私は、カメラのストラップは何故か?付属品をそのまま使うことがほとんどありません。
ニコンの場合は機種名が入っているのが 何となくイヤでニコンストラップではありますが、市販品を使っています。

Lumixでは、GX1もGX7も同様ですが、付属のストラップはちょっと固くて、小さいバッグに入れるのに邪魔に感じます。

そこでハクバの布製のストラップ(ツイルネックストラップ25)に替えました。
イメージ 1

上がそれを付けた写真です。
ただし、サルカンは別のストラップから持ってきました。
(ストラップの先の紐を通しているプラスチックの輪をサルカンというそうです。)

それは何故かというと付いていたサルカンでは紐3本通しが出来なかったから…

ちょっと話が違う方に行きますが、ストラップの紐は所謂ニコン巻きと呼ばれる通し方をしています。
(写真では分かりにくいかもしれませんが、”ニコン巻き”で検索すると色々出てきますので詳しくはそちらで…)

紐をアジャスターのところで折り返してもう一度 紐の先端をサルカンに通すのですが、それがキツくて通らなかったので仕方なく昔のビデオのものを持ってきました。

皆さん、ストラップはどのように巻いてますか?
このニコン巻きと呼ばれる巻き方はちょっとやりにくいですが、ズレにくく何より紐の端が内側になっているので邪魔になりません。
一説によると紐の端が目に当たらないようにということもあるようです。

ちなみにこの巻き方、通称ニコン巻きと呼ばれていますが、パナソニックの取扱説明書にはこの巻き方が示されています。
他のメーカーはどうなんでしょうね。



今更ながらLumix DMC-GX7

普段はニコンのカメラがメインですが、Lumix DMC-GX1も使ってきました。
GX1はGX7にモデルチェンジし、更に2ヶ月ほど前にGX8が発売になっています。
そんな時期、やっと旧モデルになってしまったGX7を買っちゃいました。
充電中にちょっと記念に写真を…
イメージ 1
Nikon D700/AF Micro Nikkor 60mm f/2.8D (現像:Lightroom 6)


イメージ 2
LUMIX DMC-GX1/G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S (現像:Lightroom 6)


GX1は標準ズームが沈胴式でレンズを付けた状態でもコンパクトなことが魅力でしたが、導入のきっかけとしては写真用としてよりむしろビデオカメラの代わりでした。

動画撮影もピアノの発表会の記録用など三脚に据えて連続撮りっぱなしという使い方なので長時間撮影が出来ないと意味がありませんでした。

しかし、カメラの動画機能は、ほとんどのメーカーで連続撮影時間が30分未満という制限がかけられ、Panasonicだけはその制限がなくメーカーとしてはPanasonicしかないようです。
※30分以上の撮影が可能だとビデオカメラとして扱われ欧州の税が高くなるためらしいです。

そうであればビデオカメラを導入すれば良いのですが、ビデオカメラだけだと使用頻度は極端に低く勿体ない気がして一眼レフとは違うコンパクトさもありGX1を購入しました。

その時点ではGX1の価格もある程度、こなれていて他の選択肢はありませんでした。

これまでそれなりに使ってきましたが、最初からどうしても気になることがありました。
それは動画の動きが滑らかさに欠けること、GX1は1秒間に30コマの撮影で これが最大の不満点でした。
全体の画質自体は綺麗で、おそらく小さいセンサーのビデオカメラより暗部などのノイズは明らかに良いのではないかと思っていただけに 余計気になっていました。

GX7が出て こちらは動画のコマ数が毎秒60(60p記録も可能)となり、その上、GX1の液晶モニターはドットが粗く綺麗ではない、また 明るい日中では液晶モニターが見にくくビューファインダーが欲しい(別売でありましたが、結構な値段もして取り付けなので普段は邪魔になる)等の不満点がほとんど解消され魅力的なカメラでした。

そのように非常に魅力的なカメラでしたが、発売当初の価格は9万円くらいしたと思います。
サブのカメラにそこまで出す気にならず、ずっと気になる存在のままでいました。

Panasonicのカメラの特徴?で発売からの経過で価格はかなりこなれてきてきます。
これまで5万円台の時、5万円を切ってから、とちょっと心が動きそうになった時もありましたが、思いとどまっていました。
そしてGX8が発売され更に価格は下がっていき、4万円を切ったところでついにポチッとしてしまいました。

