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先週から自分のスマホ(docomo F-12C)と格闘していました(そんなに大袈裟ではありませんが…)。
というのは先週、スマホのmicroSDHCカードが突然認識しなくなりました。 取り敢えずは別の2GBのカードに入れ替えてしのいだのですが、16GB class10のカードが無駄になるのも勿体ない気がしてフォーマットして使うことにしました。 でも調べてみるとSDカードのフォーマットはWindowsのフォーマットで行うと不具合の出る可能性があることが分かりました。 そこでSDアソシエーションのここからフォーマッターをダウンロードして実施。 そういえば前回、スマホを初期化したときにWindowsからフォーマットを行ったような??? そこははっきり覚えていませんが、一応、エラーチェックも行い問題ないことを確認して、取り敢えずこれで様子を見ることにしました。 その後は今のところSDカードの不具合は発生していません。 色んなことがあるので大切なデータはバックアップをとっておきましょう…と自分に…(汗; それで突然のトラブルだったのでその時点のデータは復旧は諦めて(特に無くなって困るデータはありませんでしたから)以前にスマホを初期化するときにバックアップをとっていたデータから適当に書き戻していました。 ここでちょっと奇妙なデータを発見。 この“DCIM/.thumbnails”というディレクトリにとてつもない数のファイルがあったのです。 (この.thumbnailsのディレクトリは隠しファイルになっているのでそのままでは見えません。)
これは中身を見ておそらく写真の縮小データが入るディレクトリと思われますが、8000以上のデータがありいくら何でも異常。 そこでこの中身を削除しました。 ここで思いついたのが、以前から標準のカメラが起動しなかったこと、それが解決するのでは… 正解でした。 今まで何度行っても起動しなかった標準のカメラアプリが見事起動するようになりました。 SDカードのトラブルがカメラのトラブルの原因を見つけるきっかけになるとはちょっと皮肉なものです。 これをきっかけにちょっとスマホを弄って遊んでみました。 そはまた後ほど… スマホの記事は自分の備忘録としての意味が強いです。 |

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