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桜の見頃はこの週末だけだと思いますが、どうも撮影に出かける気が起こりません。
昨年も撮りましたが、同じく近くの公園の雨情枝垂を撮ってみました。 ポストカードか本のしおりのようなイメージです。 Nikon D800/TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di MACRO 1:1 (現像:Lightroom 4)
似たような感じになりますが、2,3回に分けてご紹介したいと思います。m(_ _)m 撮影:2014.4.5.
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桜
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今週はかなり暖かくなりすっかり春と思っていましたが、昨日頃よりまた寒くなりました。
一週間ほど前から咲き始めた桜は一気に満開へ、散り始めが少し延びるかもしれません。 近くの桜を撮ってみました。 曇り空で桜の色はほとんど白といった感じなのですが、自分のイメージとして桜の色ってこんな感じ? Nikon D800/TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di MACRO 1:1 (現像:Lightroom 4)
もっとアップで。 これもイメージ先行で… Nikon D800/TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di MACRO 1:1 (現像:Lightroom 4)
撮影:2014.4.5.
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今更、タムロンのマクロレンズのボケを取り上げる必要もありませんが、先日 撮った次の写真を見て改めて記事にしようと思いました。
Nikon D700/TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di MACRO 1:1
タムロンのマクロレンズはとろけるようなやわらかいボケで有名ですが、この写真を見るとつくづくそう思います。 ボケた枝がまるでやわらかなエンボスのように見えます。 ニコンのレンズではこんな感じになることはまずありません。 ニコンのレンズだともっとはっきりした丸ボケが重なり合ったようになると思います。 例としては適当ではないかもしれませんが、 久々に使ったニコンの35mmF2.0のレンズで、反対にこれはもっとやわらかいボケ期待していましたが、丸ボケの集中砲火。(笑) レンズの選択によってかなり写真も異なる、写真の表現にはレンズの選択も重要だと改めて思い直した先日の写真でした。 ただ、タムロンの新しい90mmマクロレンズ、手ブレ補正や円形絞り、高解像度と最新のデジタル時代にふさわしいレンズになったようですが、反対にこういったやわらかいボケとは少し方向が変わったという話もあります。 レンズの性能は解像度(解像感)で語られることが多いですが、私はその他にも重要な要素があると思います。 いかがでしょう… |