GX8は更に4K動画、手ブレ補正の強化等、たくさんの魅力が加わっていますが、その分、段々大きく重くなっています。
コンパクトなサブのカメラとはちょっと違う方向に行っているようで、今のうちにGX7を手に入れておきたいという気が起こり、今更ながら購入したという次第です。

しかし、こういう時期の購入はタイミングが難しいです。
じわじわ安くなっていくのですが、待っていたら在庫がなくなり 購入できないというのも残念です。(ニコンのD300からD300sの時、経験しています)

現在は更に数百円 価格が下がっていますが、それでも在庫のある内に安く買えたので良しとします。

しかし、これを本当に活用するのはいつのことになるやら…

昨日、アップしたムーンロードの写真の記事でカメラ(イメージセンサー)の性能が上がっているということに触れました。
イメージ 1

上の写真はNikon D800で撮影しLightroom6で仕上げたものです。
赤い月を残し周りの雰囲気(明るさ)を自分の見たイメージに調整しています。

恥ずかしながら、この元(Lightroomで開いたまま)の写真を公開します。
それが次です。
イメージ 2

ほとんど真っ暗で、そして逆に月はほとんど白飛びしています。
どう見ても失敗写真です。(笑)
しかし、この1枚の写真(RAWデータ)から最初の写真まで仕上げることが出来ます。

ここでカメラ(イメージセンサー)の性能が上がったんだなと実感した次第です。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、DxOという現像ソフトの会社?が各社のカメラやレンズの性能評価を行っています。
私もひとつの指標に過ぎないためあまり気にしていなかったのですが、今回の現像で明らかに違うなと実感したので今まで使ってきたカメラについて調べてみました。

DxO Mark
イメージ 3

ここで注目したのがダイナミックレンジです。
ダイナミックレンジはカメラで記録できる一番弱い光と一番強い光の差と理解していますが、D800ではD700以前に比べ2以上の性能アップがあるようです。
D700と比べこんなに差があるとは思いませんでした。
また、D700とD300sのダイナミックレンジが同じというのも日の出の写真現像での実感とほぼ一致。
D700の方が良いと思い込んでいたので、違和感がスッキリした感じです。
(その他では必ずしも実際の使用と感覚的には一致していない気がします)

D800では3600万画素という高画素ばかりが目立っていましたが、高画素になってもダイナミックレンジが飛躍的に向上しているのはビックリします。

このカメラ(イメージセンサー)の性能アップとRAW現像ソフトのLightroomのお陰で今回の写真が仕上がったと思います。

参考に真っ暗に近いところを明るく仕上げた時のノイズですが、写真の下の方を等倍で切り取ったものをアップしてみます。(Lightroomのノイズ処理も優秀です)
イメージ 4


人によって許容範囲は違うと思いますが、このような写真では私には全く問題ない範囲です。

技術の進歩は大きいですね。

ここまで書いてくるとカメラの性能を発揮させるにはRAWで撮ってそれをどう処理するかということになります。
撮ったままで今回の1枚目の写真を再現するのはほとんど不可能と思います。

私は始めからRAW撮影、下手な人ほど撮影はRAWで撮るべきと思っています。
撮ったそのままで完成というのは理想であり憧れのようなものはありますが、やはり私には無理な気がします。
だから上達もないんでしょうね。(^^ゞ


ちなみにDxO Markに興味のある方は次のアドレスへどうぞ。
http://www.dxomark.com/

全般的にSONYのセンサーが良いのでしょうか…



ついにキヤノンからEOS-5Ds/Rという5000万画素超のカメラが発表されました。
やはり画素数のインパクトは大きですね。5000万画素とはスゴイものです。(価格も凄いですが…)

