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気ままなデジタル写真記
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イメージ 1
LUMIX DMC-GX1/G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S (現像:Lightroom4)


注文してもなかなか手に入らず約1ヶ月半 待ったというこのレンズ、価格の割に写りは良いとの評判でしたが、デビューの朝景撮影の時、期待が大きすぎたかも?ということを言ってました。

その後、ちょこちょこ撮ってみていましたが、やはり良いかもという印象に変わってきました。
山などではイマイチ分かりにくく昨日のニコンプラザ大阪のビルの写真を見てみました。
全体の写真はこれです。
イメージ 2
Nikon D800/AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED (現像:CaptureNX-D)

上の写真、絞りはF8、風景写真では普通に使っている絞りです。

まずは中央付近の等倍切り出しです。
イメージ 3

ちなみに、シャープネス処理はスタンダードのままでその他、アンシャープマスク等は加えていません。

次に画面隅の等倍切り出し。
ピントは中央付近なので厳密に言えばピントは合っていませんが、ほぼパンフォーカスと思います。
イメージ 4

これだけ解像すれば自分にとっては十分です。
これ以上の解像感が必要であればD810や更に良いレンズ等が必要でしょうね。

何より軽くて持ち出すのに苦になりません。
使用頻度を考えるとこれは非常に重要、買って良かったと思えるレンズになりました。






イメージ 1
Nikon D800/AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED (現像:CaptureNX-D)


今日はニコンプラザ大阪まで行ってきました。
目的はD800のセンサークリーニング。

日曜日の朝の撮影の後、写真を現像している時に右の上の方にシミが目に付きました。
写真をよく見れば確認出来ると思います。
この程度なら気になる場合だけゴミ取りをすれば済むことですが、気が付いてしまえば気になるもので、久々に自分でセンサークリーニングをやってみました。

これまでD700の時は完全に取り除くことは無理でもほとんど目立たないようには出来ていたので何とかなるだろうと思っていましたが、それが見事に失敗で反対にゴミを増やすことになってしまいました。

センサークリーニングはニコン クリーニングキット プロを使い無水エタノールでセンサーを拭きます。
エタノールがすぐに乾くよう付けすぎないように気を付けます。
レンズフィルターとかD700等は拭いた後、薄く膜になりすぐに乾いていく状態で問題はありません。
しかし、D800の場合はセンサーの表面がエタノールをはじき薄い膜にならず水滴のようにつぶつぶになってしまいました。
最初はアルコールの付けすぎかと思いましたが、やり直しても同じこと。
アルコールがおかしいのかと思い、同じようにレンズフィルターでやってみると上手くいきます。

これではクリーニングどころではないと諦め、ニコンのサービスセンターに電話、送ってもらえばと言われますが、今(21日、日曜日)からでは年内は難しく年明けの返送になるだろうとのこと…
D700があるとは言え年末年始にD800が手元にないのも寂しい…

そういう訳で今日、大阪のニコンプラザまで行ってきたと言うことです。

ニコンプラザ内のサービスセンターでD800はD700等とセンサーの表面が違うのかと尋ねましたが、それはないだろうという話です。
しかし、やはり何か違うように思えてなりません。
今後はD800のクリーニングが必要になった場合はニコン修理センターへ送ることになりそうです。

ちなみに今回はせっかく大阪まで行くのでD800とD700の両方のクリーニングを行ってもらいました。
D800は昨年12月に購入したので(保証期間は2日過ぎていましたが…)無料、D700は1028円(税込)でした。
修理センターに送ると2000円…
修理センターの方が手間をかけてクリーニングを行うのでしょうか?


写真はクリーニングを終わってすっきりしたところで外に出てニコンプラザのあるビルをパチリしたものです。



撮影:2014.12.23. 大阪

そんなに人気なのか?

10月下旬、久々の新レンズ購入予定で「ついに空席が埋まる(予定)」という記事を書きました。
それがこのレンズ、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDでした。

イメージ 1


その後、全くそのことに触れませんでしたが、それはまだ入手できていないからで、今日、やっと入荷の連絡がありました。
約1ヶ月半待ったことになります。
半分忘れかけていたところでした。 (冗談ですが…)

ちょっと待つことになりそうとは覚悟していましたが、これ程までとは…
話題機種の発売開始時じゃあるまいし…
そんなに人気なのか? 
そんなことはないでしょう! ニコンの在庫管理ってどうなっているの?

完全に紅葉のシーズンは終わり、今、このレンズを使うシーンはあまりないような気が…

春の桜のシーズンを楽しみに待つかな? (笑)



昨年末にD800を手に入れ、それまで使っていたD300sを手放しました。
そこでフルサイズのみとなったのですが、フルサイズで使える広角レンズがなくなって空席のままでした。

もう1年近くその状態で過ぎたわけですからなくても何とかなるとは言えるのですが、やはり広く撮りたいと思うこともありました。

広角レンズ(ズーム)も色々ありますが、それ程、使用頻度も多くないのであまり大きく重いものはちょっと敬遠。
と言うことで買うならAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDとほぼ決まっていました。
イメージ 1

このレンズはニコンの広角ズームレンズの中では一番新しく一番安価なレンズです。
でも写りはかなり良さそうです。
今まで無しで来たくらいですから16mmや14mmのような広角も必要ないでしょうし、明るさも特に必要ないかな?
このレンズが私には一番合っているように思っていました。

でも買おうかなと思うと価格が上がったりタイミングがなかなか合いませんでしたが、ついに決断。
しかし、ちょっと納期が掛かりそう…紅葉には間に合わないかもしれないのが残念ですが、久々の新レンズ、楽しみに待ちたいと思います。



ニコンの一眼レフはD810が発売され、D750がもうすぐ発売になります。
デジタルものはどんどん新しいものが出てくるのは承知の上ですが、最近のニコンのフルサイズ機種の発売は凄いです。
私もその一人ですが、D800/EやD610を買って間もない人はちょっと複雑な気分ででしょう。

負け惜しみでしかないかも知れませんが、旧機種のメリットの一つに現像ソフトCaptureNX2が直接使えることが挙げられます。
以前、記事にしましたが、ニコンの現像ソフトは有料のCaptureNX2から無料のCaptureNX-Dに代わりました。
無料で基本機能は揃っているので良いのですが、CaptureNX2の最大のメリットであるコントロールポイントがなくなりました。
コントロールポイントとは周囲の同じような色だけを調整できる機能です。

次の写真がCaptureNX-Dで現像したものです。
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Nikon D800(1.2×クロップ)/TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di MACRO 1:1 (現像:CaptureNX-D)

次はCaptureNX2でバックの色をコントロールポイントで彩度を低くしたものです。
Photoshop等でも出来ないことはありませんが、コントロールポイントを使うと細かな範囲指定をしなくてもコントロールポイントを置いていくだけで次のような写真に仕上げられます。
イメージ 2
Nikon D800(1.2×クロップ)/TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di MACRO 1:1 (現像:CaptureNX2)


CaptureNX-Dで現像してもCaptureNX2にTIFFで直接 渡すことが出来るので D810やD750でも出来ないことはないんですが、直接RAWファイルから現像出来るのは一つのメリットだと思います。


少し話が変わりますが、キヤノンからEOS-7DIIが発表になりました。
APS-Cですが、連写は毎秒10コマ。これはスゴイです。
価格も約20万円とD750と同程度です。
今回の新製品、ニコンとキヤノンでは全く方向性が違いますが、価格が同程度。
さて、どちらの方が売れるのでしょうね。



ユッキー
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