イメージ 1


ただ、今使っているニコンD800の3600万画素でさえ私には必ずしも必要ではないと思っています。、

そこでデジカメの画素数って実際のところどれだけ必要なんだろうと考えてみました。
そりゃ、用途によるでしょ…というのは当然ですが、少し具体的に…

一般的に写真プリントには300〜350ppiのデータがあれば良いと言われています。
ppi (pixel per inch)というのはい1インチ当たりいくつの点が並ぶかということです。
(dpi (dot per inch)という表現の方が多いかもしれませんが、ppiの方が正しいかな?)
それ以上、細かく点を分解しても人間の目が追いついていかないということのようです。

そこでニコンのD800シリーズの画素数は7360×4912≒3600万、
今度のEOS-5Dsの画素数は8688×5792≒5000万、
ちなみにD750は6016×4016≒2400万、
まだ、使っているD700では4256×2832≒1200万、
となります。

先程のppiが300必要と考えると それぞれ短辺で次のようなサイズまで印刷出来るということになります。
(短辺で考えたのは用紙に対してカメラのデータが横長ということで)
D800:   4912÷300×2.54≒41.6cm
EOS-5Ds: 5792÷300×2.54≒49.0cm
D750:   4016÷300×2.54≒34.0cm
D700:   2832÷300×2.54≒24.0cm

一般的にプリンターで出力する場合はA3ノビが最大サイズ、このA3ノビは48.3cm×32.9cmなのでD750(2400万画素)で十分ということになります。

写真用紙で言えば全紙が約56cm×約46cmとのことですからEOS-5Dsなら大丈夫というところでしょうか…

しかし、実際の感覚ではピント、ブレに問題なければ、D700でA3ノビにプリントしてもそれ程、見劣りすることばかりではありません。
これは写真の内容、そして見る距離によるものと思います。
大きなプリントで写真として全体を見ていて 小さく写っているもの見つけ これなんだろうとグッと近寄って見るような場合では違いが大きく出るかもしれません。


こう考えていくと高画素も大きく伸ばすといった用途では必要な場合もあるといったところでしょうか。
ただ、D800の画素数にしても一般的には必要性は低い…

結論は大きく変わりませんね。

ただし、トリミングを考えるのなら画素数が多ければ自由度は増します。
一般的にはこちらの方がメリットが大きく、APS-Cのサイズで撮っても(トリミングしても)必要十分な画素数が確保できることがありがたいです。

いずれにしてもそれを活かすレンズとそしてウデが必要なのは言うまでもありませんが、私にはそちらの方が大きな問題です。(^^ゞ


p.s.
それにしてもキヤノンは何で発売に対して発表の時期が早いのでしょう?
以前も早くに発表していざ発売となると予定より遅れて遅れて…ということがあったような?


AF-S NIKKOR 300mm f/4E PE ED VR

2015年になってから初日の出以降、写真を撮っていません。
寒いとどうも引きこもりがちになります。(^^ゞ

ネタも無いのでレンズネタでも…

数日前、ニコンからタイトルの新しいサンヨンが発表されました。
日本での正式発表はまだのようですが… (何故?)
イメージ 1

サンヨンのレンズと言えば、写真が好きになってきた頃(D70の頃)、望遠レンズも欲しいなと思うようになった頃、超望遠の大砲のようなレンズはとても買える代物ではないため、頑張ってもサンヨンが精一杯、単焦点で写りも良さそうと気になる存在でした。

でも手ブレ補正がない、そしてなによりはっきりとした目的が持てず、そのままでした。

今回の新しいサンヨンはナノクリスタルコート、フッ素コート、EDレンズに位相フレネルレンズ?
何だかよく分かりませんが、色んな技術が盛り込まれているようです。
その効果で全長148mm、重要755gと凄くコンパクトな300mmのようです。
もちろんVR(手ブレ補正)は付いている…

何だかすごそうなレンズに思えます。

価格は米国で1,999.95ドル。
日本ではいくらになるんでしょう? 20万円前後?

またまた気になるレンズが出てきますが、目的が…?
鳥撮りの入門には良いのかな?


でも、20万円程度、出すのならシグマの150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sportsが気になるところ…
イメージ 2

こちらは2860gと大きなレンズですが、使い道はこちらの方が広そうです。


色々興味は尽きないところですが、現実は???


今年はどんな機材が仲間入りするかな? (しないことも十分あり得ますが…)





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